バックナンバー 2011年 7月

7月23日(土)10時から住之江区にあるコスモスクエア国際交流センターで開催されました。2013年は大きな政治決選であります。「脱原発解散」などと言われていますが、エネルギー問題を争点にして、二者択一を迫ることは、大変不幸なことです。大事なことは電力が安全に安定的に供給されることではないでしょうか。午前中はIT研修、午後は災害時の被害者支援システムの研修でした。吹田市の災害時に必要なシステムであり今回の定例会で導入の必要性を訴えます。

地方自治体の公会計は「単式簿記・現金主義」で行われています。これでは、資産や将来の負担、各事業別コストなど財政の全体像から細部に至るまでの「見える化}だできにくい。東京都では、06年から企業会計に準じた新たな公会計制度を全国で初めて導入しました。これにより役1兆円にまで膨らんだ「隠れ借金」が07年度末までに解消されました。私も久しぶりに簿記のセミナーを受けて懐かしく思いました。

JR吹田駅前さんくす広場にて、AM8:00から「平和の塔」祈念献花式、平和・健康リレーマラソン出発式に参加しました。広島、長崎の被爆から66年、改めて戦争のない核兵器のない平和な世界が来ること誓う大切な式典でした。また猛暑の中、千里南公園までの8kmのマラソン大変お疲れ様でした。

本日公明党吹田議員団全員でJR吹田中央口で駅頭しました。三浦府会議員を先頭に市会議員団7名元気一杯挨拶をしました。東日本の大震災から4カ月過ぎました。今なお、ガレキ処理は遅々として進まない、政府の失態を糾弾しました。

佐賀県の武雄市にある新武雄病院の視察にいきました。市立病院から民営化への経過や現状をお伺いしました。民営化に至るまでの病院経営改革は、スピード感と決断力が大事であると思われます。本市でも抱えている問題点と同じで早く健全な吹田市民病院にしなければと深く決意しました。調査終了後短時間ですが、6月1日にオープンした新武雄病院も見学しました。

福岡市の保育所の現状は公立12施設、民j間165施設で合計177施設の25,089人の定員数です。現在12ある公立施設も7施設までに減少する計画です。特に家庭的保育と称する賃貸アパート等を借りての保育事業は、今後吹田市においても、待機児童解消の施策として考えていかなくてはならないと思いました。

朝日地区の皆さんとJR吹田ダイエー、旭町商店街など8か所の街頭演説を行いました。震災から100日以上が過ぎようとしているにも関わらず、被災地では約10万人もの方が避難所生活を余儀なくされてます。政府の無策のため、取り組みが遅々として進んでいません。公明党は、復旧・復興ビジョンに基づき引き続き厳しい姿勢で現場感覚に乏しい復興のための実行力を欠く菅政権を糾弾していきます。


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吹田市 野田泰弘
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