カテゴリー(実績)

先日事故のあった柴崎町4丁目の交差点。北からT字路に進入した自転車と東から西方向へ直進の自動車との事故で、この交差点は時々事故や接触があるので何か対策ができないかとのご相談をご近所の方からいただきました。
市へ対策を要望し、交差点を示すTマークと一時停止を促すストップマークが昨日設置され、大変喜ばれています!

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写真 左)設置後 右)設置前

富士見町6丁目のたまがわみらいパーク北西角の交差点に街路灯が新設されました。

この場所には以前より街路灯が1基設置されていましたが、北側が暗く人や自転車が交差点のぎりぎりまで見えずに危険とのご相談をいただきました。
市へ改善を求め方策を一緒に検討し、まずは既設の街路灯の向きを変えてみましたが改善されませんでした。そこで、北側の電柱に街路灯を新設することになり、先日無事にLED街路灯が設置され交差点全体が明るく安全になりました。

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写真 左)新設前の交差点(右側が北) 左)新設された街路灯

富士見町2丁目の市道の街路樹がせん定されました。

この通りは歩道・車道兼用の街路灯が設置されていますが、街路灯の真下の街路樹が大きく伸びて街路灯の明かりを遮っているため、歩道がとても暗くで危ないとのお声をお聞きしました。現場を確認すると確かにちょうど街路灯のある真下の木だけが大きく伸びていて、この箇所の街路灯は歩道に全く明かりが届いていない状況でした。
すぐに市の担当へ連絡したところ、花が咲き終わってからせん定することとなり、先日無事にせん定されました。夜に通ってみると明かりが歩道に届くようになり、お声をいただいた方からもこれで安心して通れるとお喜びいただきました。

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根川緑道の路面に段差があり、つまづいて危ないとのご相談をいただきました。
早速、お話をいただいた方と一緒に現場を確認すると、路面の平板のつなぎ目に段差ができていました。お話をお聞きするとご相談者は散歩の途中でこの段差に気づかずに転んでしまい、骨折してしまったそうです。その後、つまづく方を時々見かけることから、誰かが同じように怪我をしては困ると思って私にご相談してくださいました。
確かに危ない段差になっており、その場ですぐに市の担当部署へ連絡し対応を求め、当面の対応としてアスファルト補修材で段差を無くしていただきました。

しかし、付近の木による根上りなどで他の場所にも小さな段差もできており、今後の対応の検討を申し入れたところ、路面を全面的に補修することなども検討したいとのことでした。ここは春には桜の名所ともなっており、四季を感じる市内のとてもよい散策スポットになっていますので、歩かれる方々の安全をしっかり確保できるよう、今後も検討状況を注視したいと思います。


【補修前】
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【補修後】
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東京・立川市
月~金、夜10時まで応急診療

ファイル 2018-05-31 9 38 46東京都立川市と国家公務員共済組合連合会「立川病院」は今月7日から、子どもの急な発熱などに対応する平日夜間の小児初期救急診療室について、これまで月、水、金の週3回だった診療日に火曜と木曜を追加し、週5回に広げた。名称も「こども救急室」に刷新した。
こども救急室の受付時間は午後7時半~10時。15歳未満を対象に小児科医が応急診療を行い、薬も院内で処方する。立川病院は都が指定する二次救急医療機関のため、病状が思い場合も、すぐに入院の手続きに移れる。
立川病院の職員によれば、新たに開設された火曜と木曜の受診も増えており、「診療日の幅が広がって安心」との声が寄せられているという。
夜間の子どもの応急診療については、公明党立川市議団の伊藤ゆきひで、福島正美、高口やすひこ、山本みちよ、かどくら正子、大沢じゅんいち、瀬のぶひろ、の各議員(市議選予定候補)が協力に推進。2014年の小児初期救急診療室開設をリードし、診療日の拡充を議会で訴え続けた。


公明新聞2018年5月31日付け

写真 2018-05-26 14 41 53くるりんマンホールのカラー版が、5月23日(水)に市内2か所に設置されました!

これまでのブログでもご紹介してきた通り、マンホールデザインが静かなブームになっている昨今、立川市においてもシティセールスに資するデザインにすべき、立川に愛着が持てる取り組みの一つとして立川市公式キャラクターのくるりんを用いたデザインにすべきと、一般質問や委員会で訴え「くるりんマンホール」が実現しました。
本年はじめより黒色のマンホールが設置されましたが、この度待望のカラーマンホールが設置されました。今後、マンホールカードの発行も予定されております(時期未定)。このカラーマンホールは立川駅の北部と南部にそれぞれ1ヶ所ずつ設置されていますので、ご興味ある方は是非探してみてください。
探すのは大変だけど見てみたいという方は、立川市のプレスリリースに大きなヒントが掲載されていますのでこちら↓をご覧ください。

立川市プレスリリース 「くるりん」のカラーマンホールが登場


 
なお「くるりんマンホール」の導入経緯は過去のブログをご覧ください。
ブログ「くるりんマンホールが完成」
ブログ「広報でマンホール新デザイン紹介」

柴崎町の根川緑道に架かる橋の踏板修繕が行われました。

この橋は木製で、踏板が劣化していて歩くと板が沈んだり凸凹が酷い状態でした。市民の方から板が折れると危険とのご心配の声を頂き、市の担当課へ対応をお願いしていました。市で確認したところ、踏板の劣化が激しいところがあり、取り急ぎの対応として板の交換を決定していただき、先日無事に修繕工事が行われました。

工事終了後に現場を私自身も確認しましたが、高欄、支柱などが劣化していることから、これらの対応を市へ確認しましたが、すぐに危険な状況ではないとの判断で今回の修繕は現状で完了とのことでした。しかし、全体的な劣化もあり、度々修繕が必要になっていることから今後対応すべきと申し入れたところ、将来的には耐久性の高い擬木で架け替えるなどを検討したいとのことでした。
 
【修繕前】
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【工事中】
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【修繕後】
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柴崎町6丁目の根川緑道沿いの道路に、枯れて倒れそうな木があると近隣の方からご相談をいただきました。
すぐに現場を確認し、市の担当課へ対応を依頼したところ、倒木の危険があることから撤去されました。大きく傾いていたことから近隣住民の皆様は不安に思われていましたが、撤去され安心したとのお喜びの声をいただきました。

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写真 左)撤去前 右)撤去後

市の庭球場(テニス場)が、予約がとりづらい割には実際には空いていて使われていない日がある、とのお声をテニスをされる市民の方からいただきました。

市議会定例会一般質問で取り上げたところ、利用したい方が多く予約開始時点では抽選になる枠もあるものの、実際のテニス場の利用率は低い状況であることが判明しました(以下、答弁から抜粋)。
【錦庭球場】
当選倍率:平均3.6倍(平成28年3月)
利用率:67.4%(平成27年度)
予約率:90.2%(平成28年6月分を5月中旬に調査)
予約は90.2%も入っているのに、実際には67.4%しか利用されていない状況です。

私は平成28年6月分について独自に調査をした結果、雨の日を除き(雨天時のキャンセルはやむをえないため)、予約日の1~2日前の直前キャンセル及び無断キャンセルは、実際利用されなかったコマの中の67%であったことがわかりました。
このことを一般質問で紹介し、テニス場を公平に利用していただけるような対策を求めました。

例えば、システムでは庭球場を指定し、さらに希望コートを指定して予約を入れることになりますが、コートによっても人気が異なるとのことで、同じ利用日の同じ庭球場でもコート面によって抽選になったり、空いたりすることもあり、抽選に外れた場合に、第2希望や第3希望をとっておくことも対策の一つとなります。しかし、現在の施設予約システムにはこの機能はなく、カスタマイズするには多額の費用が必要となります。

次に、直前にキャンセルされても他の方が使いづらいですが、早めにキャンセルになれば誰か利用したい方に使っていただける可能性があります。そこで、予約されている方へ1週間とか10日前に利用日お知らせメールをお送りすることで、うっかり重複して予約していたなどで利用しない分を早めにキャンセルしてもらえるのではと考えましたが、やはりこの機能も現行システムにはありません。

そうなると、無断キャンセルをした場合に何らかのペナルティを与えることで、直前や無断のキャンセルを防いではどうかとの私の提案を受け、市の担当部署は他自治体の状況を調査・確認、無断キャンセル制度の導入を決めました。そして制度の詳細を検討して、本年第1回定例会の厚生産業委員会で報告し、この6月からペナルティ制度がスタートすることとなりました。

制度については市広報やホームページで紹介されていますが、利用される皆様はうっかり無断キャンセルしてしまわないようご注意ください。
 
【対象施設】
庭球場およびフットサル場

【対象】
・無断キャンセル(施設予約システムでのキャンセル処理や、キャンセルの連絡をせずに、施設を利用しなかった場合)
・当日利用開始時間後のキャンセル

【ペナルティの内容】
上記キャンセル1回で、3か月間、施設予約システムの利用停止

詳細は立川市ホームページをご覧ください。
立川市ホームページ 屋外運動施設



これまでの私のこの課題についての議会質問は以下の通りです。
【市議会】一般質問vol.3(平成28年第2回定例会)
【市議会】一般質問の概要その2[H29第2回定例会](平成29年第2回定例会)
【市議会】予算特別委員会(その4)[H30第1回定例会](平成30年第1回定例会)

新しく「立川市・立川病院こども救急室」が開設

小児初期救急準夜間が平日のすべての日に実施されます!

medical_1これまでも公明党が提案・推進し実施してきましたが、本年の第一回定例会の代表質問でも充実を求めた「小児初期救急」が拡充しました。

平成26年4月より平日の月・水・金曜日に国家公務員共済組合連合会立川病院(以下「立川病院」)で実現した準夜間帯の小児初期救急が、平成30年5月より立川病院が新たに平日の火・木曜日に診療室を開設することとなりました。これにより、子どもが急な発熱等で体調がすぐれないとき、平日の全日(月曜日から金曜日)の準夜間帯に、立川病院内で小児科の応急的診療が受けられることとなりました。
 

実施方法

平日の月・水・金曜日は市が診療事業を実施する(立川病院に委託)。
火・木曜日は立川病院事業として小児科診療を実施する。
 

名称・場所

「立川市・立川病院こども救急室」      
立川市錦町4丁目2番22号 立川病院内
 

開設時期

平成30年5月7日(月)より
 

診療日時

平日の月曜日から金曜日(ただし、国民の祝日及び年末年始を除く)
午後7時30分~午後10時00分(受付時間)
 

事業内容

小児科(15歳未満)の初期救急診療を行い、薬は院内で処方する。

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立川市 瀬順弘
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