バックナンバー 2013年 10月

10月28日、私たちが世界に誇る県立こども病院を訪れました。県議会のマドンナ盛月ひろみさんと一緒です。今回の訪問の目的は、同病院が導入しているファシリティードッグに会うためです。正直言って、セラピードッグなら分かりますが、ファシリティードッグなるものは知りませんでした。10時に訪問、会議室が用意してくださってあり、そこでヨギちゃん(オーストラリア生まれ、ハワイ育ち、ゴールデンレトリバー、男の子2歳)に会うことができました。ファシリティードッグとは単なる「癒し」ではなく、専門的なトレーニングを受け、医療チームの一員として認可された存在です。日本ではここ静岡県立こども病院が初めて導入、ヨギちゃんは2代目ということで、こどもたちの治療に役立っています。写真の青年は、ハンドラーの皆川さん。病院の職員ではなく、NPO法人シャイン・オン!キッズのメンバーとして毎日、浜松からヨギちゃんと一緒にこども病院に通勤してくださっています。県の事業ではなく、NPOの活動で成り立っているシズテムです。ヨギちゃん、これからもこどもたちのためにがんばってください。

10月27日、秋晴れのもと、さわやかな秋風の中、私の地元の向手越地区のファミリー総会が、公民館で開催されました。熊本県水俣で紅茶栽培でがんばる農家青年のDVD鑑賞を中心とした第1部のあと、5人のゲストによる大正琴の演奏、演歌から童謡まで10曲ほどみんなで歌いました。うちの母も目が見えにくいと言いながらも一生懸命歌っていました。和気あいあいとした、楽しいイベントでした。役員の皆さん、お疲れさまでした。

10月12日、休日を利用して、藤枝市のホームページに掲載されていた「バスとハイクで行く天空の遊歩道」に出かけました。正直言って思いつき。この日は夕方6時から、地域行事が入っていたため、遅くなることだけが心配の種でした。ホームページによると、モデルコースは藤枝駅発で、スタート地点の蔵田バス停までバスで1時間、13キロメートルのハイキング所要時間が6時間半、そして御堂沢バス停から島田駅まで1時間、合計8時間半の設定でした。3連休の初日だし、ホームページに紹介されたこともあって、たくさんのハイカーで賑わうか、と思っていましたが、藤枝駅ゆらく線(「ゆらく」とは瀬戸谷温泉施設の愛称)バスの乗客は私たちともう1人のおじさんの3人。ゆらくからの自主運行バス、せせらぎ号は貸切でした。9時半、蔵田バス停から出発。最初は登りが続き、少々きつかった。しかし高根山の頂上からはずっと下り。天空の遊歩道とはさすがのネーミングと感心するほどの景観でした。尾根沿いの東屋で昼食(といってもファミマで買ったおにぎり2つずつ)。休憩兼ランチの時間は15分ほどでしたでしょうか。西向の吊橋(期待しない方がいい!)からは、ガタガタになった舗装道路を黙々と下り、バス停到着は1時半。なんと6時間半と設定されていたコースを4時間で走破したのでした。60歳になりましたが、なかなかのものですね(自画自賛)。そして今日(14日)、筋肉痛に耐えています。天空の遊歩道、お薦めします。2枚目の写真は、東屋付近から見えた富士山です。

10月5日、久しぶりにうなぎ、ということになり、葵区新通りにある「あなごや」本店さんを訪問しました。久しぶりと言っても、それは妻の場合。私は9月のはじめに、三島の「うなよし」さんでいただいております。お店は12時前だというのに、法事が済んだ団体のお客さんで(アルコールも回って)賑やかでした。お店の「おねえさん」の言葉では、お酒の出る席はだらだらと長くなって大変、とのことでした。うな重、¥3600也。高額でしたが、美味でした。以前も書きましたが、お重の真ん中でうなぎが小さくなっているようでは、食べた気がしません。立派なうな重でした。食事後は県立美術館へ。世界遺産登録記念の「富士山の絵画」展をやっていました。県美もずいぶんと良い作品を持っていますね!誇りに思いました。これを機会に全国の美術館に館蔵品を貸し出して、収入を上げたらいかがでしょうか(文化芸術で稼ぐというのは許せないので、あくまでジョークですので聞き流して下さい)?

9月28日、母校静岡高校と永遠のライバル静岡商業高校との決勝対決が県営草薙球場で行われました。両校対戦は、静岡の早慶戦とも呼ばれ、静岡市民に親しまれてきましたが、近年私立高校野球部が強くなったため、なかなか見られなくなりました。なんと37年ぶりの決勝対決だそうです。私も最優先で駆け付け、同窓生たちと三塁側で応援しました。結果は母校が延長戦を制して3対2で優勝し、本県一位で東海大会にコマを進めることになりました。是非一勝し、甲子園に連れて行っていただきたいと思います。ちなみに甥っ子の大介は静商野球部の一年生。1塁側応援席のどこかにいたはずです。

妻が家の中のどこかから、懐かしいTシャツを見つけてきました。選挙の時に使用したものに違いありませんが、記憶がはっきりしません。もしかしたら平成11年の最初の選挙の時のものかもしれません。あの時は無我夢中で、周りがまるで見えていませんでした。当時私は46歳でした。初心忘るべからず!

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