バックナンバー 2008年 4月

恒例の静岡高校と静岡商業高校との定期戦を久しぶりに観戦しました。ウオーキングとの絡みで、家を10時に出発、2時間かかって草薙球場に着きました。距離としては10キロ近くあったのでしょうか。思ったより遠距離でした。残念ながら試合は静商に圧倒されました。静高らしさは発揮できず、一方、静商らしい小技にほんろうされて、4対0で完敗でした。夏の本番でがんばってください。もちろん両校ともに。

4月度の公明党支部会がツインメッセ会議室で開催されました。今回は初めて、駿河第1、駿河第2両支部合同開催で、250人ほどが参加してくださいました。党員さんたちの一番の関心はやはり長寿医療制度についてです。ウエブTVで坂口副代表の解説を聞いたあと、私からも新制度の必要性について述べさせていただきました。

腰、ひざ関節の痛みもなんのその、最終日の日程をこなしました。午前中は南種子町、中種子町の役場、そして西之表市役所を訪問、意見交換をしました。西之表市の副市長さんは「種子島」さん。かつての殿様の末裔ということでした。ためらうことなく、ツーショット写真を撮らせていただきました。2枚目の写真は、製茶工場です。機械はすべて静岡県で作られたものです。種子島のお茶のルーツは静岡県出身者だったことを初めて知りました。

静岡から5時間かかる屋久島、種子島ですが、明年もし富士山静岡空港と鹿児島空港の間に定期便が就航すれば、2時間は短縮されます。世界自然遺産屋久島は文字通り世界の宝です。皆さんも、元気なうちに是非訪問してみてください。自然のすばらしさ堪能することができます。

午前中に環境文化村センターを訪問、屋久島について巨大スクリーンで勉強した後、ジェットフォイルで種子島に移動しました。宇宙センターなどを訪問したあと、宿舎で種子島の行政関係者や商工会関係者たちと意見交換会を持ちました。8月には大々的に鉄砲まつりが行なわれるということで、非常に興味を持ちました。

いよいよ縄文杉ツァーに出発です。4時起床、5時出発。ちなみに参加者は議員8名、職員3名の11人。スタート地点の荒川登山口を出発したのは6時15分でした。トロッコ道を8キロ歩き、いよいよ山道へ。約1キロでウイルソン株、さらに2キロ歩き、11時30分、ついに縄文杉と対面しました。ゆっくり休んでいる時間もなく、帰路へ。同じ道を4時間かけて戻り、スタート地点到着は4時でした。足に自信があったわけではありませんが、最後の3キロは正直言って苦痛でした。ただ縄文杉を見てきたという充実感は十分にありました。あの雰囲気は言葉では表現できません。

富士山世界文化遺産登録推進議員連盟の一員として、屋久島・種子島視察に参加しました。参加メンバーは議員11人、県職員6人の計17人でした。第1日目は屋久島おおぞら高校を訪問しました。おおぞら高校は中央出版が3年前に創設した通信制高校で、生徒は全国に3000人。各地に10か所ほどのキャンパスをもっており、毎年4泊5日のスクーリングが屋久島で行なわれるシステムになっているということでした。生徒たちの様々なニーズに応える高校が増えている状況がよく分かりました。

夜は鹿児島県議会の観光振興議員連盟のメンバー有志と民宿で懇親会を行ないました。何人かは明日、縄文杉ツァーに同行してくださるそうです。

御前崎市議選の応援に出かけてきました。定数16のところ19名が立候補、新人3名のうち2名はすでに当選圏内ということで、現職2名がはじき飛ばされるという予想です。今回2期目に挑戦のいわせ初代は、前回は同地域始まって以来の女性候補ということもあり、すばらしい結果で当選しましたが、今回は新人の女性候補が立候補していることもあり、楽観視できません。私も唯一の知り合いである、25年前にお世話になった方(昨年死去)の自宅を訪問し、奥さんに支援のお願いをしたところ、「応援させていただきます」との快い返事をいただくことができました。いわせさんの大勝利を祈っております!

富士宮市狩宿の「駒止めの桜」(下馬桜)付近の光景です。桜の開花は例年20日頃ということで、まだつぼみの状態でしたが、ご覧のとおり、菜の花がとてもきれいで、感動しました。富士山のビューポイントづくりが進められていることを実感しました。

難関を乗り越えて三女がついに念願の短大に入学しました。大学、短大の新入生が勢ぞろいした入学式に、私たち夫婦も参加させていただきました。未来を担う人材として、成長してほしいものです。そのために親としてできることは何でもするつもりです。

Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
静岡県 前林孝一良
k_maebayashi@ybb.ne.jp