11月24日、滝ノ上会館で会館まつりが盛大に開催されました。
会館内では「小さな音楽会」「子どもの広場は遊びの天才が勢ぞろい」、屋外では新鮮野菜の直売や、お餅・うどん・焼きそばなどのコーナーと、施設を十二分に使ってのお祭りでした。
小さな音楽会では地元小中学校の吹奏楽や合唱があり、多くのお客様と一緒に楽しませていただきました。

開会直前まで小雨が続きましたが、無事に雨もあがってくれました。管理運営委員会をはじめ、役員の皆様、大変お疲れ様でした。

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11月19日の夜、公明党東京都本部の「就学前教育・保育のあり方に関する勉強会」に参加しました。

最近の研究では、乳幼児期の脳と生物学的な発達には、共同保育・集団で過ごす時間が重要とのこと。保育施設は働く親のためにではなく、子どもの発達・成長のために必要であり、1歳以上は全員預けられる社会になるべきとの指摘でした。

様々な研究結果、保育の現場の実態からの講演を聞き、既成概念を転換していく必要性を感じました。

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11月16日(土)、聖心女子大学で開催された「SDGs文化祭」に参加しました。

この企画は、SDGsが注目される中、興味があっても仲間がいなかったり、関心があっても学ぶ機会がないという中学生・高校生が、学び・実践し・発表する場として企画されました。自らの意思で参加した中高生が3回の活動を通して課題解決につながる取り組みを考え、この日の文化祭で各グループがポスターセッションやワークショップを展開しました。

10以上のグループが会場内にブースを設け、参加者はブースで説明を聞いたりワークショップに参加する形式になっていました。私は5つのブースを回り、発表を聞き、ワークショップにも参加しました。回ったブースのテーマは、海洋ごみなど海の環境、ベジタリアン、信号機、、受動喫煙問題、フェアトレードでした。

中高生がテーマについて真剣に考え、しっかりと発表している姿はとても頼もしく感じました。サブタイトルは「2030年の未来は、大人には任せておけない!」で、まさに未来の社会、世界を担う中高生が、自分たちが主体者であり持続可能な世界をつくるとの想いが素晴らしいと思いました。
SDGsは、貧困に終止符を打ち、地球を保護し、すべての人が平和と豊かさを享受できるようにすることを目指す普遍的な行動を呼びかけています。そしてその行動は、我々一人ひとりが普段の生活の中で取り組むことができます。SDGsを多くの方に知っていただき、取り組んでいただくことが重要ですので、今後周知啓発や取り組みを促すよう推進していきたいと思います。
 
SDGsについては以下のサイトをご覧ください。
国連開発計画(UNDP)駐日代表事務所ホームページ
 
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公明党では記者会見や街頭演説などの模様をお伝えするため、YouTubeにおいて公明党チャンネルにて動画を発信をしています。ここでは公明党チャンネルからピックアップした動画をご紹介します。動画チャンネルは以下のリンクからご覧ください。
YouTube公明党チャンネル


台風被害に挑む ~被災者に寄り添う公明党~
10月12日、東日本に記録的な大雨をもたらした台風19号は、広い範囲で河川の氾濫や決壊が相次ぎ、大規模浸水など大きな被害をもたらしました。
今回は、被災者に寄り添いながら奮闘する公明党議員を追いました。
 

 
動画公開日:2019/11/27

立川市民文化祭が盛大に開催されています。
11月16日(土)~17日(日)は、市民文化祭フェスティバル展示の部、吹奏楽演奏会に行ってきました。
 



市民文化祭フェスティバル 展示の部


国営昭和記念公園花みどり文化センターのギャラリーを使用して開催され、12の地域文化会と、華道連盟、盆栽会、美術会、連合水墨画会の作品が会場いっぱいに展示され、多くの方が鑑賞されていました。

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吹奏楽演奏会


立川市吹奏楽団ファミリーコンサートとして、たましんRISURUホール大ホールで開催されました。当日は2階席までいっぱいで、多くの方が楽しみに来場されていました。前半はアパラチアン序曲など吹奏楽のオリジナル、後半はディズニーなど親しみのある曲目で、吹奏楽好きもそうでない方も充分楽しめたのではないかと思います。

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web_00714_pngこのホームページでは、これまでの一般質問動画などを「議会の記録」として掲載しています。最新の令和元年第3回定例会の一般質問動画を掲載しましたので、是非ご覧ください。
トップ画像下のメニュー「議会の記録」からご覧いただけます。
 
令和元年第3回定例会の一般質問動画は以下から直接ご覧いただけます。
議会映像「R1年第3回定例会」
 
【質問項目】
1 防災減災の取り組みについて
(1)路面下空洞調査について
(2)水害・土砂災害防災情報について
(3)マイ・タイムライン作成の推進について
2 学校教育の充実と教員の負担軽減について
(1)学校給食費等の公会計化について
(2)学校ICT環境の充実について
3 市内中小事業者について
(1)事業者の実態について
(2)事業承継について

11月16日(土)、立川市子ども未来センターとたましんRISURUホールで、立川文化芸術のまちづくり協議会主催のワークショップ×ワークショップedu2019が開催されました。

このイベントは、芸術系、体育系、文科系大学と協議会が連携し、多ジャンルのワークショップを集めたフェスティバルです。子ども未来センターでは6大学、たましんRISURUホールでは3大学のゼミや同好会などがアート、工作、踊り、音楽などのワークショップを開催し、子どもたちが楽しそうに参加していました。

立川文化芸術のまちづくり協議会は、立川市文化芸術のまちづくり条例の理念に基づき、文化芸術の育つ環境づくりを目的に2009年に設立され、今年で10年となります。目的達成のため「情報の発信」「人材育成」「交流および連携」「財政支援」の事業が推進されています。
ワークショップ×ワークショップの当日には、推進する事業を紹介する冊子も配られていました。

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立川文化芸術のまちづくり協議会が運営する情報発信サイト「TACHIIKAWA BILLBORD」も是非ご覧ください。
TACHIIKAWA BILLBORD

11月19日(火)、公明党立川市議団で清水庄平市長へ令和2年度予算要望書を提出しました。

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市の課題や、市民の皆さまからいただく様々なお声を、市議団で何度も協議し、24の重点項目を含む全92項目の要望書にまとめました。
子育て・教育で子どもたちが輝くまち、健康長寿・安心して暮らせる福祉のまち、安全で快適な環境のまち、文化・スポーツの香り溢れるまちなど、目指すまちの姿のカテゴリー別に92項目を分類しています。

要望の実現に向け、市議団で団結して取り組みを進めていきます。

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11月16日(土)、新生小学校の学芸会に行ってきました。

他のスケジュールの都合で、プログラム最初の2年生「アイウエオリババ」と、次の3年生「のらねこのなみだ~ニューヨーク編~」のみ鑑賞させていただきました。皆堂々と演技や歌を歌い、可愛いこどもたちの一生懸命な姿に元気をいただきました。

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11月15日(金)、滋賀県彦根市で立川市議会環境建設委員会行政視察を行いましたのでご報告します。
 
視察先: 彦根市役所(仮庁舎)
調査項目: 予約型乗合タクシー「愛のりタクシー」について
 

調査の目的

地域公共交通として立川市では交通不便地域の解消を目的にくるりんバスを運行している。しかし、市内すべての交通不便地域の解消には至っていないほか、ルートや運行数などについて市民からの要望は様々ある。更に、交通不便地域ではなくとも、高齢者、乳幼児連れの保護者、川や斜面などの地域特性などの理由から、便利に利用できる公共交通を求める声は根強くある。今後の更なる高齢化を考えると、将来の地域公共交通のあり方を考える必要があり、立川市地域公共交通会議でも福祉的観点も含めたあり方の検討を進めるための調査などを行い始めたところである。彦根市を中心とした湖東圏域における相乗りタクシーの仕組みや実状を調査することで、今後の立川市における考え方の参考とするため視察を行った。
  

調査概要

彦根市役所において、交通対策課から取り組みに関する説明を受けた。
(市役所は改修工事の為、駅前商業施設内に仮庁舎があった)
 
取り組みの概要
彦根市と周辺4町で構成する湖東圏域(圏域人口約15.6万人)で、湖東圏域公共交通活性化協議会を組織し、完全予約型の相乗りタクシー「愛のりタクシー」を運行している。
圏域住民の利用交通機関は、自家用車が64%、自転車・徒歩が26.8%に対して、路線バスは0.3%と大変低い状況である。そのようなことからバス路線も廃止などにより減少してきており、高齢者や障がい者などが車に頼らずに生活できる環境づくりが求められており、平成20年に彦根市が愛のりタクシーの運行を開始した。翌21年には多賀町も町単独の取り組みとしてふれ合いタクシーの運行を開始した。市町単独でのサービスでは医療機関へのアクセスも不便が残ることなどもあり、湖東圏域で連携しての取り組みが求められ、圏域で公共交通活性化協議会を設立し、広域的な公共交通の仕組みづくりが進められた。

路線、ダイヤをあらかじめ設定し、実際の運行は予約が入った便のみ予約された停留所間のみとなる。通常のタクシー車両を使用し、料金は設定されたブロックの利用バス停によって2段階(400円、800円)とされている。道路運送法の許可を得た路線不定期の乗合事業として運行し、タクシー事業者と活性化協議会が委託契約し、協議会が補助金をタクシー事業者に支払っている。停留所の設定には、集落毎の自治会で協議して決定してもらうことで住民の不満とならないようにしている。今後高齢者数の増加により利用が多くなれば、実際の運行に補助する行政の経費負担が増えることが予想され、支出抑制の取り組みが課題となっている。
 
質疑応答
Q.バスやワンボックスなどではなく乗用タクシーで乗り切れるのか?
A.いまの利用者数ではタクシーで十分対応可能。

Q.タクシー事業者の負担は?
A.費用は利用者からの運賃と、通常メーター料金からの不足分は協議会が負担しており、経済的負担はない。但し、予約をオペレーターが受けるが、バス停のことや時間のことなど、説明を必要することもあり、予約を受けるのに時間がかかってしまうことがあるとのこと。

Q.停留所の変更などは?
A.基本的には決めたところで動かさない。当初設定の段階で自治会で話し合って決めてもらっている。
 

所感

地域環境にもよるが、利用者の目的地や活動範囲というのは自治体内で完結するとは限らないので、圏域の各自治体が連携して行っていることは大変参考となった。タクシー事業者にとってはメーター料金を利用者と行政で支払ってくれることからデメリットはないが、利用者が増えれば増えるほど行政負担が増していくことの危機感も大変理解でき、運行経費削減を目指して1便当たりの利用者増に向けた工夫を考えていた。また複数人で乗車する取り組みも「ふく割」として本年4月より導入されており、その効果についてはまだ集計されていないが興味のあるものである。地域特性にどうマッチさせた仕組みができるのか課題は多いが、今後の立川市の公共交通のあり方についての参考となる視察となった。
 
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