Archive for 2015年 11月

  11/25(水)、末松則子鈴鹿市長に対して、公明党鈴鹿市議団として「平成28年度予算編成に対する要望書」を提出致しました。

 

 20151125

 

  主な要望内容は、以下の通りです。

 

○津波避難ビルの一層の拡大。津波避難ビルの指定確保が困難な地域については、早急に津波避難タワー等の設置を進めること。

 

○経費の削減、業務の外部委託化などを進め、効率的な経営と財政の健全化に努めること。

 

○各地域の実情に応じて活用できる「地域づくり一括交付金」の導入を進めること。

 

○マイナンバー制度開始にあたっては、混乱が起こらないよう体制を整備し、市民に対する丁寧な説明を行うとともに、個人情報保護対策に万全を尽くすこと。

 

○子ども医療費無料化の拡充(通院中学3年生まで)と窓口現物給付制度を早期に実施すること。

 

○妊娠期から切れ目のない支援を行う産後ケア事業を行うなど、子育て支援の充実に努めること。

 

○交通弱者のためコミュニティバスが運行されているが、地域格差があること等から、オンデマンド式運行の導入を図ること。

 

○学力向上に向けて目標を明確に定め、教育予算を確保し、ICT化の推進など授業の改善に努めること。

 

○老朽化した学校体育館など施設整備を早急に行うこと。

 

 予算要望の全文は、下記PDFをご覧ください。

平成28年度予算要望

 

 20151125-1

 

 

 11/24(火)、鈴鹿市議会12月定例会が開会し、「平成27年度鈴鹿市一般会計補正予算(第3号)」、「鈴鹿市基本構想の策定について」など、25件の議案が提出され、提案説明が行われました。

 

 12月定例会の会期は、11/24(火)~12/22(火)までの29日間です。

 

 

 

H27・12月議会議案

 

11/19(木)~21(土)、横須賀市と高崎市で「市営ドッグラン」、町田市で「低価格の冠水警報表示システム」の視察をさせて頂きました。

 

横須賀市と高崎市では、市民の要望に応えて、市有地を有効活用して「ドッグラン広場」を開設・運営しております。

 

 

 

横須賀市夏島都市緑地ドッグラン

 

 

 

高崎市城南大橋ドッグラン

 

 

 

 

 

狂犬予防注射接種など一定の条件を満たした犬と飼い主を事前登録して、日の出から日没までの時間で利用が出来ます。

 

いずれも登録時に登録料が必要ですが、利用料金は無料です。

 

 

 

町田市冠水警報表示システム

 

 

町田市では、ゲリラ豪雨などによる高架下の道路冠水に備えて、「低価格の冠水警報表示システム」を民間と共同開発しました。

 

水中ポンプの動作に連動して警報を表示するシステムとして、価格が既存製品の約1/6、工期も3時間程度と短時間で設置が可能です。

 

Webカメラにより、冠水状況をスマホでどこにいても職員が確認でき、迅速な対応が可能となります。

 

警報表示システムを応用して、コミュニティバスの対向車接近表示システムを狭いカーブに設置しております。

 

お忙しい中、現地視察に対応頂きました、横須賀市・町田市・高崎市の皆様、本当にありがとうございました。

 

 11/16(月)、鈴鹿市議会議員研修会が開催されました。

 

議員研修会

 

 

 三重銀総研・調査部副部長の別府孝文主席研究員による「今後の地域経済と鈴鹿市の産業振興を考える」と題する講演を、拝聴致しました。

 

 街頭201511-1

 

 

  11/15(日)、公明党・鈴鹿市議会議員2名(池上茂樹・藤浪清司)と、亀山市議会議員2名(森美和子・新秀隆)で、鈴鹿市内・亀山市内それぞれ2ヶ所ずつ街頭遊説を行いました。

 

 街頭201511-2

 

 

  「オレンジリボン(児童虐待防止)」・「軽減税率」・「マイナンバー制度」等について、公明党の取り組みなどを訴えました。

 

 

街頭201511-3

 

   11/9(月)から、「秋季火災予防運動」が始まります。

 

  平成27年(2015年)の秋季火災予防運動の実施期間は、11月9日(月)~11月15日(日)です。

 

  平成27年度全国統一防火標語は、『無防備な 心に火災が かくれんぼ』です。

 

 

秋季火災予防運動2015

 

 

 

  昨年(平成26年度)、鈴鹿市で総出火件数は66件、前年度と比べて27件の増加でした。

 

  建物火災は、37件で全体の約半分(56.1%)でした。

 

 昨年度は、火災による死者は0でしたが、負傷者は9人で前年度に比べ4人の増加となりました。

 

 『放火・放火の疑い』が一番多く全体の約17%、次に『車のエンジントラブル等』で約14%、『電気製品・配線のショート等』が約11%でした。

 

  外に新聞・段ボールなど燃えやすいものを置かないこと、コンセントのたこ足配線をしない、コンセントにホコリを溜めないことなど注意・予防が大事です

  11/5(木)は、「津波防災の日」です。

 

  東日本大震災を教訓として、津波対策を総合的・効果的に推進するため、「津波対策の推進に関する法律」が制定され、11月5日を「津波防災の日」としました。

 

  嘉永7年(1854年)11月5日に発生した「安政南海地震」で、和歌山県を大津波が襲った際、紀伊国広村で稲藁に火を付けて、津波の襲来を知らせ、村人たちを高台に避難させて命を救った「稲むらの火」の逸話にちなんで、この日が「津波防災の日」と定められました。

 

 

津波浸水到達予測図

 

 

  当日は、午前10時に緊急地震速報の試験放送が、鈴鹿市役所でも流れました。

 

 

  11月2日(火)の公明新聞7面に、文科省の教育課程特例校の指定を受け、英語学習に取り組んでいる「鈴鹿市立 合川小学校」が掲載されました。

 

 EPSON MFP image

 

 

  合川小学校は、市内で初めて全市域からの児童受け入れを可能にする「小規模特認校」の指定を受けるとともに、「小学校における英語コミュニケーション力向上事業」の指定を受けて、英語教育の充実に取り組んでおります。

 

 

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鈴鹿市 藤浪清司
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