バックナンバー 2009年 10月

毎年恒例の葵・駿河区市民総体が開催されました。昨夜の雨も上がり、絶好の天候での開催となりました。開会式だけの参加となりましたが、市民の皆さんは一日スポーツをとおして地域の親睦を深めていただけたと思います。

昨日は15時に下川町を出発して雨の中、高速道路を南下、18時過ぎに無事、札幌の宿舎に到着しました。今朝は7時過ぎには朝食を済ませ、8時過ぎにホテルを出発、苫小牧に向かいました。

苫小牧港では管理組合を訪問、佐々木総務部長以下の皆さんの歓迎を受け、苫小牧港の歴史と現状、課題などを聞かせていただきました。苫小牧港が戦後の開発で生まれた新しい港であること、北海道最大の港としてこれから重要度が増していくことなど、多くのことを学びました。

帰りは15時10分新千歳発のJAL2858便、富士山静岡空港行き。夕陽を浴びた富士山が私たちを歓迎してくれました。

 

 

参議院議員補欠選挙のため延期になった常任委員会視察の日程を利用して、谷・高田県議と3人で、視察を計画し、北海道の下川町を訪れました。下川町は旭川市から北に1時間半。冬は零下30度に下がり、2メートルの雪に覆われる地域だそうです。斜陽産業の林業を逆手にとってゼロエミッション事業に積極的に取り組み、北海道ばかりでなく、全国でも高い評価を得ています。地域産の木材を利用してさまざまな製品を生み出し、地域おこしに成功しています。午前中は役場で環境モデル都市推進室長の長岡さん、午後は森林組合加工課長の武田さんにお世話になりました。写真1は木質バイオマスエネルギーとして試験的に栽培されているヤナギ(早生樹)、写真2は木炭の製造プラント。

県道路利用者利用者会議の副会長(県議会建設委員長の当て職)として全国大会に参加するため鹿児島市を訪れました。昨日は錦江湾に面した東急ホテルに前泊、朝6時に目が覚めましたが、桜島がとても素晴らしく見え、感動しました。全国大会はセレモニーでしたが、午後に行われた道路視察では、公共事業が鹿児島県にとってどれほど重要かを感じさせられました。何を持って「無駄」と判断するのか、民主党のお手並み拝見です。

昨日は、夕方長崎空港から対馬に移動しました。もちろん初めての対馬でした。今日は一日、島の中を視察しました。90%が山地ということですが、植樹して約50年経ったヒノキの生育状況は厳しくて、林業の大変さを教えられました。「異国の見える丘」展望所からは遠く(約50キロメートル)釜山の街並みが見え、感動しました。

県議会林業活性化促進議員連盟の一員として、長崎県雲仙で行われた育樹祭に参加しました。天候にも恵まれ、最高の環境でした。朝7時ホテル発、雲仙普賢岳のふもとで、育った樹木に施肥、さらに苗の植樹。そして大会会場へ移動しました。会場着が8時ちょっと過ぎで、大会開始まで1時間半ほど待ちました。皇太子殿下が来場されたのが10時半ごろ。照りつける日差しにめまいがしました。セレモニー終了が12時半。暑い一日でした。

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静岡県 前林孝一良
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