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バックナンバー 2017年 5月

今日は午前中に市民相談を、市役所に繋げました。いい結果になるといいのですが、少し時間を要します。

そのまま、東京へ。都内もきれいな緑があります。

家族の用事を済ませ、その足で高校時代の友人を訪問。実家のお店でお仕事中でしたが、30年以上ぶり?でしたが、覚えていてくれました。懐かしさで一杯。あの頃の面影がそのままで、いきなりの訪問だったのに、よい対応をしてもらいました。

明日から、6月議会です。所属の委員会も変更になったり、新しい仕事場にも行くようになります。2期目の折り返しの2年間のスタートです。IMG_2209

今日は、市役所で打ち合わせなど。午後は市民相談。交通事故の多い交差点のことでしたが、4月にあった事故を受けて、手を打ってもらえていました。信号無視も多いということで、更なる対策をと要望させていただきました。

湿気はないようですが、暑かったですね。

食育を推進する公明党

公明新聞:2017年5月30日(火)付

朝食取る子ほど学力高い傾向
国民の関心高める運動を

6月は「食育月間」。基本法の制定をはじめ、一貫して食育の充実を図ってきた公明党の取り組みを紹介します。

栄養の偏りや不規則な食事など、食を取り巻く環境は大きく変化しています。子どもたちの健やかな成長を図り、国民一人一人が健康に過ごすためにも、食に関する知識と食を選択する力を得ることが重要です。子どもから高齢者まで、健全な食生活を実践するための「食育」を広げていく必要があります。

2005年に成立した食育基本法は、国民に健全な食生活の実現に努めるよう求める一方、国や自治体に食育に関する施策を推進する義務を課しています。教育関係者や農林漁業と食品関連の事業者などにも、食育への協力や推進に努めるよう求めています。

朝食摂取と学力調査の平均正答率との関係基本法には食育推進基本計画の策定が規定されており、16年3月、第3次食育推進基本計画が決定されました。これは16年から20年までの5年間、国や自治体、学校、地域などで実施する食育運動の指針となるものです。

計画では、目標として食育に関心を持つ人の割合を75%(15年度)から90%以上に上昇させることを設定。

また、朝食を欠食する子どもの割合を4.4%(同)から0%に、若い世代では24.7%(同)から15%以下に減らすことをめざしています。

文部科学省の調査によると、毎日朝食を食べる子どもは、全く食べない子どもと比較して学力調査の平均正答率が高いことが分かっています。

第3次食育推進基本計画ではこのほかに、学校給食で地場産物や国産食材を使用する割合を増やすことや、栄養バランスに配慮した食生活を実践する人や農林漁業体験の経験者を増やすこと、食品ロス削減のために何らかの行動をしている人を増やすことなどを目標としています。基本計画に沿って教育現場などで食育が進められており、食品ロス削減のために行動している人の割合は14年に67.4%でしたが、15年には76.4%まで上昇しています。

また、食育を中心的に担う公立小・中学校の栄養教諭の配置状況は、06年の時点で25都道府県に359人でしたが、16年度時点では全都道府県に5765人まで拡大しました。

基本法制定をリード

政策提言などで充実訴え

食育の充実などを盛り込んだ提言を菅義偉官房長官に手渡す党食品ロス削減推進PT=16年5月公明党は国民の健全な食生活の実現をめざし、食育の推進に力を入れてきました。02年に発表した政策提言では、「子どもの食」の改善などを主張。翌年には党女性委員会に「食の安全対策プロジェクトチーム(PT)」(当時)を立ち上げ、勉強会や視察を重ねました。

また、05年に食育基本法の成立をリード。さらに、06年には党内に食育推進本部(当時)を設置し、食育の充実に取り組んできました。

党の食品ロス削減推進PT(座長=竹谷とし子参院議員)は16年5月、政府に申し入れた提言で食育や環境教育の充実を訴えています。今年5月に公明党がまとめた政策提言「成長戦略2017」でも、食品ロスの削減と合わせて食育の普及や、農林水産物の栄養や機能に関する表示を拡大することなどを求めています。

今日はカラッとした天気で、洗濯物もパリパリで気持ちのいい日でした。

調べ物をしていたら、男女共同参画関係のイベントを見つけたのですが、申し込みが締め切りになっていました。

だめもとで、電話で問い合わせたら、講師の許可が出たら当日の資料を送付してくれると。日ごろから、アンテナを張っていないと、いい情報も逃がしてしまします。気にしていきたいと思います。

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今日は、ごみゼロ運動の日。毎年夫婦で参加。年々、ごみの量は減少しています。今年も少ない量でした。

参加者は増えている感じで、ご夫婦や家族で参加している人が多くなりました。

午後は東京へ。充実の一日でした。

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今日は、前々から課題になっていたあれやこれや(分らなくてすみませんね)、をいっぱい出来ました!ひとつは、パソコンのウイルス対策。もう一つは、家族の衣替え。などなど。

たまっていたことが、進むとスッキリしますね。

また、明日から頑張ります。

 

女性活躍、自衛隊でも

公明新聞:2017年5月27日(土)付

防衛省の庁内託児施設を視察する党女性委のメンバーと古城氏(前列左から4人目)=26日 東京・新宿区

防衛省の庁内託児施設を視察する党女性委のメンバーと古城氏=26日 東京・新宿区

党PTと古城氏
新宿区の庁内託児施設へ

公明党女性委員会の子ども・若者支援プロジェクトチーム(PT、座長=佐々木さやか参院議員)は26日、東京都新宿区の防衛省を訪れ、女性の活躍を推進する観点から4月に開設された庁内託児施設を視察し、女性自衛官らと懇談した。

佐々木座長のほか、竹谷とし子女性局長、高瀬弘美副座長の両参院議員、古城まさお党都本部広報宣伝局次長(都議選予定候補=同区)らが参加した。

席上、防衛省の鈴木良之人事教育局長らは、託児施設が同省として全国7カ所目の事業所内保育施設であり、自衛官の子ども以外に区内在住の乳幼児も受け入れていると説明。女性自衛官らからは「昼休みに授乳できて安心」「(多忙な職場で育児と仕事を両立させるには)男性の意識改革が大事」などの声があった。

佐々木座長は、「女性職員が働きやすい環境づくりを応援したい」と語った。

今日は寒いくらいの陽気。一般質問の準備などで終わりました。なかなかのボリュームになってしまいました。

てんかん 患者の安心へ

公明新聞:2017年5月26日(金)付

てんかん対策に関する提言を菅官房長官に手渡す党PTのメンバーら

てんかん対策に関する提言を菅官房長官(中央)に手渡す党PTのメンバーら

医療、就労など体制整備を
党プロジェクトチームが政府に提言

公明党のてんかん対策推進プロジェクトチーム(PT、山本博司座長=参院議員)と厚生労働部会(桝屋敬悟部会長=衆院議員)は25日、首相官邸で菅義偉官房長官に対し、「てんかん対策の推進に向けた提言」を手渡した。山本座長、桝屋部会長のほか、横山信一参院議員、輿水恵一衆院議員が出席した。

提言は、同PTが積み重ねてきた専門家や支援団体などからの聞き取りや、現地調査を基にまとめた。具体的には、①政府による「てんかん対策基本計画」策定②発症率など疫病調査の早期実施③全国の医療体制の整備・拡充④発作の対処法に関する学校教育⑤雇用促進に向けたガイドラインの作成――などを提案している。

席上、山本座長は、てんかんについて、100人に1人が発症する「ありふれた病気」にもかかわらず、全国8カ所の「診療拠点機関」が偏在している現状などに触れ、「患者が全国どこでも安心して治療や相談、就労支援が受けられる体制の整備、誤解や差別の解消に向けた教育の充実が不可欠だ」と訴えた。

菅官房長官は、対策の必要性に理解を示しながら「分かりました」と述べた。

今日は、6月1日から始まる6月議会の議案書が配布。しっかり、取り組みたいと思います。

また、一般質問の原稿がほぼ終わりました。次は議案書とにらめっこです。IMG_2201

今日は少し暑さがやわらいで、過ごしやすい一日。ママ友と本当に久しぶりの交流。子育て、健康、仕事、家族などなど尽きない話に、リラックスのひと時。メールなどでは、できない交流です。大切な時間です。

大活字版が反響呼ぶ

公明新聞:2017年5月24日(水)付

大活字普及協会の担当者らと意見を交わす伊藤都議

大活字普及協会の担当者らと意見を交わす伊藤都議(左)

都議会公明ニュース 高齢者も読みやすく

東京都議会公明党(東村くにひろ幹事長、都議選予定候補=八王子市)が作成した大活字版の議会報告冊子「都議会公明党ニュース(特集号)」が、高齢者や障がい者などから反響を呼んでいる。

日本眼科医会の調査によると、視覚障がい者は全国に約164万人(2007年)おり、そのうち約9割が弱視。高齢化の進展に伴い、視覚障がい者は、さらに増える見込みという。

一般的な書籍の活字が約3ミリ四方なのに対し、大活字版は約9ミリと大きく読みやすい。作成に当たった伊藤こういち都議(同=品川区)はこのほど、大活字文化普及協会の市橋正光事務局長らと意見を交わした。

市橋事務局長は「議会報告の大活字版は珍しい取り組みだ」と強調。伊藤都議は「大活字版の普及をさらに進めていきたい」と応じていた。

今日は、地域公共交通会議&確保維持改善協議会会議(乗り合い交通)の傍聴に。デマンド交通が始まって2年。現状の把握と課題を確認し解決策をしっかり出さねば。継続ももちろんですが、IMG_2197もっと利用者も増えるように使いやすさなどは大事なことですね。

今朝は、新白岡駅で挨拶運動。爽やかな朝でしたが、日中は真夏で、カラッとした空気でもちょっとつらい陽気でした。冷たいものが、嬉しくなりました。

調べ物や原稿書きが、少~し進みました。IMG_2193

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