9月30日夕方に三重県を通過した「台風17号」は、鈴鹿市にも大きな被害をもたらしました。

    残念なことに、全国で2名の方が死亡し、その内1名が鈴鹿市で亡くなられました。

    謹んでご冥福をお祈り申し上げますとともに、被害にあわれた皆様に心からお見舞いを申し上げます。

    雨のピークが満潮の時刻と重なったこともあり、今まで浸水しなかったところでも被害が発生しました。

    家屋の床上・床下浸水、車や物置・倉庫などが水に浸かったり、川岸や道路・公園などでも多くの被害が発生致しました。

    最近はどうしても地震や津波などの被害想定に目が行きがちですが、それ以外の災害も含めて「災害に強いまちづくり」をしていく必要があります。

    それには、国と地方が一体となって取り組まなければなりません。

    公明党は、いつ起きてもおかしくない南海トラフ巨大地震、首都直下地震、発生頻度が高まっている豪雨・竜巻などの大規模自然災害から国民の命を守るための法案「防災・減災体制再構築推進基本法案」を、先の臨時国会で参院に提出致しました。

    継続審議となりましたが、早期成立に向けて幅広い理解が得られるよう、地方からも訴え続けてまいりたいと思います。

コメントは受付けていません。

Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
鈴鹿市 藤浪清司
s-fujinami@able.ocn.ne.jp