Archive for 2013年 9月

 9/30(月)、上程された議案について採決を行い、鈴鹿市議会9月定例会が閉会致しました。

 可決及び認定された主な議案は、以下のとおりです。

  

  議案第43号「平成25年度鈴鹿市一般会計補正予算(第2号)」を可決。

 
  平成25年度一般会計補正予算は、歳入歳出それぞれ4億6016万円を追加し、予算総額は歳入歳出それぞれ597億1816万円となりました。
 補正予算での主な事業としては、「AEDの更新91台」に2730万円、小中学校の体育館窓ガラス飛散防止対策など「教育施設防災機能強化事業費(小・中学校)」に1400万円、寄付金を活用しての学校図書の購入費用として「学校図書館学習・情報センター機能強化支援事業費」に1000万円など計上されました。

 

  議案第45号「鈴鹿市住民基本台帳カードの利用に関する条例の制定について」を可決。

 

 来年2月より、コンビニエンスストアで住民票など一部の証明書発行を開始します。そのために必要な「住民基本台帳カード」の発行を促進することを目的に、期間限定(平成26年1月14日~同年7月31日迄)で、交付を無料で行うための条例を制定しました。

 

  議案第57号「平成24年度鈴鹿市一般会計決算の認定について」を可決。


 平成24年度一般会計決算では、歳入総額583億5210万9280円に対して、歳出総額574億7590万9294円で、差引残額8億7619万9986円でした。

  その他、特別会計決算の認定に関する議案などについて採決を行い、いずれも可決しました。

 9/28(土)、さわやかな秋晴れ、絶好の運動会日和のもとで開催された、「鈴鹿市立河曲小学校・幼稚園」の運動会に、参加させて頂きました。

 

 

 徒競走・玉入れ・リズムダンスなど、児童・園児の一生懸命な姿に、拍手を送らせて頂きました。

 9/29(日)、社会福祉法人・伊勢亀鈴会主催の「第25回 福祉の森まつり」に、来賓として参加させて頂きました。

 オープニングでは、「ケン永谷とホノルルハワイアンズ」の皆さんの演奏で、岩手県宮古市出身の民謡歌手「小田代直子」さんが、復興支援ソング『花は咲く』を歌われました。

 会場の深谷公園内には、「味の名店街(B級グルメ)」や、「東北授産販売」など、たくさんのお店が並びました。

 事前準備・運営に携わった皆様に、敬意を表し感謝申し上げます。

  夜は、「公明党三重県本部議員総会」に出席致しました。

   9/25(水)から、鈴鹿市役所1階ロビー『モータースポーツ振興コーナー』に、スーパーFJマシン『WEST11J』が展示されています。

 

  

 

  展示期間 : 9月25日(水)~10月15日(火)(予定) 

                 ※土日は閉庁

 

 

   F1日本グランプリのサポートレースとして、スーパーFJマシンによる「2013 S-FJチャレンジカップレース」が、鈴鹿サーキットで開催されます。

 

  「2013 S-FJチャレンジカップレース」日程

   10月11日(金)フリー走行 30分

   10月12日(土)公式予選 30分

   10月13日(日)決勝レース 8周もしくは25分

 

  

 

  「2013 FIA F1 世界選手権シリーズ第15戦 日本グランプリレース(FIA FORMULA 1 WORLD CHAMPIONSHIP JAPANESE GRAND PRIX SUZUKA 2013) は、10月11日(金)~13日(日) の日程で、「鈴鹿サーキット国際レーシングコース」にて開催されます。

 

 「F1日本グランプリレース 」日程

  10月11日(金) フリー走行

  10月12日(土) フリー走行・公式予選

  10月13日(日) 決勝

 

F1日本グランプリ関連イベント

F1関連イベント

   本日(9/25)、鈴鹿市議会「予算決算委員会」が開かれ、「平成25年度鈴鹿市一般会計補正予算(第2号)」等の補正予算に関する議案2件と、「平成24年度鈴鹿市一般会計決算の認定について」等の決算の認定に関する議案8件について、審議致しました。

  各分科会委員長からの報告の後、質疑、採決を行いました。

  予算決算委員会に付託された議案は、以下のとおりです。

 

 「平成25年度鈴鹿市一般会計補正予算(第2号)」

 「平成25年度鈴鹿市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)」

  

 「平成24年度鈴鹿市一般会計決算の認定について」

 「平成24年度鈴鹿市国民健康保険事業特別会計決算の認定について」

 「平成24年度鈴鹿市土地取得事業特別会計決算の認定について」

 「平成24年度鈴鹿市住宅新築資金等貸付事業特別会計決算の認定について」

 「平成24年度鈴鹿市介護保険事業特別会計決算の認定について」

 「平成24年度鈴鹿市後期高齢者医療特別会計決算の認定について」

 「平成24年度鈴鹿市水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定について」

 「平成24年度鈴鹿市下水道事業会計決算の認定について」

 

 予算決算委員会終了後、午後からは「鈴鹿市スポーツ議員連盟」のミーティング、議員有志による「財政白書づくり」ミーティングに参加させて頂きました。

  「財政白書づくり」ミーティングでは、担当する「鈴鹿市の歳入」について、作成した資料に基づいて説明をさせて頂きました。

 

  本日(9/21)から9/30までの10日間、「秋の交通安全運動」が実施されます。

  通学中の児童が死傷するなど、依然として道路において子どもが危険にさらされていること、また、高齢者の交通事故死者数が交通事故死者数全体の約半数を占めていることから、「子どもと高齢者の交通事故防止」が運動の基本として示されています。

 運動の全国重点は、(昨年と同じく)以下の3点です。

  (1) 夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止

    (特に,反射材用品等の着用の推進及び自転車前照灯の点灯の徹底)

  (2) 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

  (3) 飲酒運転の根絶

 

 

   鈴鹿市は、平成14年には人口10万人当りの死者数が全国ワースト2位でした。

 平成23年は158位と改善されましたが、平成24年は人口10万人当たりの死者数が6.18人で全国ワースト13位となりました。

 (都道府県別で三重県は、10万人当たりの死者数が 5.14人で、全国ワースト10位)

   本年7月末現在の「鈴鹿市内交通事故発生状況」は、総発生件数が4049件で前年同時期に比べて192件増加となっております。

 人身事故件数は586件で前年同時期に比べて8件増えており、傷者数は748人で前年同期比2人増、死者数も6人と前年同期比で1人増えております。 

 これから日没時間が早まり、視界が悪くなる夕暮れ時や夜間には、人身事故発生の危険性が高まります。 

 自動車・自転車ともにライトの早め点灯を心掛け、事故の未然防止に努めてまいりましょう

   9/18(水)、所属する「総務委員会」及び、「予算決算委員会総務分科会」が開催され、関係する議案について審査を行いました。 

   予算決算委員会総務分科会では、「平成25年度鈴鹿市一般会計補正予算(第2号)」及び、「平成24年度鈴鹿市一般会計決算の認定について」の関係分、「平成24年度鈴鹿市土地取得事業特別会計決算の認定について」が審議され、採決を行いました。

   総務委員会では、災害対応特殊消防ポンプ自動車と小型動力ポンプ付水槽車の「財産の取得について」、「鈴鹿市税条例の一部改正について」などが、審議され、採決を行いました。

   「鈴鹿市税条例の一部改正について」は、国の地方税法の一部を改正する法律に基づいて、「個人住民税における住宅ローン控除の延長・拡充」、「延滞金等の利率の見直し」、「公的年金からの個人住民税の特別徴収額の平準化」、「金融所得課税の見直し」などについて改正を行うものです。

  地方税法の改正内容については、総務省『地方税法の一部を改正する法律の概要』を、ご覧下さい。

 地方税法の一部を改正する法律の概要

 

 

 9/16東海地方に上陸し、その後北上して日本列島を縦断した大型の台風18号は、大雨と強風による被害を、全国各地にもたらしました。

 三重県でも、行方不明2人、重傷2人、軽傷7人、住宅の損壊や浸水被害44棟と、多くの被害が発生しました。 

 被災された皆様に、心からお見舞いを申し上げます。

  鈴鹿市では、鈴鹿川の水位が上昇し、一時避難勧告が発令されましたが、特に大きな被害はなかった模様です。(鈴鹿バルーンフェスティバルは、2日目以降中止となりました。)

 京都・滋賀・福井の3府県には、8/30の運用開始以来初めてとなる「特別警報」が発表されました。

 特別警報は、その地域で「数十年に一度」の災害が予想される場合に、より強い警戒を呼び掛けるものです。 

 この警報は「大雨」「暴風」「高潮」「波浪」「暴風雪」「大雪」の6種類。一定の基準を超える大津波警報、火山の噴火警報、緊急地震速報も、これに位置付けられます。

 

 特別警報は、気象庁が発表して、防災行政無線やテレビ、ラジオ、インターネットなどで住民に伝えられます。(気象庁が「直ちに命を守る行動を取ってください」と、呼びかける映像が度々流されました。)

  ゲリラ豪雨、竜巻など一瞬にして大きな被害をもたらす自然現象が続発しており、今後更により高い精度で避難を呼びかけることが求められます。

    9/14(土)~9/16(月)の3日間、鈴鹿市内で「鈴鹿バルーンフェスティバル2013」が、開催されます。

 

【開催期間】    9月14日(土)~16日(月・祝)

【会  場】    三重県鈴鹿市

              (第1会場) 鈴鹿川河川緑地(庄野町庄野橋付近)

            (第2会場) 鈴鹿サーキット

  

【競技飛行】

 開催日程 :  9月14日(土)

           午前 6:20~10:00 

           午後 14:30~17:15

         9月15日(日)  

            午前 6:15~10:00 

            午後 14:30~17:15

          9月16日(月・祝)

             午前 6:15~10:00  

     ※ 当日の気象状況により中止になる場合があります。

 

  9/15(日)夜には、 鈴鹿サーキット国際レーシングコースで、灯をともした熱気球による「バルーンイリュージョン」が開催されます。

 詳しくは、鈴鹿市HP又は、鈴鹿バルーンフェスティバル2013公式HPを、ご覧ください。

  鈴鹿市ホームページ

http://www.city.suzuka.lg.jp/topics/files/2074.html

 「鈴鹿バルーンフェスティバル2013」公式ホームページ

http://www.suzukaballoon.com/

 引き続き、一般質問の概要を掲載させて頂きます。

 

 2. 地域づくり一括交付金について

    (2) 地域づくり一括交付金の導入について

 

<質問>

   大分市の「地域づくり一括交付金モデル事業」では、地域に対する様々な補助事業の総額に、管理運営を行うための人件費など運営費20万円をプラスした額を一括交付金として支給をし、使途については、年度をまたいで行う事業のための積立基金を含めて、地域で協議して決定をする。

 

   モデル事業の導入に当たっては、全52校区会長へ市の担当者から直接説明を行い、手を上げた5つの校区の自治会を中心とする協議会をモデル地域として、今年度から2ヵ年のモデル事業を開始した。

   導入に当たっては、地域の理解を得ることが前提となるが、鈴鹿市においても地域の裁量で地域づくりに活用できる一括交付金の導入について、検討してみてはどうか。

<答弁>

 一括交付金は、自主自立した地域づくり活動に有効な生きた予算になると考えている。

  防犯灯の補助制度についても、こういった地域予算制度の対象メニューに組み込むことも検討課題の一つであると考える。

  庁内委員会を立ち上げて、地域住民の意見を聞きながら、現行の補助金制度を見直し、包括的な交付の手法などについて検討していく。

 平成26年度中に地域支援のあり方の方向性を定め、平成27年度にはモデル地区を選定し、地域予算制度を取り入れた地域づくりを試行したい。

  (9月定例会一般質問概要の掲載は以上で終わります。)

 引き続き、一般質問の概要を掲載させて頂きます。

 

  2. 地域づくり一括交付金について

    (1) 自治会への補助事業について

 

<質問>

  先日、大分市で市民協働のまちづくりに関する「地域づくり一括交付金モデル事業」について視察してきた。

  少子高齢化や、国・地方の財政難、住民ニーズの多様化など、地域を取り巻く新たな課題は、どこの自治体においても共通する課題といえる。

  これらの課題に対応し、市民協働による地域まちづくり事業を地域が主体的に取り組むことを支援するために、大分市では小学校区単位のまちづくり協議会で交付金の使途を決定して運用するモデル事業を、今年度から開始した。

  鈴鹿市においても地域に様々な支援、補助事業があるが、鈴鹿市における地域への補助事業の現状と課題について尋ねる。

<答弁>

 地域課が所管する補助事業としては、「集会所建築等補助」・「町内掲示板設置費補助」・「自治会放送施設設置費補助」・「防犯灯設置費補助」の4つがある。

  防犯灯設置費補助については、防犯灯のLED化を促進するため、今年度補助要綱の改正を行い、LED型防犯灯に対する補助金を新設した。

  併せて、これまで規定のなかった補助灯数の上限を設定し、従来型防犯灯への補助の上限額を見直した。

  年度当初には、補助灯数の上限等についての問い合わせや意見を頂いたが、現在は制度に対する理解は深まっているものと考える。

  市から自治会等に交付されているその他の補助金についても、地域づくり協議会等の意見交換の場で、市の担当部署が縦割りになっているので使い道が制限され、利用しにくいとの意見も頂いている。

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鈴鹿市 藤浪清司
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