6月議会の一般質問でも取り上げましたが、災害時に避難所としても機能する校舎と大型公共施設の安全対策については対策を急ぐべきであり、引き続き取り組んでまいります。市内の小中学校の耐震化はほぼ完了しているものの、窓ガラスの飛散防止や吊り天井などの対策はこれからです。大型公共施設で4施設、小中学校の体育館で6施設が、吊り天井の対策が必要です。昨日も行政に申し入れをし、次の総合計画から校舎の安全対策を計画的に進めるとの回答を得ました。今後も防災安全対策について、しっかりと取り組んでまいります。

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鈴鹿市 藤浪清司
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