11/8、各派代表者会議終了後に開催された、「防災安全特別委員会」に出席致しました。

 委員会では、神奈川県小田原市での「ライフラインの確保(主に災害用指定井戸)について」と「災害ボランティアセンターについて」の2点と、静岡県富士市での「津波避難タワーについて」などの行政視察の結果を踏まえて、意見交換を行いました。

 午後からは、議員有志による「財政白書づくり」のミーティングに参加致しました。

  それぞれが分担を決めて、鈴鹿市の財政白書づくりに取り組んできた結果、ほぼ完成が見えてきました。

 私は、「鈴鹿市の歳入について」のページを担当させて頂きましたが、この財政白書づくりに参加することで、歳入以外でも色々と学ばせて頂きました。

 以下、鈴鹿市の歳入について、若干記載させて頂きます。

  鈴鹿市では、平成16年度(2004年度)から6年間は、地方交付税の不交付が続きましたが、平成21年(2009年)リーマンショックの影響による財源不足が生じたため、平成22年度(2010年度)からは、地方交付税の対象となりました。

 

   また、市税収入に関しては、法人市民税が平成19年度(2007年度)の約70億円をピークに、平成23年度(2011年)には1/3以下の約19億円まで減少しました。

 

  市税収入の中では、固定資産税の割合が最も大きく、次いで個人市民税となっています。この二つの税で、市税収入の8割を占めています。

 

 今後、財政白書の完成を目指して詰めの作業を行ってまいります。

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鈴鹿市 藤浪清司
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