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本日☆☆人と人をつなぐ明るい笑顔☆☆のテーマのもと、すみだスマイルフェスティバルがにぎやかに開催されました!

冒頭の式典では障害者福祉功労者表彰・障害者雇用優良事業所表彰が行われ、会場の皆さんのあたたかな心に包まれた式典でした。

この式典の最後に、障害者団体連合会の荘司会長から「すみだスマイルフェスティバルは障害者週間記念事業として今年で4回目、お互いに尊重し寄り添い支えあいながら、地域の中で共に生活する社会、ノーマライゼーションの理念を肌で感じていただくことが障害者福祉の増進につながると確信する」とのお話がありました。

プログラムが始まる前から熱気あふれる会場。これまでの練習の取り組みが心に深く伝わってきます♡

元気いっぱいのスマイルフェスティバルに大感動です!

 

 

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午前10時~スタートした梅若橋自治会の文化祭に行ってきました。

会場の東白鬚第2マンション10号棟4階集会室には、絵画、木彫り、パッチワーク、書道などの作品が勢揃い。段ボールやプラスチックの弁当箱、ペットボトルを使った「がちゃぽん」等、お子さんが作ったアイデア抜群の作品も展示されていました。心のこもった一点一点の作品に感動です!

 

 

本日、梅若町会の創立60周年記念式典終了後、隅田小学校で行われていた「すみだボランティアまつり」に行って参りました。たくさんの来場者で模擬店コーナーも早々に売り切れになったとのこと。材料も追加したそうです(*^^)v

終了時間、間近でしたが体育館の中でボランティア体験として、手話サークル「すみだ」の方に手話を教えていただきました。

写真は、すみだ布の絵本の会「花」の皆さまが作られたもの。夢があふれる可愛い布絵本に、思わず写真を撮らせていただきました。 ボランティアの皆さまから区立の図書館に寄贈していただいた布の絵本は、区内の保育園・幼稚園・児童関係施設や家庭にも貸し出しているそうです。

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♡♡♡様々なボランティア団体と地域が一堂に会し、真冬の寒さも吹き飛ぶ 心温まる一日となりました♡♡♡

関係者の皆さま、ありがとうございました!

11/12㈰隅田小学校で防災訓練が行われました。

各地域から出発、避難誘導訓練で隅田小学校に集合し、当番町会の隅田中睦町会 戸田会長よりご挨拶がありました。参加人数は277名、車いすの方も参加されておりました。いざという時のために実際に体験することが大事ということで、各町会・自治会ごとに輪を作り沢山の方がAEDと心臓マッサージを体験しました。

☆☆☆消防団や消火隊など女性メンバーも活躍している地域でもあり、皆さんから期待されています☆☆☆

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DSC_0037 DSC_0041 和式トイレ

普段体験していないことを、大きな地震の時にとっさに行うことは中々できません。災害が起こった時に適切に行動するためには、訓練が重要です。さらに街ぐるみで訓練を行うことで地域の防災力が高まります。

多くの皆さまに参加していただけるよう区としても今後の課題として取り組んでいかなくてはならないと痛感しました。

役員・関係者の皆さまありがとうございました!

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本日、第2回空ゆけ未来工房祭に行ってきました。4階にはゲームコーナー、また4階の外に出るとそこでは記念撮影会が……青い空、そして東京スカイツリーをバックに写真を撮っていただきました。

ポラロイド写真ですぐに出来上がります。他では撮れない貴重な写真、ありがとうございます!

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作業所に通う皆さんと保護者の連携で味自慢の豚汁や焼きそばなど模擬店が出店されていました。(*^^)v

最後に作業公開を見学。お箸のセットにおしぼりを入れる作業では、薄い透明の袋を破らないように入れるのがコツ、またバリ取りでは爪で傷をつけないように作業しているとのこと。皆さん一生懸命作業に集中されていました。

地域の皆さんも来場され、大盛況の第2回SMK祭

これからも応援しています!

 

9月24日 区立錦糸公園にて墨田区総合防災訓練が行われました。日頃地域で活動されている住民防災組織、小学校、中学校、高等学校も参加、様々な訓練が行われました。

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隅田西町会のサポート隊の皆さん 総合防災訓練ではスタンドパイプを使って消火活動 日頃の訓練が的確な行動に現れていました!

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☆今年は墨田区のご当地キャラも登場 スタンドパイプ操法訓練も頑張りました☆

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出展ブース 下水道局東部第一下水道事務所の「雨水流入模型 雨ますくん」

雨は雨水ますを通って下水に流れることから、雨水ますの上がごみや葉っぱで塞がれてしまうと、雨水がスムーズに流れず浸水の状況に。また、雨水ますの上に段差を解消するブロック等が置いてあると、同じような状況になり、浸水被害に。この模型の実演では、落ち葉を取り除くと雨水がどっと下水に流れるというメカニズムを目の当たりにし、その効果を実感しました。

日頃から、また雨の降る前にちょっと点検してみましょう!

☆関係機関の皆さま、ありがとうございました☆

 

 

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昨日、すみだリバーサイドホールにおいて 江東5区広域避難シンポジウムが開催されました。江東5区(江東区・足立区・葛飾区・江戸川区・墨田区)の各区長や副区長が出席され、「大規模水害時の広域避難実現に向けた意識改革」と題してシンポジウムを開催。

東京大学大学院情報学科の片田敏孝特任教授による「江東5区の大規模水害を考える~犠牲者ゼロ実現のために~」との基調講演がありました。

DSC_0279 DSC_0282 DSC_0288          多発する自然災害の中でも気象災害が多くなっていること。地球温暖化による海水温の上昇、昭和22年のカスリーン台風以来大規模水害が発生しておらず危機感が低下していることや、9時間に774㎜という雨量にみまわれた7月の九州北部豪雨などの事象を通され行政・専門家・住民がどう考えていくべきかということについてご講演いただきました。

パネルディスカッションでは、東京大学生産技術研究所 加藤孝明準教授をはじめ、多様な分野の方々にご出席いただき、事例報告等のご紹介がありました。住民の代表として葛飾区東新小岩七丁目町会の中川会長や江戸川区東松一丁目町会の関口会長もパネリストとしてご参加いただき、地域で取り組んできた訓練の模様などもお話しいただきました。中川会長のお話の中で、実際に町会の訓練で150人が電車に乗り松戸まで避難したことが紹介され、皆さん赤い帽子をかぶっていましたが、乗り換えの時など、全員の確認をするのが大変だったとのことでした。具体的な事例に、地域の防災に対する意識の高さを実感しました。

”どうにかするのは、どうしたら良いか、みんなで乗り越えるんだという気運をつくって行くことが大切”

まさにキックオフのシンポジウムでした!

 

 

 

 

 

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本日、政務活動費横領事件に関する調査特別委員会で各党の意見や考えを述べる意見開陳が行われ、墨田区議会公明党は、大越委員が意見を開陳しました。

自由民主党松本久元区議会議員が37回にわたり1840万円横領したことについて、墨田区議会として7月25日に松本ひさし議員の議員辞職に対する緊急声明を発表。真相究明と再発防止策について特別委員会を設置し様々議論して参りました。意見開陳では本人の責任、会派としての責任、議会としての責任について意見を述べました。

この横領事件に関連した記事は、墨田区議会公明党のホームページにも掲載されています。http://www.sumida-komei.com/

8/17・18上越市及び南魚沼市に視察に行って参りました。上越市では子育て支援事業、南魚沼市ではマラソン大会について調査しました。

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ひとり親家庭等ハンドブックについて(上越市)

8/17日、上越市役所にて、上越市健康福祉部こども課の内藤課長をはじめ、家庭福祉・給付係佐藤係長、企画管理係西山係長にご対応いただきました。

上越市ではひとり親家庭等ハンドブックを年間1500部作成しています。(上越市のひとり親の世帯数 29年7月末1578世帯 市全体からみると2.1%)

どんな手続きがあるのか、他のセクションと連携し、子どもの虐待相談やDV女性相談の相談窓口、いじめについては「子どもホットライン」等の相談窓口が紹介されています。また、直接関係はありませんが、マイナンバーに関するお知らせを1ページ目に掲載し、児童扶養手当、ひとり親家庭等医療制度、母子生活支援施設などの手続きに、誰のマイナンバーが必要なのかを明記しています。そして、このハンドブックでは児童扶保険料養手当をはじめ、職業訓練、就職支援、国民年金保険料免除・猶予制度、就学援助制度等もわかりやすく説明されています。

墨田区では墨田区生活福祉課がひとり親の総合支援窓口となっています。相談に訪れた際に、ひとり親家庭が利用できる主な事業・制度についての資料をお渡ししていますが、相談先を案内するものにとどまっています。子どもを抱え新しい生活に踏み出そうとするひとり親家庭の援助となるようなハンドブックの作成について、市独自で作成している上越市を視察させていただきました。今後、区の施策に活かしていきたいと思います。

子育てひろば(上越市)

概ね中学校区に一つ子育てひろばが開設されています。公立や私立の保育園に隣接され、未就園児が気軽に遊びに来られる施設として、95000人程度の利用があるそうです。保育園の中にあるということで、保育園の様子が見られたり、今後の入園を考える際の選択肢が広がる効果もあるとのことでした。

南魚沼グルメマラソン

8/18日

南魚沼市役所にて南魚沼市産業振興部商工観光課及び南魚沼市大和観光協会所長にご対応いただきました。

今年第8回目をむかえた南魚沼グルメマラソンは、募集から一週間で定員に到達する人気のマラソン大会です。今回の大会の参加者数は全体で5066名、うち県外2930名と年々県外からの参加も増えています。種目はハーフと1/8マラソン(5,274km)の二種目。なんといっても南魚沼産コシヒカリが食べ放題で、炊き立てごはんに合うおかずを購入して郷土料理も堪能できるとのこと。グルメマラソンの経済効果は約7500万円と算出されています。

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本日、千代田区内で行われた『特別区財政分析講座(歳出編)』を受講しました。

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写真は講師の大和田一紘先生(右)と石山雄貴先生(左)

昨年は歳入編(区の収入)を受講しました。今回は歳出編(区の支出)ということで、自治体がどこにお金をつかっているのか。実際に、墨田区の決算カードを基に電卓、長定規を使い、用意していただいた用紙に記入し分析を行いました。

この数値を経年で見たり、近隣自治体や類似団体と比較することでなぜこういう数字になるのか、検討することが可能になり、歳出が合理的に配分されているのか等、区民の皆さまに財政事情をお知らせすることもできます。今後、決算統計という細かな資料も上がってくるので、更に分析を続けていきたいと思います。

大和田先生、石山先生 ありがとうございました!