先週末は天候にも恵まれた中、各地で秋まつりが開催されました。

 私の地域でも「大谷ふれあい祭り」が行われました。

 本日(10/9)は、公明党鈴鹿市議団3名で鈴鹿市消防本部を訪ね、「救急情報ネックレス」についての説明を受けてまいりました。

 「救急情報ネックレス」は、公明党の提案によって全国で配布が進んでいる「救急医療情報キット」を、外出先でも応用できるようにと鈴鹿市の消防職員が考えて、独自に作り上げたシステムです。

 災害時や外出中に倒れたり、徘徊中に見つかった場合に、ネックレスに記された識別番号から氏名・緊急連絡先など本人確認や、持病やかかりつけ医などの医療情報を把握し、迅速な救急対応につなげることが出来ます。

 災害時要援護者台帳に登録されている方を対象に、今年度から全国に先駆けて試験的に無料配布を開始しました。

 ネックレスは常に身に付けてもらえるよう、肌に優しいシリコン製で、個人情報を守るため、台帳を基に消防が新たに番号を設定し、消防本部でのみ情報が把握できる仕組みになっています。

 今年度は、要援護者台帳に登録されている5,693人のうち一人暮らしの方3,061人を対象に、希望者を募集して400人に配布される予定です。

(「要援護者台帳」には、65歳以上の一人暮らしの方又は高齢者のみの世帯・要支援又は要介護認定を受けている一人暮らしの方・身体障害者手帳1級又は2級をお持ちの一人暮らしの方など災害時に支援が必要と思われる方で、個人情報の開示に同意された方が登録されております。)

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鈴鹿市 藤浪清司
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