平均寿命日本一の長野県の健康増進の取り組みを学ぶため、坂口議員とともに長野市と松本市に視察に伺いました。4日(火)は長野市の「認知症初期集中支援チームの取り組み」について、様々な角度からお話を伺いました。各地域包括支援センターや医師会との連携や、小・中学校の児童生徒が認知症サポーター講座を受け、地域で温かく見守るなど、全市的に地道な取り組みをされています。

 また5日(水)は、松本市の「健康寿命延伸都市」としての取り組みである、「若いときからの認知症予防対策事業」についてお話を伺いました。元医師の市長の下、企業・団体と協賛し「能活ポイントプログラム」などユニークな事業を進めていらっしゃいます。また、児童・生徒の「生きる力(キャリア教育)育成事業」についてもお聞きしました。終了後、短時間でしたが、市役所向かいにある国宝・松本城を見学させていただきました。寒さを覚悟して行きましたが、雪もなく意外でした。お世話になった皆さま、本当にありがとうございました。

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