8/12(金)、公明党鈴鹿市議団として、「交通安全対策の強化を求める要望書」を、末松市長に手渡しました。

 

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 「交通安全対策の強化を求める要望書」(概要)

 三重県警察本部発表の交通事故発生状況によると、平成28年7月末時点で死亡事故は57件で前年比6件の増加、死亡者数は59人で7人の増加となっており、県内で交通死亡事故が多発していることから、6月1日には「交通死亡事故多発警報」が発令されました。

 鈴鹿市は、5月末時点で人口10万人当たりの死者数では、1.49人で全国267都市中、ワースト74位(前年同期207位)と前年と比べ大幅に順位を悪化させております。

7月8日に開催された、平成28年度第1回三重県交通安全対策会議では、「道路のセンターラインや横断歩道の線が薄れているところがある。」「大人が子どもたちに、社会のルールや交通ルールを守ることの大切さを伝えなければならない。」などの意見が出されました。

本市においても、横断歩道の線や停止線などが薄れているところが多くあり、通学路の安全対策も更に進める必要があります。

  以上のことを踏まえ、下記の事項を要望致します。

 

     記

 1. 横断歩道や停止線、センターラインなど道路標示が薄れているところについては、特に事故の多い危険箇所や通学路を早期に改修すること。

 2. 通学路の点検を子ども目線で行い、危険箇所については早急に対策を行うこと。

 3.  通学路を含めた生活道路の集積地を、最高速度30km/hの区域規制にする「ゾーン30」の導入を進めること。

  4. 自転車通行ルールなどの徹底、危険予知トレーニングを活用した学校教育、生徒指導をきめ細かく行い、交通ルールを守ることの大切さを子どもたちに伝えること。

 

 

 

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鈴鹿市 藤浪清司
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