本日の公明新聞6面(あのまちこのまち)に、鈴鹿市役所の障害福祉課窓口に設置をしている「活字文書読み上げ装置」の記事が掲載されました。

 この装置は視覚に障がいのある方のために、 文書に印刷された「音声コード」を読み取り、文字情報を音声で聞き取ることが出来る装置です。

 公明党の池上茂樹議員が、平成22年6月議会で導入を提唱して、平成22年12月に設置をされたものです。

 今後も市議会公明党として、施設だけではなく「情報」のバリアフリー化もさらに推進してまいります。

 *「音声コード」・・・・ワードで作成された文字情報を、音声で聞き取ることが出来るように印刷された切手大のバーコード状のもの(最大で800文字の日本語が記録可能)

コメントは受付けていません。

Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
鈴鹿市 藤浪清司
s-fujinami@able.ocn.ne.jp