須崎市議会 佐々木学のホームページ

須崎道路開通に伴う国道56号線(須崎市街地)の改良について、市民の強い要望を踏まえて、須崎市長並びに同市議会議長の連名で国に要望書を提出することになっており、その取り扱いについて協議しました。

未分類 / 2008年3月27日

 表記要望書の今後の取り扱いについて、午後1時か

ら、3階第1委員会室で打ち合わせが行われた。出席

者は、市議会議長、建設課長、監理課長、同課長補

佐、議会事務局長並びに私。次の通り、協議し決定さ

れました。

1.要望事項が多数提出されているため、優先順位を明確にする。

2.4月中旬ごろまでに、正式な要望書として取りまとめ、国土交通省四国地方整備局土佐国道工事事務所長まで提出する。

3.今後4月以降、当要望書作成の窓口は、建設課とする。

4.私は、私が調査したR56の要望詳細書を、同日午前11時に、同土佐国事務所を訪問し(当ホームページに掲載)松井所長に提出し受理された件並びに、同所長は新任の所長にも同要望を必ず引き継ぎ4月には現地を調査することを約束した件を、併せて出席者に報告した。

5.4.の件の報告内容について、出席者に了解された。今後、4月に行われる土佐国道工事事務所の現地調査も視野にいれて、地元並びに行政が迅速且つ、的確に同要望の実現に向けた対応を実施していくことも申し合わせた。

須崎道開通に伴う国道56号(須崎市街地)の改良の件、公明党黒岩県議と共に、国土交通省土佐国道工事事務所長を訪問、現地調査結果の要望詳細書を説明し提出、同所長は「地元の要望として重く受け止める」と受理した

未分類 / 2008年3月27日

 平成4年から、延長5.1kmの一般国道「須崎道路」を国土交通省が整備し、平成20年度末までに、須崎市区間が完了する。

 ついては、須崎市街地一般道路部において、歩道整備など改良の必要な区間が多数ある。沿線住民や児童・生徒の安全・安心を確保するとともに、これからの須崎市のまちづくりを考えると、必要な区間を早期に、本格的に改良しなければならない。

 

 市立朝ケ丘中学校の通学路(尾殿区間北側)の歩道の危険箇所は、昨年8月からの取り組みで(私の当ホームページで紹介)一部改善された。そうした実績を踏まえて、同改良について、沿線住民の皆様や小学校、中学校並びに高校のPTAの皆様などからも熱い要望が寄せられている。

 今後、市民の皆様の強い願いを踏まえて、須崎市長並びに同市議会議長の連名により、同要望書を同土佐国道事務所に提出することになっている。

 したがって、その前に、迅速に、石田祝稔衆議員から土佐国事務所長への紹介により、公明党の市会議員として私が黒岩正好県議とともに、事務所長に直接お会いし、要望の詳細をお伝えし、今後の取り計らいを強くお願いした。

須崎市原町1丁目自主防災会の第4回役員会が市川忠会長を中心に行われ、平成20年度の事業計画などを協議しました。私も事務局長として、出席させていただきました。

未分類 / 2008年3月26日

 出席者は、役員14名中8名の出席でし

た。議題は次の通り、決定されました。

1.事業計画予算(案)については、前回決定した項目に基づき見積もりした内容が了承された。(徳久氏と森光氏からあい見積もりの提出依頼があり、4月中旬をめどに了承)

2.事業計画を4月末までに総務課に提出し、20年度予算で5月に装備品を購入することになります。

3.したがって、消火器や消火栓ホースの設置数は各班からの要望どおりになりましたので、設置場所の決定作業については、各班で4月中に済ませてください。

4.防災訓練については、装備品を購入し各班に設置完了したあと、5月ないし6月に消火作業を中心とする防災訓練を実施する運びとなります。

5.今後、各班の避難場所や避難経路を検討し、問題点をとりまとめていきます。

6.今後、家屋の耐震化や、家具の固定についても検討していきます。

7.須崎地区の自主防災連合会が設置される方向になっています。それに伴い、原町1丁目自主防災会としても同連合会に参加していくことが了承されました。

8.避難場所や避難経路に関する、住民の皆さんからの不安の声が深刻化しています。特に、原町、新町、浜町は津波の直撃を受ける地域ですので3町が連携して、行政にその対応の強化を要望する必要があります。そのためには、原町から他の2町の関係者によびかけて連携を図ることが必要になりますので、そのことにについても了承されました。

9..高齢者の一人住まいの皆様への対応も大きな課題です。行政とも打ち合わせして、出来るところから名簿作りに取り組むことも申しあわされました。

日本で一番子供たちが本を読むまちをつくる会が3月25日(火)に開催、平成20年度の活動について、真剣な協議がおこなわれました。私も出席させていただき議論に加わりました。

未分類 / 2008年3月25日

会議の次第は次の通り。

1.出席メンバーの前回からの報告

2.平成20年度目標の募金活動の進み具合

3.活動を進めていくうえでの課題について

4.その他

公明党の石田のりとし衆議員が来高し、四万十町において支持者の皆様にごあいさつし、国政の報告を行いました。
私も同行し、皆さまの要望を真剣に受け止めました。

未分類 / 2008年3月23日

 当日は、午後から四万十町を訪問することになり、吉村アツ子町議の要望・連絡により、興津地域を中心に回らせていただいた。雨天、休日のなか、突然の来訪にもかかわらず、地元支持者のみなさまの温かい出迎えをいただき、2箇所で街頭演説をおこなうとともに、党の街頭宣伝カーで政策を中心に地域を連呼させていただいた。

 また、地元支持者のご案内で、興津漁業協同組合の事務所を訪問、組合長の浜田義文氏と親しく懇談させていただいた。浜田組合長からは、石田のりとし衆議員に対して、概要次のような現状に対する対策の要望が寄せられた。

 1.原油高により、漁に出ても赤字の状態になり困っている。

 2.地元漁業者は、シイラなどの魚価や魚の消費量が低迷 

  し、漁業の先きがわからず不安だ。

 3.高齢化で、漁業の担い手が不足している。など

 石田のりとし衆議員は、公明党としても、組合長の要望をしっかり受け止め、出来ることから迅速に対応してまいりますと応えた。

長男浩の案内で、東京のまち並みを視察した。
東京築地市場、国会議事堂、東京都庁、原宿、秋葉原を短時間ではありましたがあらためて体感しました。

未分類 / 2008年3月22日

1.築地市場のどんぶり飯を、一時間の行列待ちを耐えて食すも、須崎の味に慣れているいる舌を満足させることは出来なかった。しかし、強みを生かした市場の構成には関心させられた。けっして規模の大小の比較だけではない、経営感覚の鋭さを学べき点は多い。

2.ねじれ国会の緊迫感を想像しながら周遊しました。(写真上の左)

3.東京都庁の展望台で休憩、食事。鋭い商売感覚を体感。

4.原宿の喧騒は、目を見張るものがある。行きかうひとの個性に感動するものが少ないのは、ひがみ目でしょうか。しかし、こだわり重視の小売店舗の取り組みは学ぶべき点が多い。(写真上の右)

5.秋葉原に集まる人々と原宿にあつまる人たちの様子の違いを興味深く観察させてもらった。(写真下の左)

東京の八王子市にある創価大学の第34回卒業式に、次女の淳子とともに出席しました。娘の卒業式に、創立者のスピーチを直接聞くことが出来たことは、私自身の第2の人生の原点となりました。

未分類 / 2008年3月21日

写真の後方の建物が、創価大学の記念講堂。卒業式が行われた会場です。いまは亡き妻の遺影とともに、感動的な創立者のスピーチを拝聴いたしました。

須崎市立須崎中学校の第60回の卒業式に出席させていただきました。特に、戸田校長先生の率直なあいさつには、こどもを預かる教育者としての真情が溢れており、感銘を深くしました。

未分類 / 2008年3月14日

 須崎中学校の教育目標である、「未来を拓け すさきっ子」を掲げて、激動する社会の中、自分の力で、自らの人生(未来)を切り拓いていくことのできるこどもの育成にむかって、戸田校長先生を中心に教職員が一丸となって取り組んだ精華が彷彿とする素晴らしい卒業式でした。

 また、戸田校長先生があたため地道に育成してきた、地域の有志を結集して須崎中学校区応援隊を組織し地域と連携しての教育の取り組みが、実を結んだ素晴らしい卒業式でした。教職員の皆さまはじめ、保護者の皆さまたいへんおめでとうございました。

 私も須崎中学校区応援隊の一員としてお手伝いさせていただいており、卒業するこどもさんたちの幸せを一途にご祈念いたしております。

 

平成20年3月定例市議会において、3番手で一般質問に立ち、執行部の同20年度予算に対する姿勢をただしました。

未分類 / 2008年3月11日

  一般質問の内容については、議会質問(私の当ホームヘ゜ーシ゛)の欄を参照してください。

  

 3月17日には、教育民生委員会において質疑し、平成19・20年度予算の内容や執行状況を厳しく監視してまいります。

 そして、市民の皆様の安心・安全の生活を確保し向上させるため、全力で行動してまいります。

須崎道路開通に伴う国道56号(須崎市街地)の改良について、歩道などの整備の遅れている箇所をとりまとめ、国土交通省四国地方整備局土佐国道事務所に「要望書」を市長及び議長名により提出することになった。

未分類 / 2008年3月7日

国道56号線の一般道路部(市街地)について、吾桑の尾殿地域の北側歩道部は、一部改修された。

さらに、吾桑尾殿から新荘川までの全区間について、沿線住民や児童・生徒の安全通行のために緊急に対応しなければならない箇所の早期整備について、市民の皆さまの声を結集して、国に要望を届けることになった。

スケジュールとしては、できれば、スピード感をもって、3月中に市民の皆様の要望を取りまとめ、4月早々に国に要望書として提出する。

要望についての窓口は、須崎市の監理課・建設課、または、各市議会議員まで。