Archive for 2015年 12月

   今年も、残すところ、あとわずかとなりました。

   お世話になりました皆様に、心から感謝を申し上げます。

   どうぞ、良いお年をお迎えください。

 

<平成27年を振り返って>

 

1月

  1/25(日)、公明党三重県本部で開催された議員総会の席上において、第18回統一地方選挙の候補予定者として、公認証書を受け取りました。 

4月

  4/26(日)に投開票された「鈴鹿市議会議員選挙」において、多くの皆様からご支持を頂き、2期目の当選をさせて頂くことが出来ました。 

5月

  統一地方選後初となる鈴鹿市議会(5月臨時会)が、5/14(木)・5/15(金)に開催され、議長・副議長選挙などが行われ、監査委員に選任して頂きました。 

8月

 8/15(土)、70回目の「終戦の日」を迎え、平和への誓いを新たに致しました。 

10月

 10/30(金)、鈴鹿市議会として第5回目となる「議会報告会」を、一ノ宮公民館・天名公民館・愛宕公民館の3会場で開催致しました。

 

 

 

議会報告会20151030-1

11月

 11/25(水)、末松則子鈴鹿市長に対して、公明党鈴鹿市議団として「平成28年度予算編成に対する要望書」を提出致しました。

 

 

20151125

12月

 12/2(水)、鈴鹿市役所において、「鈴鹿市立体育館」と「石垣池公園陸上競技場」のネーミングライツに関する基本合意書の締結が行われました。

  12/28(月)、本年最後の例月出納検査を終えました。

  12/24(木)、鈴鹿医療科学大学・白子キャンパス内にある「鈴鹿ロボケアセンター」を、津市と鈴鹿市の公明党議員7名で視察させて頂きました。

 

 

  鈴鹿ロボケアセンター

 

  鈴鹿ロボケアセンターでは、ロボットスーツHALを活用したトレーニング事業などを行っております。

 

 

鈴鹿ロボケアセンター2

 

 

 ゛HAL゛は、脳からの神経信号をセンサーで読み取り、装着した人の意思で四肢の動作をサポートするサイボーグ型ロボットです。

 

 

ロボットスーツHAL

 

 

  鈴鹿市では、身体障がい者手帳の下肢又は体幹機能障がいの1~3級の方を対象に、トレーニング費用の一部助成を行っております。

 

 

 

  お忙しい中、対応頂いたスタッフの皆様に感謝申し上げます。

 12/22(火)、鈴鹿市議会・本会議が再開され、12月定例会に上程された議案について、討論・採決して閉会致しました。

 

 

鈴鹿市議会議場-3

 

 

「平成27年度鈴鹿市一般会計補正予算(第3号)」を、可決。

  平成27年度一般会計補正予算は、歳入歳出それぞれ7億8230万円を追加し、予算総額は歳入歳出それぞれ624億5546万3000円となりました。

 補正予算での主な事業としては、社会保障・税番号(マイナンバー)制度の個人情報保護に関する予算として608万4000円、利用者数増加による自立支援給付費/障害福祉サービス事業費等の社会保障関連事業費増額分として7億820万3000円、旧栄小学校屋内運動場と旧栄公民館の解体工事費として、2080万円などが、計上されました。

 

「鈴鹿市基本構想の策定について」を、可決。

  総合計画の推進により実現を目指す鈴鹿市の将来都市像を示す「鈴鹿市総合計画 2023基本構想」の策定を審議し、可決しました。

 

「鈴鹿市行政組織条例の一部改正について」を、可決。

  子ども政策部の設置等、平成28年4月からの機構改革を行うための条例改正を、可決しました。

 

「鈴鹿市子育て応援館の設置及び管理に関する条例の制定について」を、可決。

  旧「鈴鹿市勤労青少年ホーム」の施設を活用して、「鈴鹿市子育て応援館」を設置する条例を、可決しました。

 

 

12/17(木)、鈴鹿市議会・予算決算委員会が開催され、「平成27年度鈴鹿市一般会計補正予算(第3号)」など、3件の議案について審査を行い、採決の結果、全会一致で可決すべきものと決しました。

 

 

全員協議会室

 

 

一般会計補正予算での主な事業としては、社会保障・税番号(マイナンバー)制度の個人情報保護に関する予算として608万4000円、利用者数増加による自立支援給付費/障害福祉サービス事業費等の社会保障関連事業費増額分として7億820万3000円、旧栄小学校屋内運動場と旧栄公民館の解体工事費として、2080万円などが、計上されました。

 12/12(土)、自民・公明両党幹事長が会談し、2017年4月の消費税率10%への引き上げと同時に導入する「軽減税率」について、生鮮食品と加工食品を含めた食品全般(酒類、外食を除く)を対象とすることなど制度の大枠で合意しました。

 

 これによって、消費税率が10%に引き上げられても、食品全般の税率は8%に据え置かれます。

 

 軽減税率は、所得が低い人ほど負担感が重くなる消費税の逆進性や、増税に伴う“痛税感”を緩和するために導入されます。

 

 軽減税率

 

 

 

 

 合意の骨子

◎2017年4月1日に軽減税率を導入

◎対象品目は生鮮食品および加工食品(酒類・外食を除く)。税率は8%

◎財政健全化目標を堅持し、16年度末までに安定的な恒久財源を確保

◎21年4月にインボイス制度を導入。それまでは簡素な経理方法とする

◎導入に当たり混乱が生じないよう、政府・与党一体で万全の準備

 

 

レインボー20151211-1

 

 

 

12/11(金)、昨夕からの雨が上がり、青空に虹がくっきりと浮かび上がりました。

 

レインボー20151211-2

 

12月としては記録的な暖かさとなり、鈴鹿市でも20℃を超えましたが、三重県南部など、25℃を超えて夏日となったところもあるようです。

 

12/12(土)からは15℃前後の日が続き、12/16(水)以降はぐっと冷え込み、10℃以下になるとの予報が出ています。

 

気温の変化や空気の乾燥によって、風邪などひきやすくなる時期ですので、 帰宅後のうがいや手洗いなど、健康に十分ご留意ください。

  12/8(火)、鈴鹿市議会本会議において、公明党の池上茂樹、船間涼子両議員が、通告に従い一般質問を行いました。 

1208一般質問0

 

 1208一般質問2

 

  船間涼子議員

         

1208一般質問3

 1. 子育て支援について

 2. 選挙体制の充実について

 

  「乳幼児に対するロタウィルスワクチン接種費助成」については、導入に向けて検討すると、前向きな答弁がありました。

 

 

  池上茂樹議員

1208一般質問5

 1. 公園管理について

 2. 地下道冠水による事故防止対策について

 3. プレミアム付き商品券について

 

  本会議の内容は、後日、鈴鹿市議会のホームページで、インターネット配信されますので、ご覧ください。

 

12/2(水)、鈴鹿市役所において、「鈴鹿市立体育館」と「石垣池公園陸上競技場」のネーミングライツに関する基本合意書の締結が行われました。

 

 

鈴鹿市立体育館

 

 

石垣池公園陸上競技場

 

 

 

本年8月に、鈴鹿市スポーツ施設ネーミングライツ・パートナーを募集したところ、AGF鈴鹿株式会社より応募がありました。

 

「鈴鹿市立体育館」と「石垣池公園陸上競技場」に対して、それぞれ年額300万円と200万円で、来年4月から6年間の契約となります。

 

ネーミングライツによる収入は、施設の維持・管理、市内におけるスポーツの振興及び発展につなげるために活用されます。

 

 

 

 

平成24年3月及び、平成25年12月の鈴鹿市議会定例会一般質問で、「公共施設の所有権、運営方法をそのままにして、施設名称・愛称の命名権を売却し、企業名やブランド名などを冠した愛称をつけ、維持管理費などの財源を確保するネーミングライツ・パートナー募集を提案」したことが、実を結びました。

 

*「ネーミングライツ」= (命名権)スポーツ施設などに、スポンサー企業の社名やブランド名を名称として付与する権利

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鈴鹿市 藤浪清司
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