Archive for 2018年 7月

  7/18(水)~20(金)、総務委員会の所管事務調査のため、行政視察をさせて頂きました。

 

 7/18(水)、視察初日は、東京都町田市の「公共無線LAN(Wi-Fi)」について、視察をさせて頂きました。

 

 町田市視察

 

wi-fi・カメラ・防犯灯

 

 

 7/19(木)、視察2日目の午前中は、埼玉県草加市で「公契約基本条例について」、午後からは、東京都中野区で「公衆無線LANについて」の視察をさせて頂きました。

 

 草加市視察

 

中野区視察

 

 

 7/20(金)、視察最終日には、国分寺市で「公共調達条例について」視察をさせて頂きました。

 

 国分寺視察

 

 町田市、草加市、中野区、国分寺市の皆様、ご多忙にもかかわらず、ご対応頂き、ありがとうございました。

  7/11(水)~7/20(金)までの10日間、「夏の交通安全県民運動」を、実施しております。

 夏の交通安全県民運動

 

  三重県交通安全県民運動のスローガンは、『思いやる やさしい心で 走る三重~気持ち良い 運転マナーの 美(うま)し国』です。

 

  〈運動の重点〉

  ○ 高齢者と子どもの交通事故防止

  ○ シートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

  ○ 飲酒運転の根絶

 

  交通ルールを守って、絶対無事故の日々を、お過ごしください。

  7/2(月)、池上茂樹議員・船間涼子議員と共に、定例街頭を行いました。

 

街頭20180702

 

   『6月29日の参議院本会議において、「働き方改革関連法」が可決、成立しました。

 

  戦後、「労働基準法」が出来てから70年来の、大改革となり、時間外労働に、初めて、罰則付きの上限規制ができました。

 

  残業時間は、「月45時間」を原則として、それでも、仕事がどうしても忙しい時があったとしても、一か月の残業は100時間未満としなければいけません。

 

  また、2か月(~6か月の)平均では、残業は80時間未満としなければいけません。

 

  つまり、仕事が立て込んで、ある月に95時間残業をすれば、その次の月は65時間までしか残業できません。

 

  年間720時間という上限を超えて、残業をさせることはできませんし、年間6ヵ月を超えて、月45時間を超える残業はできなくなります。

 

  これを超えて働かせた企業には、6ヵ月以下の懲役や30万円以下の罰金などの罰則が科せられます。

 

  この「上限」は、経営者の代表と、連合など労働者の代表が話し合い、双方がぎりぎりの線で、合意したものです。

 

  まだ、十分ではないとの意見もありますが、長時間労働の是正に向けて、大きく前進したことは間違いありません。

 

  また、有給休暇についても、10日以上の有給休暇がある場合、最低5日は有給休暇を取得させることが、企業に義務付けられます。

 

  勿論、企業の一方的な都合で日にちを割り振るのではなく、働く人の意思を尊重することも求められます。

 

  終業時間から次の仕事を開始するまでの間に、休憩時間を確保する、「勤務間インターバル制度」も、企業の努力義務とされました。

 

街頭20180702-1

 

 

   一方、野党が反対してきた「高度プロフェッショナル制度」の導入については、本人の同意に加え、労使同数からなる労使委員会で4/5以上の賛成が必要であり、労働者側が過半数以上賛成しなければできません。

 

 更に、法案修正により、本人の意思で、制度適用をやめることもできます。

 あくまで、本人の意思で選択できる制度です。

  パートや派遣社員などの非正社員と、正社員との待遇差を是正するための「同一労働同一賃金」についても、仕事の内容や責任が同じであれば、賃金など待遇に差がある場合、求めに応じて説明する義務も課しました。

 

  これから、細かな制度設計や、支援策なども検討されていきますが、何よりも働く人の側に立った、実効性のあるものとしていかなければなりません。

 

  長時間労働の是正に一歩前進しましたが、更なる労働環境の改善のために、公明党は、現場の声、小さな声を届けてまいります。・・・』

 

 

街頭20180702-2

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