バックナンバー 2012年 7月

18日の昼食は、磐田市にあるレストラン、ハーモニーでした。この店は県公認の地産地消の料理人さん(ごめんなさい、お名前忘れた)が経営している、議会事務局お薦めのフレンチレストランです。委員会メンバーは事務局の高野さん(24歳、次女ひとみと同年齢)を除いて男ばかり。店の雰囲気にそぐわないグループでした。メインディッシュは鱸(スズキ)。デザートまで含めて、ほんとにたくさんの食材を口にしました。お値段も高かったのでしょうか(予想では¥2000)?。ごちそうさまでした。ちなみに19日の昼食は私の地元、丸子宿(本当は鞠子と書きます)のとろろ汁。丁子屋さんがお休みで、この日は一松園(いっしょうえん)。丁子屋より一松園の方がおいしいという方もいます。初めての訪問でした。

7月18~19日、厚生委員会の県内視察に参加しました。いつも事前に事務局から「全行程参加いただけますか?」との電話をいただきますが、公務ですから、当然です。9時30分、JR浜松駅集合。なんとなく在来線に乗ってみたいと思いまして、ひとみに安倍川駅に送ってもらい、一時間ちょっとの在来線の旅を楽しみました。新幹線と違うのは、乗客の表情をみることができることです。老若男女、人間模様を楽しみました。先方も同じことを思ったかもしれません。どこかで見かけた方だと思ったら、JR磐田駅で下車される時、会釈されました。総合庁舎に出勤される県職員の方だったんですね。失礼しました。最初の訪問は、浜北区の総合福祉施設「きじの里」。特別養護老人ホームと保育所が同居している施設で、環境の良さに驚きました。高齢者と幼児が一緒に生活するって素晴らしいですね。きっとこんな世界が広がっていくのだと思います。午後は県立磐田学園と中東遠総合医療センターの建設現場を訪問しました。同センターは掛川市と袋井市という二つの自治体が建設を進めている、全国発の病院だということです。浜松医大の先生が橋渡し役ということで、納得しました。来年完成予定です。19日は中外製薬藤枝工場と県立こども病院を訪問しました。

7月15日(日)、恒例の清水港マリンフェスティバルに招待をいただき、開会式に参加しました。メインは湾内のボートレース。消防学校のチームから社会福祉法人のチームまで、練習に練習を重ねたチームからぶっつけ本番のチームまで、さまざまなチームが優勝目指してがんばったことと思います(開会式で失礼させていただきましたので、今年はレース観戦はしませんでした)。ただ雨模様だったので、熱中症の恐れは回避できたと思います。ペットボトルのお茶をいただきました。

富士川橋視察を終え、昼食タイム。富士市と言えば、つけナポ、つけナポリタンです。事前に早川県議に予約を入れていただき、お薦めの店、レ・バケットを訪問しました。実はこの日はお休みだったのですが、急遽お店を開いてくださいました。田嶋シェフ夫妻、ありがとうございました。注文はナポリタンとカレーのハーフ&ハーフ900円。つけナポとカレーライスが出てくるものと勘違いしていたのは、私だけでした。野菜たっぷりの健康食。人気の理由がよくわかりました。ただ高田県議が言っていましたが、決して「B級」なんかじゃなくて、立派なイタリアンでした。全国の皆さん、新富士で途中下車して、「レ・バケット」、よろしくお願いします。女性2人はデザートにケーキを食べていました。

7月9日(月)昨日のことは忘れて、気分を議員モードに切り替えて、会派の5人で、富士川にかかる橋梁の視察に出かけました。富士川橋は安倍川橋に次いで古い橋梁です。完成は1924(大正13)年。補強修理を重ねて、すでに88年。米寿ですね。ここしばらく橋脚の補強を順番に実施しており、西側から3つ目の橋脚まで完成、ちょうど半分です。富士土木事務所の担当者の話では、130年は使えるそうです。なんでも新品にすればいいのではなく、大切に長く使いましょうということですね。現場を見た実感としては、下半身は完全に生まれ変わりつつある、ということです。東海地震に備えて、県内各地の橋梁の補強を進めていただきたいと思います。最初の写真は、ちょっと下流にある東海道線の鉄橋です。橋脚の中央部分は今でもレンガづくりのままです。ちょっと弱々しい感じですが。

この時期、恒例のプロ野球観戦に出かけてまいりました。7月8日(日)8時10分、静岡駅南口出発。静岡猛虎会ご一行様。総勢31名。天候晴れ。今日まで5連敗。今日こそ勝利を、との皆の思いもむなしく、2対3で敗戦。これだけ多くのファンが勝利を祈っているのに、まして静岡から出かけてきているのに、なかなか球場では勝利を味あわせてはいただけませんね。タイガースファンの皆さん、「勝っても負けてもタイガース」!お疲れ様でした。アー疲れた!

6月22日開会、27~7月2日本会議、4~5日常任委員会の日程で定例会が開催されました。今議会は蓮池議員が代表質問を行いました。蓮池議員らしい味のある、歯切れのいい質問で、さすがは!と感心しました。今年度、常任委員会は久しぶりに厚生委員会に所属します。5日の午前中一杯、自殺防止対策を中心として10項目にわたって質問しました。認知行動療法が定着するためにはまだまだハードルが高いと思いました(医師の側に問題あり)。

6月30日(土)14時から、葵区内のアイセル21で、平成24年度の人権フォーラム総会が開催され、あわせて杉山元太さんによる報告がありました。写真の2枚目にもありますように、元太さんは障害にもめげずに今年の2月から清水く蜂ケ谷にある市営住宅で独り暮らしを始めました。健常者には予想もつかないような困難に遭遇しながらもまさに「奮闘」している様子を報告してくれました。そんなご苦労にもかかわらず、一人暮らしを楽しんでいるとの語り口は、元太さんの人柄を感じさせました。バリアフリー住宅、不都合がありましたら、報告してください。より良い住宅づくりに役立てたいと思います。

6月25日(月)15時30分、人権フーラムの代表世話人(金両基さん、萩原善次郎さん、私)と事務局の窪田さん、桜井さんの5人で知事室を訪問しました。金さんから人権フォーラムのこの15年間の活動を報告があり、あわせて川勝知事の理解とバックアップを求めました。さすがは学者出身の知事だけあり、私たちの活動に理解を示して下さり、物心共の協力を約束してくれました。本来、人権意識の啓発は行政が積極的に進めるべきものです。いじめの問題、差別(男女、外国人、障害者など)の問題など乗り越えなければならない問題は山積しています。にもかかわらず、行政は問題意識はもっても、活動を進めるパワーを持っていません。人権フォーラムは行政の応援を得ながら、行政担当者ではできない啓発運動を進めていきたいと思います。またそのための力を蓄えていかなければならないと思います。

Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
静岡県 前林孝一良
k_maebayashi@ybb.ne.jp