本日、第49回鈴鹿市老人クラブ連合会大会に、来賓として参加させて頂きました。

 委員長が出張で不在のため、市議会文教福祉委員会副委員長として、僭越ながら壇上に上がらせて頂きました。

 オープニングには、県立白子高校吹奏楽部による楽しく素晴らしい演奏が披露され、会場が大いに盛り上がりました。

 特に踊りも交えた「カッポレねぶた」は明るく躍動感があり、元気を頂きました。

 また、 演奏終了後バックステージで来賓とすれ違う時に、「ありがとうございした」と挨拶される部員の皆様の礼儀正しさにも感動致しました。

 白子高校吹奏楽部の皆様、本当にありがとうございました。

 オープニングの演奏を始め、今回から新しい企画が色々と盛り込まれており、鈴鹿市老人クラブ連合会の清水会長を中心に企画運営に携わった皆様に心から敬意を表します。

 市長表彰を受けられた「老人クラブ功労者」の皆様、会長表彰の「単位クラブ会長」・「優良老人クラブ」・「老人クラブ会員」・「永年勤続職員」の皆様、大変におめでとうございました。これからもお元気でご活躍されますことを、お祈り申し上げます。

 大会の趣旨に、「高齢者の活力と人間性の豊かさが、自身の生きがいと健康づくりに反映されると共に、明るい社会の実現に寄与する」、「本年は、更なる活力ある高齢者として社会参加していくことを目指して、(中略)一層の地域福祉の向上と充実発展に期するものである」と述べられておりました。

 少子高齢化の中で、健康で生き生きと地域で活躍される高齢者の皆様が増えることが地域の発展に繋がると思います。

 皆様方のご健勝とご多幸をお祈り申し上げますとともに、今後とも福祉・医療・介護の充実に向けて努力してまいることをお誓い申し上げます。

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鈴鹿市 藤浪清司
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