28日付けの公明新聞に、以下の記事が掲載されました。全文を紹介させて頂きます⇒

 女性と子どもに対する暴力をなくそうー。大阪府吹田市はこのほど、独自に作製した「W(ダブル)リボンバッジ」を販売している。このバッジは、「女性に対する暴力をなくす運動」と「児童虐待防止運動」のそれぞれのシンボルマークである、パープルリボンとオレンジリボンを組み合わせたもの。1個300円で、市役所か男女共同参画センターで購入できる。2000個が容易され、すでに約1100個が売れているという。同センターの岸上弘美所長は「被害に遭っている人に『あなたはひとりではない』というメッセージを届けたい」と語っている。市議会公明党(野田泰弘幹事長)の井上真佐美議員は、昨年3月の定例会で女性への暴力や児童虐待を防ぐ一助として、同バッジの普及を訴えるなど推進してきた。

このバッジの普及により、暴力や虐待をなくす輪が広がるよう期待します!

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