バックナンバー 2013年 4月

浜松市天竜区春野地区の大規模地滑りが止まりません。26日、県議団5人と小倉・黒田浜松市議で川勝知事を訪問し、同地区住民の安全確保ならびに応急対策への取り組みなどを要望しました。ちょうど茶摘みの直前というのに、連日茶畑の崩落が続いています。同地域の茶農家の皆さんのお気持ちを考えると、早急な対策が講じられることを切望いたします。国・県・市の連携した取り組みが求められます。

先日、京都の仁和寺を訪問する機会がありました(参詣にいったわけではありませんのでご安心ください)。ここで生まれて初めて御衣黄という、グリーンの桜に出会いました。俗称はあの日本酒のブランド、黄桜だそうです。桜色という言葉があるように、桜は色の濃い薄いはあるにしろ、皆ピンクだと思っていました。世に中にはまだまだ知らないことがあるんですね。感動!

24日、藤枝市生涯学習センターで実施された公明党藤枝支部会のお招きいただき、参加させていただきました。かつて藤枝市議会は3人の公明党市議が活躍していましたが、定数削減のあおりを受けて、大石議員一人となってしまいました。しかし、党員さんたちの温かい応援をいただき、この10年間、十二分に成長されたと感じました。藤枝支部の皆さん、参院選、思う存分に闘い、勝利しましょう!

4月16日、グランシップ中ホールで新設の駿河総合高校の開校式が挙行されました。市立の伝統校である静岡市立商業高校と開校30周年の県立静岡南高校が合併して同校が誕生しました。市立と県立の合併ということで、難しいことが数多くあったと思いますが、関係者のご努力が実を結んで、今日に至りました。二三年生は今までの制服、新入生は駿河総合高校の新しい制服と、計3種類の制服でのスタートとなりました。校歌の作者はなんと知る人ぞ知る、サンプラザ中野くん氏。一番を地声で歌って下さいました。同校には静岡北特別支援学校の南の丘分校も併設されます。良い学校に育ててください。たくさんの先輩たちが見守っています。

昨年来、我が家の玄関の左側の地面に、エンジ色のシクラメンが咲いています。種を播いたこともないし、まったく理由が分からず、まさに珍百景です。よろしかったら、もっと子孫を増やしてください。歓迎します。

午前中に引き続いて、午後は中学校の入学式でした。わずか17日前に小学校を卒業したばかりの生徒たちが、今度は中学校の制服に身を固めて、緊張して入場しました。まだ表情にはあどけなさが残っていますし、ぶかぶかの制服に、初々しさを感じました。入学生を代表して、竹下翼君が決意発表しました。今日の気持ちを忘れずに、文武両道に励んでください。悩みは大いに結構。壁を乗り越えてこそ、前途が開けます。長田西中学校の先輩として、皆さんの成長を期待します。

昨日(4月7日)は、妻のいとこのお墓参りに鎌倉まで出かけてきました。暴風雨一過の晴天で、初夏の気候。さすがは天下の観光地、鶴岡八幡宮の参道は観光客で一杯でした。静岡あたりに暮らしていると、昨日のような人出は窒息してしまいそうで、遠慮したいとさえ思います。田舎の人間には田舎の暮らしが一番です。さて、今日8日は入学式(静岡市は静岡祭りの関係で、入学式が遅れます)。午前中は長田北小学校の入学式に招待していただき、例年通りピカピカの1年生とご一緒させていただきました。じっとしていられるのも30分でしたね。もぞもぞと動き始めて、おしゃべりをする子や後ろのお父さんお母さん席を覗きこむ子など、さまざまでした。式典終了後は2年生のお兄さん、お姉さんたちが小学校生活の紹介をしてくれました。君たちも来年はきっと成長しているだろうね。

4月4日、安倍教育長に対し教員の再任用制度に関する申し入れを行いました。2月定例会で退職金の段階的減額が決まったことに伴い、退職教員の約半数が職場を放棄して駆け込み退職したことは県民の理解を得ることができない、大変に遺憾なことと考えます。それに加え、その駆け込み退職者の中に、4月から講師として再任用される者が多数いるということで、この理解できない制度の見直しを求めました。さらに退職者の再雇用がある一方で、採用試験に合格できず、非常勤講師としての地位に甘んじている青年が多くいるという現状には矛盾を覚えざるを得ません。是非、納得できる教員採用の仕組みを作っていただきたいと思います。

3月21日、地元の長田北小学校で本年度の卒業式が挙行されました。6年間で立派に成長した姿を見せてくれました。最後に全員で先生方や後輩たち、そして育ててくれた家族へのメッセージが

発表されましたが、お母さんたちの多くが目頭を押さえていました。これで一つの節目です。来月からはいよいよ中学生。大きな夢を胸に育って下さい。幸山美喜子ちゃんの袴姿、とてもすてきでした。

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