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バックナンバー 2017年 2月

今日は、一般質問の2日目。3人目に行わせていただきました。質問した中で、訪問型の子育て支援を試験的に行うと。これは提案してきたものです。また、障がい者や外国人の人たちと意思疎通のためのコミュニケーション支援ボードを避難所に配備と提案しましたら、やっていく方向の答弁がありました。

質問しても、こちらの期待通りにはなかなか行きませんが、市民の側に立った質問を今後も、心がけていきたいと思います。

終わってホッとしました。

今日は、3月議会の一般質問1日目。7名の登壇でした。

昼食には、市食生活改善推進協議会さんの心のこもったお弁当!箸袋も、お雛様の形に手作りされ、癒されました。

明日は、3人目に一般質問します。今回は、原稿がちょっと心配ですが・・・、これから最終チェックして臨みます。IMG_1786

今日は、全国若年認知症フォーラムへ。目黒区内で。

認知症の第一人者である 都立松沢病院院長の斎藤正彦氏の基調講演は、分りやすく若年認知症について教えていただきました。最後には、参加者に最近行われた選挙でだれに投票したか覚えていますか?と。どういうことかな・・・と思ったら、一番身近な区議会議員で投票した議員が、どんな政策を進めているのか、市区町村の議員の取組み如何で、その自治体の職員がしっかり働き、自治体が良くなっていくのですよね、と。こうした若年認知症のためのことで、一生懸命動くような人になってもらわないとって、言いたかったようでした。まさしく、その通りですし、聞いていた議員である私に言われたようで、ドキッとしました。

その後のパネルディスカッションを少し聞いて帰りました。お通夜がありましたので。まだ青年のような若い人です。突然のことだったそうです。ご冥福を祈りました。IMG_1783 IMG_1775

今日は、ほぼ一日一般質問の原稿準備。なんとか、終わりそうです。

夜には、市民相談へ。あとは、予算の総括質疑の原稿書きが控えております。がんばります。

それにしても、家の中は暖かかったです。

今日は、予算案の公明党会派としての質問を提出。もうひとつ、国民健康保険税についての質問も提出しました。

また、夕方にはお通夜に。立派な父上でした。ご冥福を心をこめて祈りました。その後、会合へ。

 

バタバタした一日でした。

写真はホトケノザ。摘んでコップに入れても、かわいいです。IMG_1772

今日から、3月議会が始まりました。平成29年度の白岡市の予算の審議が主な議会。過去最高の一般会計予算額は150億円です。新図書館(生涯学習施設 愛称=こもれびの森 )の建設費用や様々な内容になっています。

公明党として要望してきたものも、盛り込まれています。しっかり、審議をしていきたいと思います。

障がい児支える通級指導

公明新聞:2017年2月23日(木)付

発達障がいなど障がいのある子どもたちが、小・中学校の通常学級に在籍しながら、週1回程度、別室で授業を受ける「通級指導」。担当教員不足が指摘される中、公明党の推進により教員定数が改善され、2017年度から安定的に増員されることになった。障がい児教育を支える通級指導の現場を訪ね、現状を追った。

「私もできる」と自信に

学習と生活訓練で苦手克服

通級指導での授業風景(大阪市内)大阪市内のある小学校の一室。そこでは、通級指導を担当する松下久美教諭(仮名)と小学4年生の女子児童が向き合って授業が行われていた。

「20分間で漢字の書き取りをしましょう」。時折、タブレット端末を活用しながら、「句読点って聞いたことない?」「ない」などのやり取りの後、児童の書き上げたノートを見て、松下教諭は「もう完璧だね」と温かく声を掛けた。

女子児童は1年生の頃から、学習障がい(LD)と注意欠陥多動性障がい(ADHD)を併発し、感情のコントロールが苦手で、友達とぶつかることが多かった。また、忘れ物も多く、翌日の準備が深夜になっても終わらないという日々が2年間も続いた。

そこで3年生の途中から、在籍する小学校から1キロほど離れた学校の通級指導に、母親と一緒に通うようになった。やがて女子児童は、障がいに応じた指導が功を奏し、感情と時間のコントロールができるように。今では、すっかり落ち着き、翌日の準備や宿題は1時間以内に終わり、友人関係でイライラすることもなくなった。その様子を見守ってきた母親は「娘は『私だってできる』と自信を持てたようで、表情がとても明るくなりました」と語る。

大阪市が行う通級指導は、ほとんどの授業をマンツーマンで行う。障がいに応じた学習指導と生活訓練に取り組むことで、障がい児が抱える苦手な分野の克服に効果を上げている。

しかし、現場では担当教諭が不足している。通常、自校に在籍する児童・生徒を午前中に受け持ち、午後を他校からの通級指導に割り当てる。仮に午後2~5時の3時間に3人を受け持っても、1週間に15人しか担当できない。そこで受け持つ児童・生徒が多くなれば、本来、1人当たり週1回程度の指導を2、3週間に1回に抑え、対応している。

さらに通級指導の効果を上げるため、家庭や通常学級の担任教諭と指導内容を共有することも大切だ。そのための連絡ファイルは、授業が終わった午後5時以降に作成するしかなく、残業の日々が続く。

17年度から担当教員を計画的に採用・配置

公明、粘り強く訴え

「通級指導」を受ける公立小中学校の児童・生徒数と担当教員数の推移文部科学省によると、通級指導に通う児童・生徒は年々、増加しており、06年度からの10年間で倍以上に上昇している。通級形態で分けると、児童・生徒が在籍する学校で指導を受ける「自校通級」は46.5%、近隣の学校や特別支援学校に通う「他校通級」は46.6%、自校に巡回してくる教員から受ける「巡回指導」は6.8%だ。

担当教員数については、都道府県からの要望に対して87%しか配置できず、不足している。このため、通級指導に通えない“待機児童”や他校通級が増える原因となっている。

公明党は昨年11月、政府に対して、教員を確保するため、毎年の予算折衝の中で増減する「加配定数」から、安定的、計画的に採用・配置できる「基礎定数化」を提案。その後も粘り強く訴え続けた結果、教員定数の改善が決まり、17年度予算案に602人の増員が盛り込まれることになった。

現場に寄り添う政策

障害のある子の未来を考える会 廣嵜美輪代表

2001年から大阪市内を中心に、孤立しがちな保護者同士の情報交換や講演会開催などの活動をしてきました。

私の元に届くのは、子どもについての相談だけではありません。大人になってから、仕事が続かない、膨大な借金を抱えてしまう、親への家庭内暴力や自殺願望など、LDやADHDなどの障がいが原因と思われる相談がいくつも寄せられ、今でも親子ともども苦しんでいる現状があります。

幼少期から、これらの障がいに対するサポートがあれば、深刻な状態になる前に対処できたケースもあると考えています。公明党の推進により、小・中学校での通級指導の教員が拡充されることは、現場の声に寄り添った政策であると感謝しています。

昨日までの3日間、ブログを書けませんでした。パソコンの故障で。

この5年半、働き続け、疲れたようです。調べたら、モニターがダメになっていましたので、今は大画面テレビに写して書いてます。不思議な光景・・・。

困ったことに、一般質問の原稿書きが進まず、もんもん。ようやく取り掛かっております。

明日から始まる3月議会。一般質問は28日の3人目。おそらく午前10時ころかと思います。ぜひ、議場にお越しくださいませ。

内容は以下の通りです。3問おこないます。

 

1.「我が事・丸ごと」の地域ケアについて 住み慣れた地域で、最期まで笑顔で暮らすことが出来るように、行政のみならず、地域住民の参画と協働による共生社会「我が事・丸ごと」の地域づくりが示された。以下を問う。

(1)切れ目のない子育て支援の拠点となる「子育て世代包括支援センター」について、どのように取り組まれるのか。

(2)市の在宅医療・在宅介護の現状として、在宅で医療・看護・介護を受けている人の人数の把握はされているか。また、在宅医療を行っている医療機関を把握されているか。

(3)在宅医療の医療機関や担当部署の連携など、どのように取り組んでいるのか。

(4)市民への在宅医療の具体的な周知・啓発が必要と考える。

講演会やセミナーを持続的に、また家族で参加できるような開催をしていってはどうか。

(5)この「我が事・丸ごと」の地域づくりを、市として今後どのように取り組んでいくのか。

2.防災・減災の取組みについて (1)市内の防災訓練の参加人数の推移は。

(2)子どもや学生も参加しやすいゲームや競技を盛り込んだ防災訓練を実施してはどうか。

(3)防災教育についての考えや、実施状況をうかがう。児童・生徒の協力で、地域の防災力があげられるのではないか。

(4)障がい者も参加できる防災・避難訓練の実施が必要ではないか。

(5)障がい者や外国人などとの意思疎通のために、コミュニケーション支援ボードを作り、避難所に配備してはどうか。

(6)地震による電気火災(通電火災)を防ぐものとして、感震ブレーカーがある。他の自治体や地域で設置の推進や補助が行われているが、市としての考えは。

3.高次脳機能障がい者の支援について (1)高次脳機能障がいの診断を受けている人数は。また、相談体制や支援体制はどのようになっているか。

(2)市民への周知・啓発が必要ではないか。

 

昨日と今日は、子どもの用事でずっと出ていました。家族に色々変化のある春です。

がん対策強化に向け ロードマップ作成を

公明新聞:2017年2月18日(土)付

質問する伊佐氏=17日 衆院予算委

質問する伊佐氏=17日 衆院予算委

保育の受け皿拡大 50万人分の目標達成
衆院予算委で伊佐氏

衆院予算委員会は17日、安倍晋三首相らが出席して「安倍内閣の基本姿勢や社会保障など」に関する集中審議を行い、公明党の伊佐進一氏が、がん対策の強化や待機児童対策などについて質問した。

伊佐氏は、がん対策について、「75歳未満のがん死亡率の20%減少」「検診の受診率50%」などの目標が未達成の見込みとなったことを指摘。今夏に策定される第3期がん対策推進基本計画では、計画期間(6年間)の取り組みのロードマップ(工程表)作成を提案し、「目標だけでなく、政府がいつ何をするのかをしっかり定め、評価できる形にするべきだ。政府の本気度を示してほしい」と迫った。

安倍首相は、第3期計画について、これまでの施策に加え、がん患者の就労支援やがん教育などを推進する方策を盛り込み、「計画の進ちょく管理を徹底するため、取り組みごとの評価指標や数値目標を設定したロードマップを作成、公表したい」と応じた。

一方、伊佐氏は、2017年度予算案での子育て支援策に関して、消費税率10%への引き上げ時に予定していた保育の量と質の改善を前倒しで実施することに言及し、「自公政権がしっかりと子育て政策を重視している姿勢の表れだ」と強調。量と質の確保へ独自に努力している市町村への手厚い支援を求めた。

安倍首相は、市町村の役割の重要性を踏まえ、「政府としてしっかり支援していく」と答えた。

待機児童対策について伊佐氏は、保育の受け皿を17年度までの5年間で50万人分拡大するとした政府の目標に対し、53万人分の確保が見込まれることを確認。その主な担い手となる保育士の処遇改善については、自公政権の取り組みで13年度以降、給与が計10%アップしたのに加え、最大月4万円の上乗せが実現することの重要性を訴えた。

また伊佐氏は、介護人材について、介護福祉士をめざす意欲を高められるよう処遇改善の必要性を強調。発達障がい者支援では、昨年成立した改正発達障害者支援法を踏まえ、個々の特性と成長に合わせた切れ目のない支援の実施を要請した。

今日、平成29年度の予算書や議案書などが配布されました。一般質問の通告は10人目に。詳しいことは、明日の議会運営委員会で決まります。

大事な血税の使い方を、しっかり審議していきたいと思います。

3月議会は、2月23日からです。
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今日は、ちょっと風が吹いていましたが、地域へ菱沼ニュースを配布して歩きました。

夕方になると、けっこう健康のためか・・・、ウォーキングの人たちとワンちゃんのお散歩の人々が。

 

写真は、市役所に飾ってある子どもたちが書いた人権カードで、シラオカ面を形とったもの。よくできています。IMG_1764

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