11/6(木)、東京都世田谷区で、「地域包括ケアシステムの構築について」の視察をさせて頂きました。

  世田谷区の方針として、住み慣れた地域で老後を過ごすことを目指しており、地域包括ケアシステムの構築にいち早く取り組みをはじめました。 

(高齢者の意識調査でも、介護を受けたい場所として、自宅を選ぶ人が65%)

 世田谷区の取り組みは、厚生労働省のHPにも「地域包括ケアシステム」構築モデル事例として掲載されております。

 医療・介護・予防・住まい・生活支援の5つの要素をバランスよく取り込んだシステムを、地域包括支援センター(あんしんすこやかセンター)を中心に展開しています。

 「地域包括ケアシステム」の構築については、全国的な課題として、人材の確保、医療と介護現場の連携、単身や高齢者のみ世帯の増加等があります。

 今回の視察を、鈴鹿市での取り組みの参考にさせて頂きます。

 お忙しい中、対応頂きました皆様に感謝申し上げます。

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鈴鹿市 藤浪清司
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