Archive for 2013年 7月

 昨日(7/28)、公明党三重県本部で議員総会が開催され、参議院三重選挙区で初当選された吉川ゆうみさん(自民党公認・公明党推薦)と、比例区で初当選した新妻ひでき氏(公明党公認)が挨拶をされました。

 吉川さんは、選挙戦を通じて多くの人に支えられて戦い抜き勝つことが出来た、この思いを忘れずに頑張っていきたいとの決意と感謝の気持ちを、述べられました。

 新妻氏も、選挙戦で支えて下さった皆様への感謝の思いと、公明党の精神を継承して今後の活動を頑張っていく決意を表明されました。

 魚住ゆういちろう参議院議員もメッセージで、ネジレが解消し巨大与党となったことに懸念の声もあるが、小さな声を聴く公明党の姿勢を貫く決意を訴えておられました。

 参議院と同日投開票の松阪市議会選挙を勝利した、西村ともし・山本たかし・松岡つねおの各氏からも、感謝と決意が述べられました。

 また、10月に予定されている志摩市(渡辺ゆりか=新人)・伊勢市(辻たかき・吉井うたこ)の各候補予定者からも、力強い決意が表明されました。

 今年勇退された松阪市の川口寿美さん、尾鷲市の與谷公孝氏からも、挨拶がありました。

 (大変にお疲れ様でした、ありがとうございました。今後益々のご活躍をお祈り申し上げます。)

     昨日(7/27)は、8耐(鈴鹿8時間耐久ロードレース)の「バイクであいたいパレード」をはじめ、多くの夏の行事が開催されました。

 私も、「潮見が丘夏祭り」と「木田町虫送り」に参加させて頂きました。

 近隣との絆を深める伝統的な地域行事は、とても有意義であり、これからも大切にしていきたいと思います。

 7/21に投開票された第23回参議院議員選挙で、公明党は比例区で7議席を獲得し、初めて比例区で第2党の座に就きました。

 埼玉、東京、神奈川、大阪の4選挙区でも完勝し、改選10議席に1人プラスして11人が当選する大勝利を収めることが出来ました。

 連日の猛暑の中、力強いご支援を賜りました皆様に心より感謝申し上げます。

 連立を組む自民党も選挙区と比例区で65議席を獲得し、非改選議席を合わせて自公両党で過半数を超えて、“ねじれ”は解消しました。

 また、公明党の参院での議席数は非改選の9と合わせて20となり、予算を伴う法案提出権も回復しました。

 責任与党として更に気を引き締め、経済対策・被災地の復興など重要課題を着実に進めていかなければなりません。

 真摯に国民の声に耳を傾ける姿勢に対して頂いたご評価と重く受け止め、全国の議員が一丸となってご期待にお応えしていくよう力を尽くしてまいります。

 

 

 公明党ホームページに、『「いいね!」が広がる公明党の取り組み』が掲載されております。

    「ドクターヘリ40機を配備」・「さい帯血移植に保険適用」・「出産育児一時金を42万円へ引き上げ」・「学校の耐震化率94%」・「児童手当を拡充」など、公明党がこれまで取り組んできた実績を、イラストと分かりやすい文章で紹介しています。

    ご覧いただいて、「いいね!」をクリックしてください。

  公明党HP ⇒ 「いいね!」が広がる公明党の取り組み

http://www.komei.or.jp/campaign/sanin2013/ih/

 安倍晋三内閣総理大臣(自民党総裁)と、山口那津男公明党代表が相次いで三重県に来県致します。

 山口代表は、7/14(日)に四日市市で、公明党・参議院比例区候補・「魚住 ゆういちろう」の応援演説を致します。

日時 : 7月14日(日) 午後6時 (18時) ~

場所 : 四日市市民公園(アピタ四日市店隣・近鉄四日市駅近く)

 

 

 安倍総理(自民党総裁)は、7/15(月)に鈴鹿市で、三重選挙区の自民党公認(公明党推薦)候補・「吉川ゆうみ」の応援演説をされます。

日時 : 7月15日(月・海の日) 午前11時10分~

場所 : 鈴鹿市 弁天山公園 (鈴鹿ハンター隣)

 

 比例区・魚住ゆういちろう候補、三重選挙区・吉川ゆうみ候補ともに、激戦突破にもう一押し必要です。

 全国から注目されている三重県で自公が勝利して政治を安定させることで、「実感できる景気回復」を実現させていきたいと思います。

     公明党ホームページに、「3分くらいでわかる公明党の重点政策」・「回してわかる政策かけ算」・「こども・子育てマニフェスト2013」などが掲載されております。

    「3分くらいでわかる公明党の重点政策」は、公明党の『安心』・『安定』に関する重点政策として、「消費税」・「道州制」・「憲法改正」・「防災・減災対策」について、それぞれ3分程度の動画やイラストで分かりやすく解説しています。

     「3分」ではなく、「3分くらい」と表現したのが、よいと好評です。

 

公明党HP ⇒ 参院選2013重点政策 ⇒ 3分くらいでわかる公明党の重点政策

http://www.komei.or.jp/campaign/sanin2013/manifest2013/

    昨日(7/7)は、三重県尾鷲市で37度を記録するなど、全国的に非常に暑い日となりました。

    熱中症とみられる症状で病院に搬送された人は、昨日だけで約850人にも上りました。

    7/8以降も暑い日が続くとして、気象庁は「高温注意情報」を、東海・近畿・中国・関東地方などに発表をしました。

    熱中症には、充分ご注意ください。

 

    特に高齢者・乳幼児などは室内にいても熱中症にかかりやすいため、こまめな水分補給や、暑い日は無理せず、適度にエアコン・扇風機を使うなど予防を心がけましょう。

    外出時には、帽子や日傘などで直射日光を防ぎ、日陰を歩いたり、涼しいところで休憩したりして体力の消耗を防ぎましょう。 

 

    めまい・吐き気・立ちくらみや、大量の汗が止まらないなど、熱中症の症状が出たら、涼しい場所で水分を補給し、体を冷やして下さい。

   症状が改善しない場合や水分の摂取が出来ない場合は、すぐに病院へ行くか、救急車を呼んで下さい。(意識がない場合は、すぐに救急車を呼んで下さい。)

 

  以下は、熱中症を防ぐためのポイントです。

●部屋の温度をこまめにチェックしましょう。

室温が28℃を超えないように、エアコンや扇風機を上手に使いましょう。

のどが渇かなくてもこまめに水分補給をしましょう。 

大量に汗をかいたら、塩分も補給しましょう。

●幼児は体温調節機能が十分発達していないため、特に注意が必要です。

●高齢者は暑さに対する調整機能が弱くなるため、室内でも熱中症になることがあります。

●外出の際は体をしめつけない涼しい服装で、帽子をかぶるなど日よけ対策をしましょう。

●無理をせず、適度に休憩をとりましょう。

●日頃から栄養バランスの良い食事と適度な運動で体力づくりを心掛けましょう。

     昨日(7/4)、参議院選挙が公示されました。

     今回からネット選挙が解禁となりますが、出来ることと、出来ないこと(禁止行為)を、きちんと理解して活用することが大事だと思います。

「出来ること」

○ 候補者・政党等は、ウェブサイト等及び電子メールを利用した選挙運動ができます。

○ 有権者は、ウェブサイト等(ホームページ、ブログ、ツイッターやフェイスブック等のSNS、動画共有サービス、動画中継サイト等)を利用した選挙運動ができますが、電子メールアドレス等の表示義務があります。

    (有権者が、電子メールで選挙運動を行うことは禁止されております。)

「出来ないこと(禁止行為)」

 以下の禁止行為は、処罰の対象となります。

「選挙運動の方法等に関する規制」

● 有権者は電子メールを使って選挙運動をしてはいけません!

● HPや電子メール等を印刷して頒布してはいけません!

● 選挙運動期間外に選挙運動をしてはいけません!

● 未成年の選挙運動は禁止されています!

「誹謗中傷・なりすまし等に関する刑罰」

● 氏名等を偽って通信してはいけません!

● 候補者に関し虚偽の事項を公開してはいけません!

● 悪質な誹謗中傷行為をしてはいけません!

● 候補者等のウェブサイトを改ざんしてはいけません!

   詳しくは、総務省のホームページで、ご確認ください。

http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/naruhodo/naruhodo10.html

   昨日(7/2)、公明党本部で山口代表が記者会見をして、「こども・子育てマニフェスト2013」を発表しました。

  この通称『こどもマニフェスト』は、「子どもたちが政治に関心を持って、家庭で保護者と素朴な疑問や大事な課題について、話し合える機会を提供することは大切である」との趣旨で、分かりやすい表現でまとめられております。(全ての漢字に読み仮名を振って、読み易くしております。)

 今回は、昨年の衆議院選で発表した「学校生活」・「教育」・「小児医療」などの6テーマに、「仕事・経済」を追加して、全76項目としました。(前回は50項目)

 前回の項目で既に実現できた「ヒブ・小児用肺炎球菌等のワクチン接種費用の援助」と、「妊婦健診費用14回分の援助」は、今回削除しています。

 今回は、「原子力発電に頼らないエネルギー社会をつくる」ことが書き加えられ、憲法については「平和憲法を守りながら、時代に合った必要なものを加えていく」との立場を説明しております。

 「こども・子育てマニフェスト2013」の全文は、7/4(木)から公明党ホームページに掲載されますので、ご覧ください。

「公明党」HP

https://www.komei.or.jp/

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