4/19(木)、平成23年初当選の同期議員8名で、「津市中央学校給食センター」と「鈴鹿市学校給食センター」へ視察に行ってまいりました。

  「津市中央学校給食センター」は、昨年(平成23年)8月に完成し、9月から給食を開始しました。

  初期費用として約17億2000万円、ランニングコストとして年間約1億7700万円、中学校の改修費用として約1億8000万円が掛かっております。

  初期費用の内訳は、

 土地購入費 約 1億5000万円
設計費 約 4000万円
建物・外溝 約 5億6000万円
電気工事 約 1億5000万円
厨房設備・食器 約 3億9000万円
その他機械設備等 約 4億3000万円

 ランニングコストは、調理・配送・回収・各校の受け入れを民間委託しており、委託料として年間約1億6000万円を支払っております。

 (配送は、業者所有のトラック6台を使用。光熱費・設備使用料は、業者より毎月支払ってもらっています。)

 一日最大7000食の調理能力に対して、現在は津・久居地域の中学校に約5300食を供給しています。

  食材費は生徒負担で、月額4500円です。(年間185食)

  地産地消の取り組みとして、市内JAと14品目の野菜について年間契約し、優先的に市内産野菜を確保しております。

  また、米は入札で市内産コシヒカリを調達、味噌・醤油などの加工品も市内製造品を優先的に調達しています。(米飯は週3日で、給食センターで炊飯)

  試食させて頂きましたが、ボリュウムもあり、とても美味しかったです。

 平成27年度からの開始を予定している、鈴鹿市の中学校給食の参考とさせて頂きます。

 「津市中央学校給食センター」で説明等対応して頂きました皆様、ありがとうございました。

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鈴鹿市 藤浪清司
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