バックナンバー 2014年 4月

4月14日、駿東郡小山町にある小寺製材所さんで県の補助金を受けて、新工場が完成し、その竣工式にご招待いただきました。地元で育った木材をオートメーションで無垢材に加工するシステムが完成しました。「富士山金時材」と知事が命名したそうです。小寺製材所はじめ、地元の林産業に関わっている方々のご発展を心より祈らせていただきます。ところで、11時の竣工式の約1時間前に現場に到着しました。時間つぶしに富士霊園を訪れたところ、桜が満開でした。心がウキウキしました。シャッターを押してくれたのは、盛月ひろみさんです。

4月9日、新エネルギー議連の視察で久しぶりに浜岡原発を訪問しました。すでに海岸に面して18メートルの防波壁が完成し、さらに4メートルのかさ上げの工事が進行中でした。4号機の再稼働申請がなされ、準備が着々と進められていることを目の当たりにしました。来るべき南海トラフ巨大地震に耐えうるのでしょうか、また津波対策は大丈夫なのでしょうか。県民の不安は払しょくされません。

3月28日、映画「じんじん」の準主役の小松美咲さんが来静しました。14時から試写会があり、終了後、参加者にあいさつ。その後、私の車で県庁へ。17時15分、川勝知事のお会いすることができました。小松さんは浜松市出身、浜松大平台高校の卒業だそうです。映画の中では高校生役でしたが、あまりにしっかりしていたので、20代なかばかなと思っていましたが、まだ22歳。うちの三女より年下と聞いて、びっくりしました。皆さん、「じんじん」必ず見てくださいね。

3月24日、私は夕方から静岡で行事があったため、午前中のみ視察に参加しました。東松島市役所を訪問し、副参事の小野さんから、被災時の状況や復興の現状などをお聞きしました。おそらくは2時間メニューの内容をご用意されていたと思います。1時間の訪問そして現地視察という日程でしたので、小野副参事にはご迷惑をおかけしました。市役所から、被災地を巡る専門のタクシーで現場を訪問しました。津波が家並みを飲み込んでいく映像のまさに現場、野蒜地区はガレキこそ撤去されていましたが、「何も無くなった」状態でした。JRの野蒜駅の駅舎がやっと改修されようとしていました。電車が開通するのはまだ先のことになると思われます。3年たっても、こんな状態。復興はまだまだです。3年前のままで放置されている家屋、哀れでした。

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静岡県 前林孝一良
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