バックナンバー 2014年 7月

7月14日、富士山静岡空港に航空機の格納庫が完成し、竣工式に参加させていただきました。ボーイング767を2機収納できるという格納庫で、当日はビジネスジェットとヘリコプターが収まっていました。ビジネスジェットに搭乗させていただきましたが、一度くらいはこんな機材で飛んでみたいものだと思いましたが、叶うことはないでしょう。

視察の翌8日、霞が関の国土交通省に太田大臣を訪ね、静岡市、浜松市、富士市、沼津市のインフラ整備の要望書を届けさせていただきました。あわせて、昨日訪問した南アルプスの状況にもふれ、地元としてはリニア新幹線の工事に伴い、環境破壊の危険性があることを説明させていただきました。リニア新幹線は静岡県を通過する(約10キロメートル)だけです。南アルプスの自然を守ることのほうが大切です。

7月7日(七夕)、大口衆議院議員を団長として、リニア新幹線検閲が予定されている南アルプスのふもとへの視察を実施しました。参加者は静岡市選出の県議、市議計8人です。あいにくの雨天でしたが、中止するほどの雨量ではなく、決行しました。乗用車3台に分乗してまずは井川へ。当地の自治会連合会会長の栗下さんと合流し、畑薙第一ダムへ。そしてこの先は東海フォレストの社有地ですので、同社のマイクロバスに乗り換えて、さらに1時間。登山者のためのロッジがある椹島(さわらじま)に到着しました。昼食後、リニア新幹線トンネル工事で掘り出される発生土置き場予定地「つばくろ」に向かいました。井川の方々に言わせれば、計画はJRと東海フォレストの間で進められたもので、地域への説明はなかったとのこと。土砂災害が予想される場所への発生土の搬入には賛成できないとのご発言がありました。視察を終え、井川に戻り、地域の方々との意見交換を行いました。充実した一日でした。なお、この日は公明新聞の森下記者、肥後記者が同行。7月23日の新聞に記事が掲載されました。写真は、畑薙第一ダムから先の林道の状況です。こんな道をダンプが走るのでしょうか?

7月4日、衆議院第一議員会館で、NPO法人青少年就労支援ネットワーク静岡と公明党生活支援プロジェクトチーム(座長 枡屋敬悟衆議院議員)との意見交換会が行われ、私たち(前林、盛月、若手の市議会議員さん)はオブザーバーとして参加させていただきました。セッティングは沼津市議会議員の片岡さんです。最初に、NPO理事長の津富宏教授(静岡県立大学)から若者就労支援への取り組みの説明があり、そのあと意見交換が行われました。津富先生のお話を聞くのは初めてではありませんでしたが、「静岡型就労支援」(ボランティアによる伴走支援)の素晴らしさを感じました。1時間で終了し、地下の食堂でランチ。ラーメンセット(¥731)をいただきましたが、味はお薦めしません。

6月22日、富士山の世席遺産登録からちょうど一周年のこの日、沼津駅北口にオープン直前のコンベンションセンター「プラサ・ヴェルデ」において一周年記念式典が挙行されました。山梨県側からも、知事・県議会議員の皆さんが来静されました。あの梅原猛先生が記念講演をされ、格調高い式典となりました。なお、式典開催は13時半からで、蒲原館のラーメンを食べてから電車で向かいました。ちなみに7月20日がプラサ・ヴェルデの竣工式です。またラーメンですね。

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