バックナンバー 2008年 6月
公明党青年局が取り組んだ要望書、並びに6万8千人を超える署名簿の活動をさして、福田首相は「今度のG8サミットが7月7日の七夕に日に開催されることにちなんで、この日は一斉消灯し、天の川をみながら、地球環境の大事さを国民全体で再確認する運動が、現在展開中です」と地球温暖化防止に賭ける熱い思いを込めた発言があった。
そういった、地球温暖化防止の一翼を担う意味で、わが須崎市においてもライトダウンキャンペーンに積極的に参加するとともに、広く市民・事業者などに参加を呼びかけていくこと。そして、そのための、具体的な行動をすみやかに開始するよう強く要望した。
総務課長から、「趣旨を理解し、賛同する取り組みを速やかに行う」として早速、具体的活動計画の立案や対応が行われている。「本庁や出先への通知、環境保全課からの市民や事業者などへの文書による呼びかけなど、可能な限り、出来ることは積極的に取り組む」としている。
先の6月9日、公明党太田代表とともに、公明党青年局が福田首相を訪ね、「クールアース・デー(地球温暖化防止の日)」の創設を求める要望書と青年局が集めた6万8千人を超える署名簿をお渡しした。福田首相は、クール・アースデーの創設について、「大変結構な提案。すぐに採用させていただきたい」と答えた上で、ライトダウン運動について「相当な二酸化炭素が削減できる」と前向きに取り組む考えを表明。また、公明党青年局に対し「若い人が一生懸命頑張ってくれて、ありがたい。大変、重い署名。ムダにしないよう、すぐ取り組む」と答えた。
福田首相は、当日夜、都内の日本記者クラブで記者会見し、地球温暖化「福田ビジョン」を発表。その提言の中で「国民の意識転換を促すものとして、クールアース・デーを設定したい」と言及。
現状では、「クールアース・デー」の創設は、確かに決まったものの、それに伴う運動は、まさにこれからといった感があり、ライトダウンをはじめ意見書に掲げる4項目の取り組みが国民に浸透するか否かについては、まだまだ未知数といっても過言ではありません。
そういった運動の一翼を担う意味で、わが須崎市議会では、ライトダウンに参加する施設をもっと増やしていくために、この運動をさらに盛り上げていきたいと思っております。
ライトダウンはご家庭などの明かりを消すだけの、誰もが簡単に取り組める運動です。環境省では、北海道洞爺湖サミット初日の7月7日の夜8時から10時まで2時間のライトダウンを想定しています。賛同していただける皆様は、是非一緒にご参加ください。
須崎市民の皆さまのご協力をどうぞよろしくお願いします。
市川忠会長をはじめ、役員の皆さんが出て、装備品を所定の場所へ、設置し配付しました。
午後の時間帯に、照りつける日差しの中、私も、皆さんと一緒に作業に汗を流しました。
作業終了後、6月29日(日)に実施する、原町1丁目自主防災会の消火訓練の場所や訓練内容の確認など、同訓練当日へ向けての準備作業について、市川忠会長を中心に、入念に打ち合わせしました。
尚、原町1丁目自主防災会の消火訓練は、6月29日(日)午前10時から行い昼前には、終了する予定です。場所は、原町2丁目6付近の空き地を利用して行います。当日は、雨天決行の予定です。
後日、住民の皆様には、同訓練の案内チラシを配付いたします。
今回は特に、老人医療制度から移行した長寿医療制度(後期高齢者医療制度)、並びに中国四川省大地震の教訓をいかして早急な対応を迫られている耐震化などの南海大地震対策を中心に質問しました。
詳細は、議会質問のページをご参照ください。
質問に先立ち、3月から4月の2カ月間、参院において野党、特に民主党は、ほとんど審議せず、国政の空白期間を招いたことにより、地方自治体は予算を予定通り執行できず国民生活に多大な混乱を与えたことは、厳しく非難されれるべきであるとをことを、強く主張しました。
また、同日、野党、特に民主党は、参院本会議で福田康夫首相に対する問責決議案を可決しました。
そして、今後、民主党は、参院並びに衆院において一切の法案審議に応じない作戦に出ました。結局、民主党の国会対応は、国民生活を無視し、政局を優先して、議会制民主主義を愚弄する前代見聞の暴挙といわざるを得ない。
私どもは、そうした状況をしっかり見極め、公明党の売りであるネットワーク、そして生活現場第一主義を最大限に生かして、これからも「早い、速い、公明党」で頑張り、さらに市民の皆様のお役に立ってまいります。


