バックナンバー 2011年 12月

母が週に2~3日、デイサービスでお世話になっている介護施設タートルエイトさんでクリスマスコンサートが開かれることになり、私たちにもお誘いがかかりましたので、夫婦と母の3人で、藤枝市(岡部町)の施設を訪問しました。半年前に駿河区丸子から移転したばかりで、私も初めての訪問でしたが、中山間地の一軒家を上手に利用されていました。コンサートは静大4年生二人のサックス・ピアノの演奏、フルートのデュエット、そして憲辺さんとさやかさんの歌で、あっという間に一時間半のコンサートが終わってしまいました。憲辺さん達と初めて会ったのは最初の選挙前、もう13年前になります。介護事業者としてご苦労され、そしてもはや立派な事業者に成長しました。今後のさらなる活躍を期待します。

12月4日、県下一斉に地域防災訓練が実施され、私も地元長田(おさだ)北自治会連合会主催の訓練に参加しました。会場の長田北小学校には8時半を過ぎた頃から、老若男女地域住民が参集してきました。9時、地震発生のサイレン。これから2時間にわたり防災訓練が行われました。可搬ポンプ訓練や消火器使用法などいつもの訓練でしたが、バケツリレーが一番盛り上がりました。例年参加者は500~600人ですが、今年は当然関心が高く、1100人を超える参加者があり、驚きました。訓練終了後、女性部の皆さんにより、豚汁がふるまわれました。役員の皆さん、お疲れさまでした。

12月1日(木)観光資源利活用特別委員会の県内視察に参加しました。今回は委員長と副委員長の選挙区(伊豆の国市、伊東市)訪問です。朝は8時48分のこだまに乗車するという、比較的早い出発でした。天候は雨。三島駅南口楽寿園パーキングから議会バスに乗り、韮山の江川邸に向かいました。ここでは静岡大学の湯之上教授と橋本さんが案内してくださいました。県史編さんではお世話になりました。江川家に伝わる資料群を収納する資料館が必要ですね。個人で管理できるようなものではありませんし、日本にとって重要な資料だけに、早急な手当てが必要と痛感しました。反射炉見学の後、昼食となりましたが、なんと焼肉(¥3000)。観光に来たわけではないので、これは許せません。午後は大室山に行くはずが、天候が悪いため、急遽変更。修善寺の旭滝を訪問しました。ここは初めて訪問しました。伊豆ジオパークに含まれるジオサイトの一つです。高さ100メートルの立派な滝でしたが、それよりも柱状節理の頭の部分が重なった光景は一見の価値があると感じました。15時からは伊東観光協会等の皆さんと意見交換の時間でしたが、先日の舘山寺と同様に、現場は大変です。ただ、魅力のあるところには人は集まりますし、思い出に残る経験をすれば、また来てくれます。魅力づくりこそ重要です。

29日は天竜浜名湖鉄道(天浜線)活性化促進議員連盟の初めての視察を実施しました。この議連もまた副会長ということで、他の行事もありましたが、優先させていただきました。静岡県に住んでいながら、天浜線に初めて乗りました。いままでなかなかチャンンスがなかったというのが実情です。今回は議連で車両を借り切り、文化財をめぐる小旅行を楽しみました。11時08分に掛川駅出発、7分後には最初の見学地である原谷駅に到着。この駅舎は次の遠州森駅と同じ昭和10年に建てられて建築物(有形文化財)で、当時の規格に合わせて両駅とも同じ構造でした。駅では近所にお住まいのサポーターの皆さんの出迎えを受けました。天竜二俣駅では十分な時間を取り、転車台や博物館を見学しました。昼食は車内で取りましたが、なにせ頻繁に停車・見学するのであっという間のランチタイムでした。午後は寸座駅から遊覧船で舘山寺に渡り、サゴーロイヤルホテルで、観光協会の皆さんと意見交換しました。ここでも観光客の誘客にご苦労されています。一行は浜松駅前で懇親会(フク料理)を行いましたが、私は都合により、JRで安倍川駅に向かいました。

11月の総支部大会を30日(水)駿河区内ツインメッセで開催しました。前回、いつもの会議室で座れない党員さんが出たため、今回はレセプションホールに会場を変更しました。いつもとは違った雰囲気の会場で気持ちよく大会を行うことが出来ました。党員の皆さん、今年一年間お世話になりました。ありがとうございました。

20日は松阪市中心のビジネスホテルに宿泊しました。夕食に松阪牛などという慣れないものを食べたせいで、胃の具合が不調でした。21日は松阪市郊外の西村木材店を訪問しました。ここは東海地方各地からのスギ材をむく材として製品化している工場で、すべてがシステム化されており、その技術の高さに驚かされました。写真は生産ラインに入るスギ材と倉庫の内部です。

Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
静岡県 前林孝一良
k_maebayashi@ybb.ne.jp