11/2(金)、公明党鈴鹿市議団として、来年度の予算編成に当たり、15部局に対して 164項目にわたる 予算要望書を、末松則子市長に手渡しました。

 

 予算要望20181102

 2019年度予算要望

 

 主な要望内容は、以下の通りです。

 

  • 避難所の階段やトイレに手すりを設けるなどバリアフリー化とともに、液体ミルク、仕切りや段ボールベッドなど、災害弱者に配慮した備えを進めること。

 

  • 子ども医療費の窓口負担を無くす現物給付の対象を中学生まで拡充すること。

 

  • 認知症等による徘徊者保護のため、連絡先等を記したQRコードシール等の導入を検討すること。

 

  • 住宅のバリアフリー化改修補助金を直接指定業者に振り込む、代理受領制度を導入すること。

 

  • 図柄入りご当地ナンバーの導入を進めること。

 

  • 幼稚園と避難所となる小中学校の屋内運動場にエアコンの設置を進めること。

 

  • 学校トイレの洋式化を早期に進めること。

 

 予算要望20181102-2

 

 

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鈴鹿市 藤浪清司
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