UR(独立行政法人都市再生機構)東日本賃貸住宅本部に対し、UR居住者の代表らと共に、住みやすい団地の実現へ申し入れを行いました。

 UR東団地では、居住者の高齢化や低所得化が進み、年金収入のみの高齢者世帯も増えています。このため、高齢者向け優良賃貸住宅の供給や家賃改定の特別措置の実施など、低所得の高齢者等が安心して住み続けられるような対応を求めました。

 また、特に1階では「冬場の寒さや湿気に困っている」という意見が多いことから、住宅の居住性能の向上策なども要望しました。

 UR側は「これまでも取り組んできたが、さらにご要望にお応えできるよう努力していく」と答えました。

 私も、居住者の皆さまが安心して住み続けられるよう、全力で応援していきます。

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