5/12㈯、午前10時より墨田緊急用船着場・臨海緊急用船着場竣工式が行われました。

この緊急用船着場は大規模な震災が起きた時に道路寸断など、陸路による物資輸送が困難な場合に復旧活動に必要な資機材や救援物資等の積み下ろしを行う施設です。

墨田緊急用船着場は墨田区墨田5丁目、河口から右岸9.9kmに位置し、最大500t積級の台船の着岸が可能です。荒川の潮位による変動は2mなので、その変動に対応できるよう高さが3段階の岸壁になっていて、可動式の桟橋等も整備されています。

この地域には白鬚東防災拠点もあり、墨田緊急用船着場は大規模災害時の物資輸送を担う大事な船着場です。安心・安全な施設を多くの皆さまに知っていただきたいと思います!

【 今日の式典では、災害対策車両等の展示もありました】

国土交通省 関東地方整備局 荒川下流河川事務所 施設管理課の菅沼様より実際に車両が使われている様子等について、ご説明いただきました。

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【照明車】 台風や集中豪雨による土砂崩れ等、夜間における災害現場の応急復旧作業、監視等に使われ、最先端の照明部分も可動可能です。50m先でも新聞が読める明るさです。

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【排水ポンプ車】 オレンジの部分が浮きになっていて、地面にホースがつかないように使用することができます。排水量は25mプールを約10分で空にできるそうです。関東地方整備局にはポンプ車が41台あり、災害が起こった時の出動態勢も組まれています。

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4月19日 「保幼少連携推進事業」について茨城県牛久市に視察に行って参りました。

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お忙しい中、冒頭に板倉議長及び秋山副議長にご挨拶をいただきました。また、染谷教育長をはじめ、教育委員会から教育部長、教育総務課長、指導課長、保健福祉部保育課長等が調査活動にご協力いただき、幼保小連携推進事業について丁寧にご説明いただきました。

概要

牛久市では平成17年・18年度文科省指定事業として保幼少連携推進に向けた事業をスタート、19年度からは市の事業として継続。

「保幼少連携推進事業」の内容

(1)より良い接続のための幼児・児童の交流➡。保育園児と幼稚園児の交流。公立と私立の保育園児の交流。小学校1年生が保育園の年長児に学校を案内する等、小学校生活へ向け、より良い接続のための取り組みを行っている。

⑵教職員の資質向上のための研修の充実➡市内すべての公立・私立の保育園長、幼稚園長、小学校長等が合同で連絡会を行っている。また、年間の活動計画をもとに実践報告会も行われている。その他教育行政や大学等、外部講師による合同研修会を行い、研修の充実を図っている。

⑶配慮児の早期発見・早期支援のための相談活動➡巡回相談実施計画を作成し、公立・私立の全保育園に臨床心理士・言語聴覚士・大学教授等が訪問(年5回)。大学の先生による保育園・幼稚園の教職員向けの保育相談会も実施。更には年度末に新1年生に関する引継ぎや情報交換を行う保幼少情報交換会が行われている。

所感

教育長の熱い思いが強く心に残りました。牛久市はアクティブ・ラーニング(主体的・対話的で深い学び)の視点を7,8年前から行っていて、不登校が改善されているとのこと。学べない子どもをどう救うか。伸びる子どもをどう伸ばすか。教育長から、子ども一人ひとりをみていくことの重要性が語られました。また、視察の中で教職員が仲間意識を持って取り組んで行くという姿勢も大変重要であると感じました。更に配慮児に対する保幼少情報交換会では各園、各施設から小学校の教務主任等の小学校担当者に情報が伝達され、落ち着いて学校生活ができるように、保育園等での適切な対応についての情報も伝えられているとのこと。対話による情報の伝達は必ず適切な支援に繋がると思います。墨田区の幼保小中一貫教育の中でどういったことが採り入れられるのか、視察調査をを基に取り組んで参ります。

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昨日、墨田一丁目白鬚公園前にて公明党女性局の皆さんと共に「東京くらし防災」のチラシを配布させていただきました。この「東京くらし防災」は3月1日より配布が始まっています。東京都は当初、100万部印刷しましたが、大変好評でメディアでも多く報道されたことから、新たに25万部の増刷が決まりました。

「東京くらし防災」は、一昨年12月、都議会公明党が小池都知事に、女性の視点からの防災ブック作成の提案を要望し実現したものです。ブックの色やデザインも良く、また内容も読みやすくいなっています。音声コードを対応の携帯などで読み取ることで、音声での読み上げやテキストの表示が可能になるなど、視覚障害者の方にも活用していただけます。

日用品を少し多めに備える日常備蓄やペットの飼い主による防災対策など暮らしの中で取り組みやすい事前の備えのほか、避難所における妊産婦、子どもへの配慮や防犯対策など、被災生活でのさまざまな課題への対処なども紹介されています。区内では、庁舎防災課と出張所、女性センター、図書館、消防署においてあります。ぜひとも、皆さん手におとりいただき、いざというときの備えのためにご活用ください!

 

2/24㈯曳舟文化センターにおいて「すみだ耐震化フォーラム2018」が開催されました。場内はどのコーナーも盛況で、開会時から多くの皆さまが来場されておりました。

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フォーラムの中で、区の防災まちづくり課長から”燃えない・壊れないための墨田区の補助金”について説明があり、その後墨田区耐震化推進協議会の建築士の方から実際に補助金を活用して改修した事例について紹介。改修前と改修後のちがいについて写真を使い丁寧に説明していただきました。☆どう見ても病気になっている建物をどうやって治せば健康になるか、自分の健康と共にひとにも安心を与えられるようになるという譬え☆なるほど!と頷きました。

墨田区では様々なメニューを用意しています。まずは、区にご相談をしていただきたいと思います。

 

 

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認知症のイロハ 見て 知って 体験しよう! 

イベントプログラムが、明日24日(水)まで東京スカイツリータウン.ソラマチ5階 産業観光プラザすみだまち処で開催されています。私も今日の午前中に行ってきました。

ロバ隊長をフェルトで作ろう!に参加。やさしく教えていただき、認知症サポーターキャラバンのマスコットキャラクターロバ隊長を作りました。

参加された皆さんは、自分だけの”マイロバ隊長”♡♡の出来上がりに満足。終了後には認知症サポーターの話題なども…。

 

まもって 地域で支える 認知症サポーター」

カルタにもあるように認知症の人や家族を理解するサポーターが増えるよう、認知症サポーター養成講座も積極的に受講していただきたいと思います!

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写真は、きょう午前中に撮った東武線の堀切駅・隅田水門付近です。

まだまだ足元が悪いので、数日は注意が必要ですね。充分お気をつけください!

 

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(冒頭、福永委員長よりご挨拶)

本日降りしきる雪の中、育成委員会の初顔合わせ会が曳舟文化センターで行われました。新しい年も地域の子どもたちのためにと、悪天候の中ではありましたが、学校をはじめ地域のみなさまも駆けつけ盛大な初顔合わせ会となりました。雪の中、多くの方が長靴を履いて歩きで集ってこられ、忘れられない集いになりました。 ⛄⛄⛄

本年も大変にお世話になりますが、どうぞよろしくお願い致します!

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東京都教育委員会主催による発達障害教育シンポジウム~社会的自立を見据えた連続した支援について~が1/13㈯午後13時より、なかのZERO小ホールで行われました。

発達障害を取り巻く状況としては、平成17年に「発達障害者支援法」が施行され、それ以降法整備が進められ28年5月には「発達障害者支援法」が改正されました。それらを踏まえ、都の施策の動向、背景や概要について説明があり、小中学校や高等学校における取組、教員の専門性の向上、乳幼児期から学校卒業までの一貫性のある継続支援等の充実などの主な取組についてお話がありました。

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早稲田大学 教育・総合科学学術院梅永教授による「卒業後を見据えた学齢期の継続した支援について」との基調講演では、調査研究に基づく発達障害の人の課題から、様々な事例を通され、何の支援が必要なのか、「ニーズアセスメント」の重要性が指摘されました。

またシンポジウムでは、大学生になって学生相談室からの情報を得て自ら病院を受診した発達障害当事者による体験談もあり、ご本人の対人関係の困難さ等、幼少期からの思いが語られました。

休憩をはさんで行われたパネルディスカッションではパネリストに両国発達支援センターあんと代表の松村裕美氏、LD(学習障害)とそれに類する児・親の会にんじん村保護者代表、足立高等学校竹内主任教諭等、各分野から様々な現状や支援について、梅永教授と共にディスカッションされ、貴重なご意見を伺うことができました。

昨年は、発達障害の保護者の皆さんとの意見交換や個別にご相談を受けることもあり、委員会等でも採り上げて参りました。今後必要な支援をどうしていくのか、更に調査研究をして、将来の自立支援に繋げて行きたいと思います!

1/7 朝8時半に集合し寒風の中ではありましたが、天候にも恵まれ、元気に桜堤中学校正門前をスタート。皆さんそれぞれ頑張って歩き、初春の隅田七福めぐりを行いました。これまでの準備、また途中の人数確認や、交通誘導等、無事故の運営をしていただいた関係者の皆さまに感謝申し上げます。

 

DSC_0272  向島百花園の「春の七草」

 

新年あけましておめでとうございます。

昨年中は様々お世話になり深く感謝申し上げます。本年1年が皆様にとりまして、ご多幸と繁栄の1年となりますことを心からお祈り申し上げます。

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本日、錦糸町駅前とイトーヨーカドー曳舟店前において、加藤都議会議員と共に7人の区議全員で「新春街頭」を行いました。

昨年夏の都議会議員選挙、さらに10月の衆議院選挙においても、大変に厳しい選挙情勢の中、真心からのご支援をいただきました。改めて感謝と御礼を申し上げます。

これまで公明党は、高齢化と少子化が共に進む時代にあって、子どもからお年寄りまで全ての世代が安心して暮らしていくための「全世代型」の社会保障を進めて行く必要があるということを訴え続け実績を積み重ねて参りました。この結果、教育負担の軽減が大きく前進する運びとなります!

私自身、昨年は地域こども文教委員として、保育園の待機児解消や学童の待機児童の課題等にも、真摯に取り組んで参りました。今後も皆様のご期待とご希望を担える様、さらに頑張って行く決意です。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

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本日☆☆人と人をつなぐ明るい笑顔☆☆のテーマのもと、すみだスマイルフェスティバルがにぎやかに開催されました!

冒頭の式典では障害者福祉功労者表彰・障害者雇用優良事業所表彰が行われ、会場の皆さんのあたたかな心に包まれた式典でした。

この式典の最後に、障害者団体連合会の荘司会長から「すみだスマイルフェスティバルは障害者週間記念事業として今年で4回目、お互いに尊重し寄り添い支えあいながら、地域の中で共に生活する社会、ノーマライゼーションの理念を肌で感じていただくことが障害者福祉の増進につながると確信する」とのお話がありました。

プログラムが始まる前から熱気あふれる会場。これまでの練習の取り組みが心に深く伝わってきます♡

元気いっぱいのスマイルフェスティバルに大感動です!