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バックナンバー 2016年 10月

今日は、高次脳機能障がいについて、NPO法人「地域で共に生きるナノ」さんの方にお願いをして、公明党有志の議員で勉強会を開きました。ナノさんは、埼玉県から委託され相談事業やカウンセリングをおこなったり、啓発のセミナーなどで活動をしています。過去、数回私もセミナーなどに行ってきましたが、いまだ議会では触れていませんでした。どのような点を取り上げればよいのか・・・。何が足りないのか・・・、など悶々としていましたので、今日は勉強の機会が持てて、本当に良かったと思います。

ぜひ、取り上げていきたいと。それには、もう少し勉強が必要です。IMG_1369

今日は、年に一度行われる消防特別点検へ。曇り空の寒い中でしたが、日ごろの訓練の様子などを見せていただきました。いざという時の地域の安心安全を守っていただくことに、感謝です。IMG_1361 IMG_1366女性消防団の皆さんもすっかり様になって、頼もしいかぎりです。寒さをこらえてスカート姿。大丈夫ですか?と声をかけると、今日は晴れの舞台だから・・・でもスラックスを作ってもらったんですよと。大切な体ですから、心配になりました。

消防団の人員も少々足りていないので、ぜひ、我も!という思いの方は、よろしくおねがいいたします。

今日は、菱沼ニュースを地域へ配りました。ちょっとづつ配るので、まだまだですが。秋の時期は気持ちよく歩けるので、有り難いです。久しぶりにお会いできたり、嬉しいことも。それにしても、日が暮れるのが相当早くなっていますね。IMG_1358

今日は、時事通信社主催のセミナーへ。テーマは「変わる日本の農業」。小泉進次郎氏の基調講演と、他5名の講演やパネルディスカッションが行われました。今の農業の可能性、課題、価値などを様々な角度でだしました。命の元である食物をはぐくむ農業を、生命産業としてその責務を果たしたいとの話と、農業女子の話が印象的でした。登壇者が男性のみだったことから、最後に出た言葉が女性のパワーを最大化する組織が成功していると。農業のあらゆる組織に女性が役職に就くことが肝要と。

ここにも、男女共同参画の課題があります。新聞にも、ダボス会議を主催するスイスの民間研究機関「世界経済フォーラム」は世界144か国の男女平等度の2016年版ランキングを発表。日本は111位。過去最低と記事がありました。市の農業関係の組織は、どうなのか、しっかり確認していきたいと思います。

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今日は、議員全員協議会が行われ、総合振興計画やマスタープランなどの説明と質疑が。終了後、公明党として来年度の予算要望書を市長に提出。今回は124項目にわたりました。

夜には、聴覚障がい者の会創立27周年の雄会へ。とても感動的な映画を拝見。ご挨拶をさせていただきました。
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今日は秋らしくない天気でした。季節が進んだり戻ったり・・・。着るものに苦労します。そろそろ10月も終わりそう。12月議会の準備も始めないといけません。

TPP 消費者に利点

公明新聞:2016年10月26日(水)付

質問する岡本氏=25日 衆院TPP特委

質問する岡本氏=25日 衆院TPP特委

岡本氏に渡邊参考人 買い物の選択肢増やす

衆院TPP特別委員会は25日、環太平洋連携協定(TPP)承認案などに関する参考人質疑を行い、公明党の岡本三成氏は、TPPをめぐる国会審議や報道について、業界の利害だけでなく消費者目線での議論を深めるべきだと主張。牛肉を良質な国産と安い外国産から選べるようになる点などを例に挙げ、「選択肢が増えるのが、多くの国民にとって最大の利点ではないか」と述べた。

意見を述べる渡邊参考人=25日 衆院TPP特委慶応義塾大学教授の渡邊頼純参考人は「指摘の通りだ。選択肢を増やすことは非常に大きい」と応じた。

これに先立つ意見陳述で渡邊参考人は、地域の安定や経済の発展を促す自由貿易協定(FTA)の重要性を説明。TPPのほか、日本と欧州連合(EU)とのFTA、東アジア地域包括的経済連携(RCEP)などを進める政府の姿勢を評価し、「日本が、ある種の主導権を発揮し、国益に沿う形でこれほど通商態勢を組めるというのは歴史の中で非常にユニーク(珍しい)だ」と述べ、積極的な取り組みを訴えた。

今日は、寒い一日でした。午前中には、社会福祉協議会の評議員会。補正予算の審議。そして、とてもお世話になった方のお通夜へ。大勢の方がみえて、人柄がしのばれました。

写真は、オシロイバナ。子どもの頃には身近な存在でした。懐かしい気持ちになれます。

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今日は、病院へ。特定検診と乳がん検診を受けました。乳がん検診は、かなり間が空いていましたので、ようやく。マンモグラフィーの痛さを忘れていましたが、なんとか。女性が担当してくれて安心。服の着脱があるので、鏡やヘアゴムの用意がしてあり、気遣いがうれしい雰囲気でした。別の日に触診検査があります。

そして、特定検診。お腹周りを計るのですが、気持~ち減ったか・・・。両方、別の日に結果を聞きに来ます。宿題が終わったような気持。

市役所へ打ち合わせに行くと、今年も桜が・・・。青い空に可憐に咲いていました。
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今日は、地域の会合へ参加。ご無沙汰していた方々にお会いし、嬉しいひととき。「もみじ」や「どんぐりころころ」の歌を皆で歌い、童心に帰りました。また、お世話になった方が亡くなったと聞き、驚きました。長年、公明党のために支えてくださっています。

鳥取地震 公明、現地調査し住民を激励

公明新聞:2016年10月23日(日)付

被災現場で近隣住民から要望を聞く斉藤、谷合の両氏ら=22日 鳥取・北栄町

被災現場で近隣住民から要望を聞く斉藤(左から2人目)、谷合(左隣)の両氏ら=22日 鳥取・北栄町

住宅被害 200棟超す

鳥取県中部で発生した最大震度6弱の地震で、気象庁は22日、21日午後2時7分ごろにマグニチュード(M)6.6の地震が発生してから、最大震度1~4の地震が22日午後8時までに計165回起きたと発表した。一連の地震は同県の北栄町と倉吉市の境界付近から三朝町中央付近まで、北北西―南南東方向に長さ10キロ強にわたって起きており、震源断層とみられる。

鳥取県によると、同県内で確認された地震による重軽傷者は16人で、住宅は計234棟に被害が出た。22日午後4時現在、1324人が避難を続けている。

公明党対策本部の斉藤鉄夫本部長(衆院議員)、谷合正明事務局次長(参院議員)は22日、震度6弱の地震に襲われた鳥取県倉吉市、北栄町、湯梨浜町の被災現場に入り、被害状況を調査、住民らの激励に走った。党県本部の銀杏泰利代表、沢紀男、浜辺義孝の各県議らが同行した。

一行は、倉吉市の県中部総合事務所内に設置された災害対策本部を訪れ、石田耕太郎市長から被災状況を聴取。ロビーの天井パネルが崩落した大型文化施設「倉吉未来中心」や民家の石垣が崩れた同市米田町の現場を視察した。

避難所で住民を励ます(左から)谷合氏、銀杏県代表ら=22日 鳥取・倉吉市また、避難所となっている市立上灘小学校の体育館を訪問し、避難住民を見舞った。住民からは「自宅に帰りたいが、水が出ない」「避難所に離乳食がなく困っている」など不安を訴える声が寄せられた。

湯梨浜町役場では、仙賀芳友副町長が「多くの家屋で屋根瓦がずれたり、落下している。防水のためのブルーシートが足りない。また、屋根に敷設する人材の確保が課題だ」と述べた。

斉藤氏は「市町、県、国が連携し、住民のニーズにかなった支援、災害復旧に全力を挙げる」と語った。

今日は、議会で一般質問の提案をしていた「認知症高齢者声かけ模擬訓練」が行われました。白岡市で初。県内の他市町の方たちも参加&見学に来るほど。市内の参加者と合わせ65名で、8班を作り、リーダーを中心に体験とワークショップ。体験は、高岩公園に4パターンの認知症を準備。説明者と認知症の人の役の2名が、見事に演じます。声かけは班で順番に。全て回るうちに全員が声かけ体験をして、その反省や意見をワークショップでまとめました。やってみると、本当に最初の声掛けの難しいことが分かります。認知症の人は、驚いたり、避けるようなそぶりだったり、疑いを向けたり・・・。

本当にやってみることが大事なことと、皆さん思っていました。それにしても、認知症の人になりきっていただいたスタッフ、すごいです!!

午後は、柴山地域のコスモスまつりへ。毎年恒例の地域行事。アットホームな雰囲気と、コスモスの花々。和みました。

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