バックナンバー 2006年 6月

 去る5月16日(火)に県防災ヘリに搭乗させていただき、県西部方面の視察に参加しました。当日はあいにくの小雨模様で、視界は決してよくなかったのですが、焼津港、大井川港、御前崎港、静岡空港建設現場、第二東名工事現場などを約1時間かけて視察させていただきました。昨年は県警ヘリの墜落事故があり、ヘリ視察は行なわれませんでしたので、2年ぶりの搭乗でした。貴重な体験をありがとうございました。

 駿河第一支部(支部長 岩ケ谷至彦市議)、駿河第二支部(支部長 岩崎良浩市議)の支部会に参加させていただきました。各支部とも3月以来の公明新聞啓蒙以来、盛り上がりを見せています。今回は、清水区でトインビー展が開催されていることもあり、若干参加者はいつもより下回りましたが、元気一杯の支部会でした。来月は常任委員会視察と重なりますので、欠席となります。

 本日は本会議初日で、自民党、平成21の2会派の代表質問がありました。自民党は熱海市選出の県議で、代表質問ながら伊豆に特化した質問が多く出されました。一方、平成21の議員は抽象的な質問が多く、結果として答弁も抽象的で、一歩踏み込んだようなものはありませんでした。駐車違反の取り締まりに関する県警本部長の答弁で、ドライバーが自動車を離れて、自動車を運転できない状態になったところで、駐車違反が発生する、とありました。数分間なら許される、ということはないようです。さっそく道路交通法を調べてみたいと思います。

 三島市議のK氏が心筋梗塞で急逝されたという報告が入りました。51歳でした。先日の県本部幹事会で総支部長が議員の健康状態を十分に掌握しておくようにとの、話があったばかりでした。

 人の寿命は推し量ることはできませんが、少なくとも議員にとって健康は最重要な条件です。自分のからだのことは自分にしか分かりません。日常的に健康管理をしなければならないことを再確認しました。

 Kさんのご冥福をお祈りいたします。

 梅雨の合間、好天に恵まれて、葵区与一の安倍川河川敷グランドで行なわれたグランドゴルフ大会に一市民として参加しました。参加者約400人。大多数は60歳代以上でしたので、もしかしたら最年少だったかもしれません。20ホールを2セット、いつもはパーを下回ったことはありませんでしたが、今日はメンバーに恵まれて、合計119で回り終えました。さらに前半の1番ホールでホールインワン。今年最初の快挙でした。炎天下で長い時間をかけてのまさに熱戦でしたが、本当に皆さん、タフだと思います。明日も町内同好会の大会ですが、私は不参加です。皆さん、けがに気をつけてください。

 サッカー、本当に残念でした!この件については以上でおしまい、ノーコメントとさせていただきます。

 本日、清水区の清水マリンターミナル2Fにおいて、トインビー・池田大作展のオープニングセレモニーならびにレセプションが行なわれ、私たち公明党県議、市議も来賓として招待していただきました。

 県議会初日ではありましたが、石川県知事、遠藤県教育長にもご参加いただき、また経済界、学識経験者など来賓多数の出席のもと、テープカットが行なわれ、7月2日まで9日間の展示がスタートしました。一般の方々の参加は明日からですが、その模様は追って報告させていただきます。

 久しぶりに散髪にいってきました。高校生の頃から、つまり35年近く通っている床屋さんですが、この春に奥さんを亡くしました。やがては外で修行中の息子さんが帰ってくるのでしょうが、二人三脚の頃と違って、一人ですべてをやりきるのは大変なようです。アシスタントでも置けば、それなりに回転は良くなるでしょうが、給料のことを考えると、人は雇えないそうです。一人最低一時間はかけるという丁寧な仕事振りと、マスターの人柄の良さで、固定客の多い店です。ローンも払い終えたということで、還暦を迎えた今、無理をしないで、ぼちぼち仕事を続けていくそうです。がんばってください。

 本日、第2回の少子・高齢化対策特別委員会が開催されました。第1回は顔合わせと審議内容の決定で終わりましたので、当局とのやりとりの初日ということになりました。県が実施している子育て支援策について各部局が縦割りの説明に終始したため、「教育には経済的負担が大きい」という親の認識に対し、県がどのような対策を講じているのかと、総合的な質問をしたところ、教育委員会から答弁がありましたが、経済的に大変な家庭に対するセーフティーネットの説明のみで、再質問をしてもかみあわず、疲れました。説明員が社会教育課長と青少年課長だけでは満足できる答えを期待することは所詮無理なのかもしれません。教育次長か総務課長の出席を求めたいと思いました。

 静岡県では、7,8月をかけて県内の全市町に対し、ゴミ処理の状況調査を実施することを発表しました。ゴミ処理に関しては市町の所管であり、県は間接的な関与にとどまってきたが、ゴミの実態を公表することで県民のゴミに関する関心を高めることが期待されます。週二回の収集日にはこれでもかという量のゴミが収集場所に積み上げられます。ゴミを出さない努力も評価されるべきと考えます。皆さん、いかがお考えでしょうか?

 17日は講演会終了後、小嶋善吉静岡市長が北側大臣に静岡市の抱える諸課題について要望の申し入れが行なわれ、私たち静岡市の県議、市議が同席させていただきました。

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静岡県 前林孝一良
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