写真 2018-10-13 11 08 5910月10~14日に、ファーレ立川アートミュージアム・デー2018秋が開催されました。

立川が世界に誇る109点のパブリックアート群のファーレ立川を美術館に見立てたイベントです。内容は、パブリックアートを見て回るアートツアー、オープンカフェ、ワークショップ、アートマーケットなどの他、ファーレ立川アート作家の松田茂人さんの回遊個展も開催されました。

日本国内はもとより、海外からも視察が来るファーレ立川アートを、立川の文化的財産と位置づけ、もっと広く知っていただく機会になったのではないでしょうか。市内の小学校5年生は毎年このパブリックアートを授業で見学し、その後には親子でファーレ立川を散策する姿も見られます。
世界36か国92人のアーティストの貴重な作品は、いつでも気軽にご覧いただけます。また、“驚きと発見のまち”のコンセプトから作品には銘板や解説などが設置されていませんが、より楽しんでいただくため「ファーレ立川アートナビ」というスマートフォン・タブレット用アプリがリリースされています。是非皆様もファーレ立川アートを楽しんでください。

立川市ホームページ ファーレ立川アートナビ

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10月12日(金)に開かれた「立川市民オペラ企画運営委員会」に出席しました。

この会は、立川市でのオペラの制作・公演を通して地域の文化振興を進める市民による団体である「立川市民オペラの会」の下部組織で、オペラ公演の実働を担う委員会です。立川市民オペラの会は、産(立川市内企業・商店等)・官(立川市地域文化振興財団・立川市)・民(市民)・学(国立音楽大学)が連携し、立川市民オペラを企画・制作、主催しています。
立川市では多摩東京移管100周年記念のプレイベントとして市民オペラ「カルメン」を平成4年に上演し、以降、継続的に市民オペラ活動が続けられています。活動の主体は立川市から、立川市地域文化振興財団、公演実行委員会の形式を経て、2010年の「アイーダ」公演以降は立川市民オペラの会が主催しています。私は、議員となる以前から市民オペラに関わっており、現在もこの会の市民委員として参画しています。

この日の委員会では2019年公演予定のJ. シュトラウスⅡ世作曲 喜歌劇「こうもり」 について、チケット販売、広告宣伝、協賛依頼活動などについて検討を行いました。
常設の市民オペラ合唱団も大変レベルが高く、キャストもオーディションを中心に実力あるメンバーとなっています。是非、オペラを身近に感じる機会として来年3月の公演に足をお運びください。(公演の詳細は以下のリンクをご覧ください)

立川市民オペラの会 立川市民オペラ公演2019

写真 2018-10-12 10 49 13M10月12日(金)、たましんRISURUホールで行われた立川第一中学校の合唱コンクールを鑑賞してきました。

コンクールは午前・午後にわたり学年ごとに学年合唱、各クラス合唱と1年生から順に行われました。プログラムにはその後に吹奏楽部演奏などもあったようですが、私は他の予定の都合上午前に行われた1年生の全体合唱と4クラスのみの鑑賞となりました。全体では課題曲(COSMOS)を合唱し、各クラスは課題曲と自由曲を合唱しました。真剣に、そして純粋な気持ちで歌っている姿に清々しさを感じ、元気をもらったコンクールでした。

10月10日(水)に開催された公明党東京都本部大会・議員総会に出席しました。この日の模様が翌11日付けの公明新聞に掲載されましたのでご紹介します。
 


山口代表、連立政権での役割強調 
党東京都本部が議員総会

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公明党の山口那津男代表は10日、東京都新宿区の公明会館で行われた党都本部(代表=高木陽介国会対策委員長)の議員総会であいさつし、連立政権で公明党が果たしている役割について「政権を安定させ、国民が望むことや困っている声を政権として捉え実行していくことだ」と強調した。

この中で山口代表は、来年10月に予定されている消費税率10%への引き上げに関して、公明党の提案を受け、教育費の負担軽減への使い道変更や軽減税率の実施が決まったほか、引き上げに伴う駆け込み需要や反動減を防ぐ取り組みが進められると指摘。また、日中関係の改善でも役割を果たしてきたことにも触れ、「二つとも公明党が推進役となって進めてきた。ここに公明党の連立政権における重要な役割がある」と力説した。

今月下旬にも召集される臨時国会では、防災・減災対策とともに、学校のエアコン設置費用を盛り込んだ2018年度補正予算案を早期成立させる考えを表明。その必要性について「冬や春休みの期間に工事をしないと夏には間に合わない。冬休みに工事が発注できるようにしたい」と語った。

会合では、高木都代表が「党員、支持者、地域の皆さんに喜んでもらえる公明党になり、一人一人の議員が現場の声を受け止め政策を実現していこう」と呼び掛けた。


公明新聞2018年10月11日付け

写真 2018-10-04 12 11 0810月4日(木)の午前、柏市の柏地域医療連携センターで地域包括ケアシステムについて会派行政視察を行いました。

柏市は、東京都心から約30キロと通勤などの利便性からベッドタウンとして発展しました。今回視察で訪問した地域医療連携センターは大型団地の豊四季台団地の中心にあります。1964年に入居開始されたUR都市機構のこの団地は、都市高齢化に対応したまちづくりをすすめるために全体を5期のスケジュールに分け平成16年から再生事業に着手しました。これまでに団地内にはショッピングセンターなど生活に必要な施設のほか、サービス付き高齢者住宅も設置され、この1階には診療所や訪問介護ステーションなどが集約され、サ高住利用者以外でも利用することができる、コンパクトシティが形成されています。

ハード面の整備とあわせ、ソフト面では「高齢社会の安心で豊かな暮らし方・まちのあり方」を東京大学・UR都市機構・柏市の三者で議論し、実践するための“柏市豊四季台団地地域社会総合研究会”を発足させ、協定を締結しています。

ソフト面の第1フェーズは平成22年からの5年間で、協定の主な連携事項は以下の通りです。
 1.在宅医療の推進
 2.在宅医療を担う医療・介護職の育成
 3.生きがい就労・生きがい支援
 4.生涯学習
 5.高齢者等の住宅
 6.移動手段
 7.その他、必要と認める事項
これらの内容は、いま全国で進められている地域包括ケアシステムのモデルになっています。
これらの項目の中で、柏市内の病床利用率が高いことや終末期を自宅で過ごしたい方が6割にのぼることなどから、主に在宅医療の充実、在宅医療と介護の連携の取り組みが進められたそうです。

平成27年からは第2フェーズの3年間で、生活支援サービス、健康づくり・介護予防が加わりました。

様々な取り組みを進めていく中では課題も出てくるわけですが、3師会(医師会、歯科医師会、薬剤師会)が理念を共有し市をはじめ多職種との連携を深め、柏市でも「福祉政策室」を設置して体制を強化し本気で取り組んできたことがわかりました。

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10月8日(月祝)、泉市民体育館まつりが開催され見学してきました。

体育館の体育室・プール、近くの野球場やゲートボール場なども使用して、様々な競技の体験や模範演技が行われました。ソフトテニス、手のひらバレー、バドミントン、エアークライミング、ボクシング、吹矢、ラダーゲッター、バスケットボール、野球などをはじめ、多くの競技がが行われていました。
会場によっては体験を待つ列ができるような盛況ぶりで、普段体験できない競技にも参加できるこのまつりを楽しみに来場されている方がいるのだと感じました。気軽にスポーツに触れることができ、新たな楽しみを発見する機会になったのではないかと思います。

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次年度(平成31年度)の学童保育所入所申請書類の配布がはじまりました。
平成30年度に入所されていて、次年度も引き続き入所を希望される方も、新たに申請が必要ですのでお忘れないようご注意ください。

申請書類の配布は、市内の学童保育所または立川市役所子ども育成課となります。また、立川市ホームページからダウンロードすることもできます。

申請書の受付は各学童保育所または子ども育成課となり、第一次の受付期間は11月13日(火)から11月28日(水)まで(※11月23日をのぞく)となります。

申請書類の配布及び受付についての詳細は、立川市ホームページをご覧ください。
立川市ホームページ 平成31年度学童保育所入所受付

ミャンマー 民主化さらに 
平和構築、経済発展へ協力強化

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公明党の山口那津男代表は8日午前、都内で日本と東南アジアのメコン川流域5カ国による「日本・メコン地域諸国首脳会議」に参加するために来日したミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家最高顧問兼外相と会談し、ミャンマーのさらなる民主化へ協力していくことで一致した。会談には高木美智代衆院議員、石川博崇参院議員も同席した。

会談の冒頭、山口代表は、スー・チー国家顧問の来日を歓迎した上で、「ミャンマーの民主的な国造りに尽力されていることに心から敬意を表したい。日本はミャンマーの民主的な国造りに向け、経済や人材育成など、あらゆる面で官民を挙げて最大限の支援をしていく」と強調した。

スー・チー国家顧問は、日本がミャンマーの平和構築、経済発展へ支援を続けてきたことを高く評価し、「いずれが欠けても持続して発展することはできない。日本の努力に心から感謝申し上げたい」と述べた。

政党政治のあり方についてスー・チー国家顧問は、「ミャンマーも日本と同様、複数政党制を実現しているが、日本に学ぶことは多い」と指摘。具体的には、「与党として連立政権を発足させるのは幅広い国民の民意を受け入れる意味で大変、重要だ」と語った。

山口代表は、連立政権での公明党の役割について、公明党は「大衆とともに」の立党精神を掲げ、「全国の地域に根付き、地方議員の数が多い政党として大衆の声を受け止める役割を果たしている」と力説。これに対し、スー・チー国家顧問は、自身が率いる国民民主連盟(NLD)のスローガンが「国民とともに」であることから、「同じ考えを持つ政党として大変うれしく思う」と応じた。
 

避難民の着実な帰還 後押し


一方、ミャンマーのラカイン州から隣国のバングラデシュへの避難民が多数に上っている事態に関して山口代表は、「ミャンマーとバングラデシュ両政府の合意に基づいて着実に帰還が進むことを後押ししていきたい」と強調。その際、ミャンマー政府の努力も支えていく必要性を指摘した。

スー・チー国家顧問は、「ありがたい立場だ。民主的、平和的な国造りをしっかりと進めたい」と語った。


公明新聞2018年10月10日付け

10月7日(日)、新生小学校で富士見町地区八中校区防災訓練が開催されました。

八中校区は6つの町会・自治会があり、毎年1回合同で防災訓練を行っています。地域内の避難所は新生小の他に第8中学校とたまがわみらいパークがあり、会場も持ち回りで行われています。
この日は校庭を中心に、初期消火、煙ハウス、三角巾の使い方、応急救護(AED)などの訓練の他、起震車による地震体験も行われました。また、マンホールトイレや防災備蓄倉庫の見学などもあり、参加者はグループに分かれてそれぞれの訓練・体験に参加されていました。また、炊き出し訓練は例年はアルファ化米でしたが、今回は防災備蓄倉庫の鍋などを実際に使用してカレーライスが作られました。

私は自身の自治会の防災担当役員をしておりますので、当日までに数回開催された実行委員会にも参加させていただきました。いざという時にはわかっていてもなかなか行動できないこともあり、何度でも体験して身体で覚えることで冷静な行動ができると思います。同時にこのような機会を通して災害に対する備えを見直す機会にもなったかと思います。

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写真 2018-10-06 12 56 0610月6日(土)、柴崎学習館で開催された柴崎町文化祭へ行ってきました。

毎年恒例の文化祭は2日間にわたって開催され、6日は前夜祭(日中ですが)としてホールでカラオケ大会が開かれ、ロビーでは作品展示がありました。翌日は演芸大会でダンスや音楽なども行われたようですが、私は2日目は別の行事がありお邪魔することができませんでした。
カラオケ大会は皆さん日頃の成果を発揮され、しっとりと歌い上げる方、気持ちを込めて熱唱される方など、それぞれの特徴があり楽しませていただきました。作品も絵画や手作り作品など、多様な活動の一端を拝見させていただきました。

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