バックナンバー 2008年 6月

駿河区中野新田にお住まいの矢部さんから要望をいただいておりました、安倍川堤防階段へのてすりがようやく完成しました。大口よしのり衆議院議員秘書の山内さんにも応援いただき、地元町内会長の浅野さんの要望書を国土交通省河川事務所に提出したのが4月18日でしたから、2か月ちょっとで実現したことになります。堤防の内側にあるスポーツ広場への行き来が楽になったと喜んでいただきました。今日は大口代議士も来ていただいて記念撮影をしました。

日頃お世話になっている、(有)マテリアルカーム代表の佐野さんからメールをいただきました。同社は椰子の実の繊維で作ったマットを利用して、屋上緑化に取り組む事業を進めていますが、このたび、駿河区内にオープンした国際ことば学院の校舎の屋上でこの事業を完成させました。芝が敷き詰められた屋上公園の出現に学生さんたちも大喜びだそうです。節電効果もかなり期待できるようです。良い仕事は必ず評価につながると確信しています。御社の発展を心から期待しています。

代表世話人をさせていただいている静岡人権フォーラム総会が、アイセル21の会議室で行なわれました。事務局長の遠藤さんから強く要請され、「徳川慶喜と明治初期の静岡」というテーマで講演をさせていただきました。10年前にはこのテーマで、何十回も講演を行なった思い出がありますが、なにしろ参加者が金両基先生以下そうそうたるメンバーで、緊張しました。予想通り、金先生からは鋭い質問をいただきました。不十分な回答で申し訳ありませんでした。

PTA本部役員として文化祭に参加するのも4回目となりました。今年はホームルーム委員会の皆さんを中心としてパンの販売を行なっていただいたほか、例年のアートバルーンに加えて、ミャンマーと中国への救援募金を行ないました。入場門近くで実施しましたが、多くの来場者が立ち止まって財布から浄財を寄付してくださいました。5時間にわたり、当番制で募金箱をもちましたが、最終的には予想以上の金額が集まり、城北高校に関わる人たちがいかに心の広い方々かということが証明されました。皆さん、本当にありがとうございました。

うわさに聞いていたよさこいソーラン祭の雰囲気を味わう為に札幌市を訪れました。昨夜はあいにくの雨でしたが、大通り公園のメイン会場ではプレイベントが、またすすきのの通りではパレードが行われました。一夜明けて、快晴というわけにはいきませんでしたが、メイン会場のステージ脇で見学しました。17年前に、一大学生の発想で始まったこの催しも今年は300グループ以上が参加、観客は200万人以上、経済効果も300億円が見込まれるということです。自分たちだけが楽しんでいる「自己満足」チームから、手間隙かけてベストテン入りをねらう本格的なグル−プまでさまざまでしたが、思っていた以上に見ごたえのあるイベントでした。日程の関係で、日曜日の本番を見ることができなかったことが残念でした。

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静岡県 前林孝一良
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