8日(金)の公明新聞に、下水道管の老朽化とその更新に関して、公明党吹田市議会議員団で現場を視察した記事が掲載されました。
吹田の下水道管は、今後10年間で3割が、コンクリートの寿命とされる50年を超えようとしており、早急な更新工事並びに長寿命化対策が急務となっております。吹田市の今の更新ペースで行くと、99年もかかってしまう計算になります。
下水道だけでなく、水道や橋など他のインフラ整備も急務で、公明党が進めようとしている「防災・減災ニューディール」施策の必要性が叫ばれています。

コメントは受付けていません。