本日(2/12)午前、市議会全員協議会が開催され、「子育て家庭支援業務の充実について」概要説明がありました。

 平成25年度から、教育研究所が所管する教育相談等に係る業務を、子ども家庭支援室に移管して、子どもに関する相談窓口の一本化と、体制の充実を図るものです。

 午後からは、生活福祉委員会で、昨年度の提言「地域医療について」の検証を行いました。(保健福祉部からの説明後、各委員が質疑し意見を述べました。)

 提言の内容は、以下の通りです。

「地域医療について」の提言

① 三重大学,三重県立看護大学,医師会,歯科医師会及び鈴鹿市の1次・2次救急医療機関とのさらなる関係強化に努めること。また,近隣市町との協力体制をさらに強化するよう努めること。

② 地域医療の取り組みを健康づくり課が他の業務と並行して行うことは困難であるため,例えば地域医療対策室などの地域医療専門部署の設置を検討すること。

③ 救急・応急診療に関し,看護師等の専門知識を有するものが,来院する前段階で電話相談を行うよう,電話相談窓口の開設を検討すること。

④ 基幹病院である鈴鹿中央総合病院と鈴鹿回生病院に対して,十分な補助を行うと同時に,市からの補助金が有効に活用されているかを精査するよう努めること。

⑤ 医師・助産師・看護師の確保に努めること。また,医師等を目指す学生等を対象に,市独自の奨学資金制度を創設するよう検討すること。

  委員会終了後には、神戸中学校区の健全育成協力者会議に出席させて頂きました。

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鈴鹿市 藤浪清司
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