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バックナンバー 2017年 6月

今日は、梅雨らしいジメジメでした。市民相談がここの数日多くなりました。すぐに解決するものもあれば、時間のかかることも。

一件は、河川の脇の木が倒れて危険な状況と。現場を確認。

雨のあとなので、長靴で向かい、写真を撮って、そのまま杉戸県土整備事務所へ。対応してくれた課長さんは、画像を見るなり、なるべく早く対処しますと。それだけ危ない状況ということですね。

豪雨などがあれば、たちまち川の水が流れなくなって溢れる危険が出ますから。

杉戸には、慣れてきました。そう、以前はなかった総合受付があって、コンシェルジュっぽい女性がちゃんとつないでくれるんです!変わりますね~。

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今日、市役所やはぴすに行ったとき、横から新図書館(こもれびの森)の建設工事の様子が見えて感動・・・。

外屋根を支える斜めに交差する柱が見えたからです。チャームポイントですから。これから、ドンドン外観が出来ていきますね。

建物は外から出きていきますから。あー楽しみ~。

会う人会う人に、今どの位出来てるの?って聞かれます。スマホの写真を見てもらっています。

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今日は、政策研究大学院大学の防災連続セミナーの第3回、防衛医科大学校準教授の秋冨慎司氏による「災害による死亡を如何に防ぐか」へ。秋冨先生の話は2回目です。

主題は、災害関連死を1つでも減らすために、何をすべきか。東日本大震災・阪神淡路などを例に。

先生は福知山線の脱線事故で1両目を発見し、現場の救出にあたったことから始まり、数々の大災害現場に身を置き多くの経験を持っています。

命を救うことへの真剣な思いが。効率よく前例にとらわれない対策を次々立てたことを踏まえ、多職種の連携の大切さ、情報の的確なキャッチが大事と。

行政にあっては、誰が・いつまでに・何をするのか、防災のあらゆる準備をしておくべきと。時系列の対応も。

そして、避難所などの女性や子供を如何に守るのか、性犯罪にあった女性の手紙を通し、何度もおっしゃっていました。弱者を助けることが第一と、先生の心のこもった講義にうなずくばかりでした。IMG_2317

 

 

今日は、ある地域の方々と懇談しました。これから、将来をどうしていったらいいのか。地域の次の世代の方たちの、思いや行動を巻き起こすための下地作りの第一歩です。

策や法に走ってはなりません。まずは、声をかけ、聞いて、そこからしか始まらないでしょう。

時には、間違いも起こすかも。でも、後退せず、ちょっとでも進んでいきたいと思います。

ラッキーなことに、キーパーソンと思う人に、5人も会えたので、嬉しかったです。

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今日は、薄曇りの蒸し暑い日でした。

午前中は初めて、農業委員会の傍聴に。主に農地を違う用途にすることを審議する役割です。多くの土地が、宅地や店舗のために代わるようでした。委員の皆さんは、真剣に協議されていました。

そういえば、今朝は危険ゴミの収集日。で、溜まっていた電球類を出そうとしたのですが、電球は「燃えないゴミ」。蛍光灯は「危険ゴミ」。でも、電球の形の蛍光灯・・・?!

う~、混乱します。今後、照明器具だけの分かりやすい分類表とか、お願いしたらどうかなぁ。LEDも出てくるし。

それから、書かないでいましたが、麻央さんのこと。とても残念です。病に、自分に負けない素敵な女性です。そして夫も人として、素敵です。

自分も家族のことなど、もっと考えていきたいと思います。麻央さん、ありがとう。

 

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今日は、午前中に地域のママさんと懇談会。待機児童問題や生活上の困りごとなど、率直に疑問を教えていただき、分かる限り説明しました。こうした機会を、また設けられるといいですね。生の声。

午後から東京へ。電車でスイスイ。最近は本当にアクセスが良くなり、白岡から向かうのも苦ではなくなりました。

 

課題解決、公明しかない

公明新聞:2017年6月25日(日)付

森田実氏

森田実氏

政治評論家森田実氏の演説要旨

政治評論家・森田実氏が23日、公明党の東京都議選候補者の街頭演説に駆け付けた。発言要旨を紹介する。

「大衆とともに」の立党精神を胸に、現場を駆け、声を聞き、課題解決に奮闘しているのが公明党だ。市町村や都道府県で解決ができないものは、国政と連携して汗を流す。全国約3000人の議員が一丸となって協力し、課題解決ができる政党は、公明党しかいない。

結党以来50数年間、公明党の努力は大変なものだ。私は公明党が地方政治を変えてきたと思っている。私が東京に出てきた当時、都議会は料亭政治がはびこっていた。公明党が都政に進出して改革を進め、都政の腐敗を一掃できた。

今回、各党都議選候補者の政策を見ていると、公明党が大事にしてきた生活者の視点も見受けられる。ただ、明確な違いがある。公明党はその政策を実行してきた。“実行の党”公明党を応援してほしい。

 

今日は、終日東京へ。かなりの距離を、縦断いやいや横断。

公明党23名の候補者、東京改革に、生活者のために、絶対に必要な人物です。

小池都知事 「東京大改革」の同志

公明新聞:2017年6月24日(土)付

私立高校無償化、公明が実現

東京大改革を一歩でも前に進めるため、改革の同志と一緒に都政、都議会を変えていきたいと考えている。知事に就任し、最初に知事の報酬を半分にした。都議の報酬の方が高くなったのに対し、「それはおかしい、議員こそ身を切る改革をすべきだ」と、都議会公明党が進め、議員報酬を2割削減した。

東京都の年間予算は約13兆円。これから待機児童対策や高齢者向け医療・介護の充実などを進めなくてはいけない。2020年の東京五輪・パラリンピックもある中で、「ワイズスペンディング(賢い支出)」をするためには、都議会が予算をチェックしないといけない。その意味で、議会改革から始めた公明党には感謝している。

公明党は、都民目線で「大衆とともに」と歩んできた。例えば、経済的な理由で教育が受けられないことがないようにしたいと、教育格差の是正へ先頭に立って、東京の私立高校授業料を実質無償化にする政策を実現した。

また、街には、ちょっとした段差があり、目の不自由な方、車イスの方には不便だ。街の段差解消に向けても、公明党に都議会で頑張ってもらい協力していきたい。

改革の志を持った公明党と新しい議会をつくろうではないか。このチャンスを逃すと東京都という日本の首都が、世界の都市間競争に負けてしまう。公明党と協力し、東京をもっと都民目線で住みやすい東京にしていきたい。

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今日は、第2回はぴすイッチ会議の傍聴へ。

市民の健康やる気スイッチを押そう!と掲げた健康増進計画&食育推進計画の会議です。

範囲がとても広く感じましたが、委員の皆さんのやる気を感じる会議でした。

そして、産業建設常任委員として、白岡工業団地振興会定期総会へ。

慣れない場にドキドキでしたが、分かる顔の人が何人かいて、少しほっとしました。初めてのことは、色々な汗をかいてしまいます。

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今日は、ひたすら菱沼ニュース作り。ようやく4分の3まできました。

昨日の議会終了後に配布された「しらおかすぃ」。白岡市の水道水です。なぜ「ぃ」が小さいのか・・・。なぞ。IMG_2273

今日は6月議会の最終日。出された議案は全部賛成されました。そして、議長と副議長の選挙が行われたりしました。これが決まるまでは、色々な動きがあるようでしたが、終わってしまえば過去のこと。

終了後、政策研究大学院大学へまっしぐら。第2回防災セミナー「危機管理の要諦」東京大学客員教授の伊藤哲朗氏の講演。元内閣危機管理監の経験からと新しい危機管理の情報を教えていただきました。

防災は、本当に奥が深くて。もっともっと勉強です。

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