♦♦7/25日付公明新聞に「墨田緊急用船着場」の記事が掲載されました。♦♦

38554-1

 

7/11㈬・12㈭の両日、早稲田大学大隈記念講堂で行われた「全国地方議会サミット2018」に参加しました。初日「地方議会から日本を変える」というテーマで北川正恭早稲田大学名誉教授の基調講演からスタート。

DSC_0996 DSC_0999

全国各地から議員が集い、議会改革について各地の具体的な取り組みを伺いました。講演、ディスカッションでは大西一史熊本市長が「震災復興と地方創生」と題し登壇。震度7の地震が立て続けに2回発生し、その時に市長がどういう行動をとったのか、議会はどうだったのか、被災後の市議会の動きなど、具体的な話を伺うことができました。災害時の議員の役割は市民や地域の代表として、地域との対話による二ーズを把握していくこと。次にそれらの意見や要望を集約し、トリアージしていく。そして議会として執行部である自治体に要望していくことが重要であり、28年9月熊本市議会災害対策会議設置要綱を制定。 大変な状況の中、議員がどうあるべきか、具体的に考え、行動計画を作っていかなければならないと痛感しました。

DSC_1004 DSC_1017 (1) DSC_1014

その他のプログラムでは【課題整理】「地方創生時代に求められる議会力」江藤俊昭山梨学院大学教授、【パネルディスカッション】「議会力強化のための、議会事務局の変革」、【先進事例報告】会津若松市議会、あきる野市議会、犬山市議会、可児市議会各議長。「多様性ある議会に向けた実践と課題」武蔵野市議会、多摩市議会、茅ケ崎市議会の各女性議長によるパネルディスカッション等がありました。

DSC_1020 DSC_1056

議会の見える化、住民福祉の向上、そのために議会改革をしていくということ、その重要性を実感した二日間。現在、墨田区でも議会基本条例の制定に向け特別委員会で議論が進んでいますが、このサミットの意義を反映して行きたいと思います。

 

7/16㈪午後イトーヨーカドー曳舟店前にて「墨田区 平成30年7月豪雨被災者救援の会」の皆さまと共に街頭募金活動を行いました。西日本を襲った記録的な豪雨で14府県で200人以上がお亡くなりになりました。今なお行方不明者の捜索が続いております。改めて亡くなられた方々に心から哀悼の意を表し、ご遺族の皆さまにお悔やみを申し上げます。

14日正午の時点で16府県、5986人が避難生活を余儀なくされている状況で、避難所生活では被災者の疲れもピークに達する中、女性ならではの悩みや、熱中庄、食中毒、エコノミークラス症候群等の懸念も高まっています。

「一日でも早く普通の暮らしに戻れるように皆様の協力をお願い致します」との呼びかけに、うだるような暑さな中でしたが、足をとめ募金に応じてくださいました。

いただいた真心からの募金は、日本赤十字社を通して被災地に届けられます。ご協力誠に有難うございました。

20180716213736 Fotor_153174545345935

7/7㈯ 錦糸町のすみだ産業会館にて高木厚労副大臣との介護事業者懇談会を開催しました。大変お忙しい中、多くの介護事業者様にご出席いただき、貴重なご意見、ご要望をいただきました。中でも、人材確保の問題は共通の課題であり、地域包括ケアシステムの構築においても大事な支えてとなる介護人材の不足は大変深刻な問題です。現場の声の重要性を改めて実感した介護事業者懇談会、ご出席していただいた皆様、ありがとうございました!

Fotor_153126543395833

 

平成30年度墨田区・第七消防方面合同水防訓練が6/30午前、墨田緊急用船着場(墨田区墨田五丁目31番先)荒川右岸河川敷で実施されました。この日の訓練では、各種水防工法訓練のほか、浸水家屋救助訓練、舟艇による搬送訓練、水難救助訓練が行われました。

DSC_0871  DSC_0875

消防ヘリによるホイスト救出( ヘリコプターを空中停止(ホバリング)させ、機体に装備しているホイスト装置を使用して、救助員や救助用担架を降下させての救助)

DSC_0887 (1) DSC_0891

タラップを水面近くにつけて、水難救助隊と共に溺れている人を救助

DSC_0898 DSC_0901

浸水家屋に残されている人の救助訓練

関係機関が一体となっての実戦訓練、一糸乱れぬチームワークは圧巻でした。また、災害時ボランティアの皆さまによるプランターやビニール袋、段ボールを活用した都市型簡易工法など、身近なものを使って水の浸入を防ぐ水防工法について教えていただきました。炎天下の中、大変にありがとうございました。

 

6/27午前、さくら会のふれあいサロンに行って参りました。

荒川緑地fフィールドハウス1階で月に一度行われている〈ふれあいサロン〉

DSC_0856 DSC_0858さくら会の皆様と

会場に入ると保育園の子どもたちも一緒に参加して、みんなで楽しく体操をしていました。私もグーパー体操に挑戦。右手は前につき出してグー✊左手はひじを曲げてパー✋ 次は手を一度打って同じようにグーとパーを。そして難関は足踏みをプラス。むむっ意外と難しい!この体操、認知症の予防に効くそうです

ポスターにも書いてある通り、東京都リハビリテーション病院の作業療法士の先生方と一緒に皆さん楽しく運動し、その後は梅若高齢者支援総合センターの田澤さんから『熱中症』等のお話がありました。

次は新聞紙を使って手先の運動。競争心が見え隠れする新聞ちぎり競争?リンゴの皮むきのように一枚の新聞紙を誰が一番長くちぎれるか。みんな真剣です。(笑)

最後は♬民謡 会津磐梯山 お祭りマンボ♬を全員で大合唱

脳を使って、身体を動かし、歌もうたって 時にはみんなで大笑い とっても楽しいふれあいサロンでした!

5/12㈯、午前10時より墨田緊急用船着場・臨海緊急用船着場竣工式が行われました。

この緊急用船着場は大規模な震災が起きた時に道路寸断など、陸路による物資輸送が困難な場合に復旧活動に必要な資機材や救援物資等の積み下ろしを行う施設です。

墨田緊急用船着場は墨田区墨田5丁目、河口から右岸9.9kmに位置し、最大500t積級の台船の着岸が可能です。荒川の潮位による変動は2mなので、その変動に対応できるよう高さが3段階の岸壁になっていて、可動式の桟橋等も整備されています。

この地域には白鬚東防災拠点もあり、墨田緊急用船着場は大規模災害時の物資輸送を担う大事な船着場です。安心・安全な施設を多くの皆さまに知っていただきたいと思います!

【 今日の式典では、災害対策車両等の展示もありました】

国土交通省 関東地方整備局 荒川下流河川事務所 施設管理課の菅沼様より実際に車両が使われている様子等について、ご説明いただきました。

DSC_0702

 

【照明車】 台風や集中豪雨による土砂崩れ等、夜間における災害現場の応急復旧作業、監視等に使われ、最先端の照明部分も可動可能です。50m先でも新聞が読める明るさです。

Fotor_152609585465445

【排水ポンプ車】 オレンジの部分が浮きになっていて、地面にホースがつかないように使用することができます。排水量は25mプールを約10分で空にできるそうです。関東地方整備局にはポンプ車が41台あり、災害が起こった時の出動態勢も組まれています。

Fotor_152609669188468

 

 

 

4月19日 「保幼少連携推進事業」について茨城県牛久市に視察に行って参りました。

IMG_1263     IMG_1242  DSC_0614 (1)

お忙しい中、冒頭に板倉議長及び秋山副議長にご挨拶をいただきました。また、染谷教育長をはじめ、教育委員会から教育部長、教育総務課長、指導課長、保健福祉部保育課長等が調査活動にご協力いただき、幼保小連携推進事業について丁寧にご説明いただきました。

概要

牛久市では平成17年・18年度文科省指定事業として保幼少連携推進に向けた事業をスタート、19年度からは市の事業として継続。

「保幼少連携推進事業」の内容

(1)より良い接続のための幼児・児童の交流➡。保育園児と幼稚園児の交流。公立と私立の保育園児の交流。小学校1年生が保育園の年長児に学校を案内する等、小学校生活へ向け、より良い接続のための取り組みを行っている。

⑵教職員の資質向上のための研修の充実➡市内すべての公立・私立の保育園長、幼稚園長、小学校長等が合同で連絡会を行っている。また、年間の活動計画をもとに実践報告会も行われている。その他教育行政や大学等、外部講師による合同研修会を行い、研修の充実を図っている。

⑶配慮児の早期発見・早期支援のための相談活動➡巡回相談実施計画を作成し、公立・私立の全保育園に臨床心理士・言語聴覚士・大学教授等が訪問(年5回)。大学の先生による保育園・幼稚園の教職員向けの保育相談会も実施。更には年度末に新1年生に関する引継ぎや情報交換を行う保幼少情報交換会が行われている。

所感

教育長の熱い思いが強く心に残りました。牛久市はアクティブ・ラーニング(主体的・対話的で深い学び)の視点を7,8年前から行っていて、不登校が改善されているとのこと。学べない子どもをどう救うか。伸びる子どもをどう伸ばすか。教育長から、子ども一人ひとりをみていくことの重要性が語られました。また、視察の中で教職員が仲間意識を持って取り組んで行くという姿勢も大変重要であると感じました。更に配慮児に対する保幼少情報交換会では各園、各施設から小学校の教務主任等の小学校担当者に情報が伝達され、落ち着いて学校生活ができるように、保育園等での適切な対応についての情報も伝えられているとのこと。対話による情報の伝達は必ず適切な支援に繋がると思います。墨田区の幼保小中一貫教育の中でどういったことが採り入れられるのか、視察調査をを基に取り組んで参ります。

DSC_0495

昨日、墨田一丁目白鬚公園前にて公明党女性局の皆さんと共に「東京くらし防災」のチラシを配布させていただきました。この「東京くらし防災」は3月1日より配布が始まっています。東京都は当初、100万部印刷しましたが、大変好評でメディアでも多く報道されたことから、新たに25万部の増刷が決まりました。

「東京くらし防災」は、一昨年12月、都議会公明党が小池都知事に、女性の視点からの防災ブック作成の提案を要望し実現したものです。ブックの色やデザインも良く、また内容も読みやすくいなっています。音声コードを対応の携帯などで読み取ることで、音声での読み上げやテキストの表示が可能になるなど、視覚障害者の方にも活用していただけます。

日用品を少し多めに備える日常備蓄やペットの飼い主による防災対策など暮らしの中で取り組みやすい事前の備えのほか、避難所における妊産婦、子どもへの配慮や防犯対策など、被災生活でのさまざまな課題への対処なども紹介されています。区内では、庁舎防災課と出張所、女性センター、図書館、消防署においてあります。ぜひとも、皆さん手におとりいただき、いざというときの備えのためにご活用ください!

 

2/24㈯曳舟文化センターにおいて「すみだ耐震化フォーラム2018」が開催されました。場内はどのコーナーも盛況で、開会時から多くの皆さまが来場されておりました。

Fotor_151965098341712 (2)

フォーラムの中で、区の防災まちづくり課長から”燃えない・壊れないための墨田区の補助金”について説明があり、その後墨田区耐震化推進協議会の建築士の方から実際に補助金を活用して改修した事例について紹介。改修前と改修後のちがいについて写真を使い丁寧に説明していただきました。☆どう見ても病気になっている建物をどうやって治せば健康になるか、自分の健康と共にひとにも安心を与えられるようになるという譬え☆なるほど!と頷きました。

墨田区では様々なメニューを用意しています。まずは、区にご相談をしていただきたいと思います。