バックナンバー 2006年 9月

 静岡県立静岡城北高等学校の体育祭が開催されました。秋晴れのもと、というわけにはいきませんでしたが、さわやかな気候でした。開会式では、PTA会長として初めて挨拶させていただきましたが、約600名の生徒さんの前で、緊張しました。

 昨年から男女共学化した城北高校では、3年生が女子のみの学年としての最後になりました。絶対優勝するとの意気込みは強かったのですが、部活動でもすでに現役を引退した3年生は、2年生を破ることはできず、2位でした。

 写真は体育祭の最後を飾った、恒例の変形行進です。昭和15年から始まった城北名物の変形行進も今年で最後になりました。OGに呼びかけたところ、200名近くが参加を希望し、結局160名ほどが現役生徒と一緒に行進を行ないました。70歳を超えた超OGが背筋をまっすぐに伸ばして行進する姿は壮観でした。伝統が消えるということは非常に寂しい思いがします。これに変わる新しい伝統を築かなければならないと思いますが。

代表質問を行ないました。知事の政治認識について以下、13項目にわたり当局を質しました。柱は、バイオ燃料利用の促進、国民文化祭に向けての取り組み、健康診断受診率の向上、若者自立塾の支援、英語教育の改善の5つでした。質問に対し100%満足のいく答えは返ってきませんでしたが、継続課題として心の中にしまっておくつもりです。傍聴にきてくださった斉藤夫妻、メディカルエンタープライズの金森部長そして女性党員の皆様、本当にありがとうございました。

 初めて地元の長田北小学校の運動会を見学させていただきました。全学年3学級、約600人規模の小学校で、運動会もにぎやかでした。1年生から6年生までということで、ちっちゃい子供から、もう大人顔負けに成長した6年生までが一緒に楽しんでいる様子に、時間を忘れてしまいました。高学年の児童が低学年の児童をサポートしている姿や、担当を与えられた児童たちが、それぞれがてきぱきと仕事をこなしているのを見て、こどもとはいえ、たいしたもんだと感心しました。中学校の体育祭と違うところは、ギャラリーの数です。運動場の周囲はまさにイベント会場さながら。テントまで持ち込んでいる家族もあって、ほのぼのとした風景でした。「かけっこ」に際して一切調整をしない、早い子も遅い子もいて当たり前とは小池校長の言葉。走ることが遅いことも一つの個性です。決して恥じる必要はありません。いろいろ感じることの多かった運動会でした。

 9月定例会が開会しました。今日は議案説明と知事の所信表明がありました。26日から本会議です。27日にいよいよ代表質問ですので、この週末を使って、最後の詰めに入ります。

 駿河区のグランシップ中ホールにおいて県本部女性局主催の輝く女性の集いが盛大に開催されました。1000名収容のホールは党員さんと友人で満席となりました。メインゲストは衆議院議員の池坊保子さん。40分の講演時間を10分もオーバーして公明党の女性政策について熱弁を語ってくださいました。フィナーレで来春の県議選3候補の紹介もしていただき、私たちは1分間の自己アピールをしました。終了後、アトラクションで踊ってくださった女子青年党員の皆さんと記念撮影をしましたので、恥ずかしながら掲載させていただきます。皆さん、本当にお疲れ様でした。

 6〜8日の日程で、少子高齢化対策特別委員会の視察に参加しました。6日は午前中、千代田区のベネッセコーポレーションを訪問。育児支援制度について説明を受けました。社員の平均年齢が30代と会社そのものが若いせいか、意識が違うように感じました。午後は札幌へ移動。

 7日は午前中、市立資生館小学校を訪問。小学校と保育園、児童会館と子育て支援センターの4つの機能を持った、素晴らしい施設でした。まず、入り口が一ヶ所で2人の警備員が入場者をチェックしているところから感動の連続でした。ちなみに5日に天皇皇后両陛下が子育て支援センターを訪問したばかりで、まだ余韻が残っていました。写真は5階にあるランチルームです。

 昼食をはさんで、北海道新聞社を訪問しました。会社の概要のビデオがなかなかおもしろかった。同社は平成16年度にファミリー・フレンドリー企業北海道労働局長賞を受賞、育児のための短時間勤務制度などが評価されています。

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静岡県 前林孝一良
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