「としま教育の情報化ビジョン」と区立千川中学校を視察しました。教育総務課からはビジョンの策定と経過および内容を聞き、学校運営課からは、小・中学校情報整備の現状と展望を聞きました。その後千川中学校に移動しプロジェクトの概要説明と6月20日に行われた公開授業の説明を聞きました。いずれにしましても教師のスキルアップと環境整備は今の本市でも同じ問題点である事は変わりありません。明日は千代田区でWEB図書館を視察します。

平和・健康リレーマラソン出発式を兼ねた式典に参加しました。この式典に参加する度、平和を願うとともに、戦後の奇跡の復興を遂げた先人達の偉大さをしみじみと感じています。今の日本を築いてくれた高齢者に感謝をしつつ。三浦府議会議員も参列していました。

今年で第16回になる内本町コミュニティセンターでのコミセンまつりに参加しました。オープニングは第三中学ブラスバンド部によるオープンセレモニーでした。多くの展示物があり日頃の力作を拝見しました。こんな時代やはり地域の行事や絆は大変大事でありことを痛感しました。

川園町では2年に一度ちびっこのための運動会を開催しています。子ども達が地域の行事に参加する事は、大変大事なことであり地域の絆を深める事ができる貴重な経験です。しかし寂しいのは多くの子どもが今年小学校を卒業し、少子化により段々大人の方が増えていくちびっこ運動会にならないようにしたです。

本年4月2日で創刊50周年に当たり、愛読者の皆さま、配達員の皆さま、悲願でありました有権者比1%達成する事ができ、心から厚く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。今まさに政治が混迷の極にあり政治家の劣化が指摘される中で、公明新聞の使命はいよいよ重大である事をあらためて心に深く刻んでまいります。

平成21年に事業認可を受け、整備を進めてきました吹田操車場跡地地区がいよいよ供用の開始になりました。今までJRの線路により長く南北が分断されていましたがこれで行き来が大変楽になりました。今後この跡地に国立循環器病センターの誘致計画、市民病院の建て替え計画が本格的に進んできている様な気がします。写真は北側から撮った駅舎と北広場です。

関西電力の原子力研修センターと大飯発電所を、吹田市議会の議員、理事者とに視察に行きました。
原子力研修センターで、原発の仕組み等を学んだ後に、実際に大飯原発に行き視察しました。当然のことながら、大変セキュリティが厳しい中での見学となりましたが、初めて生で原発の内部を見学でき、仕組みがよくわかり大変勉強になりました。
福島第一原発事故を踏まえた、地震・津波対策の実施状況等の説明も受け、今後の原発のあり方や今後原発が停止したままの様々な課題等についても、考えさせられる視察となりました。

特別委員会で新しくできるJR岸部駅の視察に行きました。3月上旬から橋上からの乗り入れが開始され4月の吉日には南北自由通路の開通式典後一般開放されます。大変楽しみで、嬉しく思います。線路により南北が分断されていましたが、これで自由な行き来の往来ができます。通路も約170メートル、幅員が6メートルと余裕のある明るい通路でした。WCもウォシュレットになっていて女性には、パウダールームが完備されており非常に嬉しい駅のトイレです。工事をしている場所は国立循環器病センター移転の候補地になって箇所です。

杉並区の議会改革の視察に行きました。杉並区の面積は吹田市とほぼ同じ位ですが、人口は約54万人である事に驚きました。区の名前の由来通り区役所までの導線は杉並木が続いていました。議会運営は大会派が主流になってはいますが、少数会派にも配慮されており理想的な部分もありました。議場も見学しましたが、洗練された芸術性を感じる議場でした。

新宿区の議会改革を中心に調査視察を行いました。議運の委員にになって初めての視察であり、それぞれの議会毎の歴史があるが、やはり改革の本丸は定数と報酬の削減であると思われるが、本市も市民目線からの改革にスピード感を持って断行しなけばならないと思いました。明日は杉並に行きます。

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