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バックナンバー 2016年 9月

今日は、白岡市医師会主催の講演会へ。

著名な社会福祉学博士のヘネシー澄子先生による「幼児期と学童期の愛着」。親子の波長はいつかは合うから、心配ないと。でも合わせるコツがあると。う~ん、もっと早いうちに聞きたかったです。終わりのほうで、家族だんべり会の提案。これは、本当にいいこと。妻だけでなく夫にも聞いていただきたいと、思いました。

その後、新生涯学習施設の愛称選考委員会へ。素敵な愛称が集まるといいですね。
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今日は、9月議会の内容を載せる11月発行の議会広報の作業日。初日なので、一日中原稿チェックと読み合わせ作業。ボリュームがあるために夕方5時過ぎても終わらず、6時くらいになってやっと今日の作業が終わりました。

目がつらいので、早めに休めたらいいかなぁ。

乳がん検診の啓発促進

公明新聞:2016年9月29日(木)付

大慈弥主任教授の講演を聴く党合同会議=28日 参院議員会館

大慈弥主任教授(左端)の講演を聴く党合同会議=28日 参院議員会館

早期発見ほど予後良い
党合同会議で専門家が講演

公明党女性委員会(委員長=古屋範子副代表)の健康・医療プロジェクトチーム(PT、高木美智代座長=衆院議員)などは28日、参院議員会館で合同会議を開き、福岡大学医学部形成外科学の大慈弥裕之主任教授から、最新の乳がん治療の現状や検診の普及啓発について講演を聴き、意見交換した。

席上、大慈弥主任教授は日本人女性の乳がん罹患率が増加傾向にあるとした上で、「早期の発見・治療ほど予後が良い」と強調し、「若い時からの検診を促すことが重要だ」と語った。乳がん手術後に乳房再建できる医師や施設が全国で増えるなど、術後の生活にまで配慮する医療環境の整備が進んでいることも紹介した。

これに対して、高木座長は「乳がん検診を啓発するピンクリボン運動の中で訴えていきたい」と力説。古屋委員長は「女性の命と健康を守る施策の充実に、これからも全力を注ぐ」と述べた。

今日は、ビックサイトで行われているフードシステムソリューションでの、2つのセミナーを受講。

1つは「災害時における被災者の栄養食事管理」 駒沢女子大学 人間健康学部健康栄養学科教授/緑風荘病院運営顧問 西村一弘氏、2つ目は「第3次食育推進基本計画について」 農林水産省 消費・安全局 消費者行政・食育課 食育総括班 課長補佐 福田和久氏。3.11の経験や熊本地震での被災者の食についての栄養の観点からの内容と、食育推進についての国の方向がちょっとですが理解できました。

どんな人にも大切な食。これを白岡市で、どう取り組むのか、もう少し調査や他の良い取り組みを勉強したりしていきたいと思います。

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今日は、9月議会の最終日。全議案が可決されました。その後、議会改革活性化等検討協議会が行われました。例えば、休日に議会を開くのは?一般質問の日程の検討は?など何点かにわたり、いままでのままではなく、良く変えていこうとの協議です。会派で代表が一人出ています。全部が賛成しないと決定しません。意見が分かれたものをどうするのか・・・、これも協議で決めていきます。

いいものにしたいとの思いは、皆同じですが、細かなことは見解が少しずつ違いがあります。今後も月に1度行っていきます。

今日は、蒸し暑かったですね。家の用事であまり動けない一日でした。がん検診や特定検診、まだ予約が出来ずにいます。数日のうちには電話をしないと、出来なくなりそうです。白岡市のがん検診のお知らせハガキはカラフルでわかりやすいものです。image4

いよいよ明日は議会の最終日です。

 

 

 

5大がん以外も初集計

公明新聞:2016年9月26日(月)付

14年の登録データを公表
国立研究センター

データの公表は今回で8回目。7部位については、院内がん登録の中級認定者が在籍している323施設での登録数を対象とした。
国立がん研究センターは26日、全国のがん診療連携拠点病院など421施設で2014年にがん登録された約67万件のデータをホームページ上で公表した。胃や大腸などの5大がんに加え、食道、子宮頸部、子宮内膜、ぼうこう、甲状腺、膵臓、前立腺の7部位についても初めて、がんの進行度や初回の治療方法を集計した。
7部位のうち、一般的に見つかりにくいとされる膵臓がんは、症状が進行した段階の4期が最多の4割を占めた。それ以外のがんでは初期段階の1期までが半数前後に上り、治療法もがんの種類や進行度によって外科手術や放射線、薬物療法などさまざまだった。

同センターの奥山絢子研究員は「それぞれの部位の進行度ごとに多い治療法が分かり、今後患者が治療を受ける際の目安になるのではないか」と話している。

 

今日は、久しぶりのお天気。暑かったですが。朝のうちと、次回の議会広報氏のための写真を撮りに柴山沼へ。多くの釣りを楽しむ人がいましたが、勇気が出なくて撮らせてと声をかけられずにいましたが、何とか一組の親子にお願いをしまして、何枚か撮れました。決して上手ではありません。まぁ、仕方ありません。

昨日の県本部大会の我が春日部総支部の集合写真。大切な同士と西田県代表と岡本副代表です!

 


☆春日部総支部の皆さま_埼玉県本部大会

image2 image1今日は、公明党埼玉県本部大会が行われました。県代表に西田実仁参議院議員が選ばれました。また、来賓で自民党埼玉県連の新藤衆議院議員が来られ、挨拶をいただきました。

次の目標に向け、団結で前進していきます!

今日は、菱沼ニュースのチェックが終わり、ネット印刷を依頼。返事待ちの状態です。上手くいけば、今月末日くらいに出来るかも。そして、長雨が続く中、外出から戻ると留守番電話が入っていました。篠津小学校の教頭先生からで、明日の運動会が延期となったとのこと。残念です。延期になった日は、9月議会の最終日で参加できないからです。仕方ありません。大成功を祈ります。

交流深めた青年訪中団

公明新聞:2016年9月23日(金)付

中国社会科学院日本研究所の高所長らと党青年訪中団=13日 北京市

中国社会科学院日本研究所の高所長(前列左から3人目)らと党青年訪中団(前列)=13日 北京市

日中友好の精神を継承
中国要人 関係改善へ公明に期待
手記 石川博崇団長(参院議員)

公明党青年訪中団は10~13日、上海、銀川、北京の3都市を訪問した。中国共産党中央対外連絡部(中連部)の招きに応じたもので、各地で活発な交流・対話が行われた。石川博崇参院議員を団長に、国重徹、中野洋昌、真山祐一の各衆院議員、河野義博参院議員が参加した。青年訪中団の活動について、石川団長が手記を寄せた。

今回の青年訪中団は、(1)今夏の参院選でも訴えた公明党が果たす重要な役割の一つ「平和外交」を早速、具体的な行動に移す(2)日中両国の間に課題が山積している今こそ、長年にわたる公明党の日中友好の精神を青年議員が継承し、対話の窓口を開く―という二つの意義が込められました。

日中関係が極めて厳しい状況にあった2013年1月、また平和安全法制の制定直後の昨年10月、公明党の山口那津男代表が訪中し、中国の習近平国家主席と会談しました。これにより、日中韓サミットの再開と、安倍晋三首相と李克強首相の初めての日中首脳会談が実現したことを踏まえ、今回の訪中でも多くの中国側の指導者から、日中関係改善に向けた公明党への評価と期待の声を聞くことができました。

また、先日に中国・杭州で開かれた20カ国・地域(G20)首脳会議の機会に開かれた日中首脳会談で、両国首脳がマイナスを減じプラスを増すとの認識で一致したことを踏まえ、今後の日中関係改善への期待感が極めて高いこと、その中でも公明党への期待、そして私たち青年議員への期待が極めて強いと感じました。

経済状況視察し、少数民族とも交流

今回最初に訪問した上海は、在留邦人数が4万人を超え、2300社以上の日系企業からなる商工クラブがあるなど、世界最大の在外日本人コミュニティーがあります。日本との商取引、文化交流、観光客の往来などが活発に行われている中国最大の経済都市です。

言うまでもなく中国は世界第2位の国内総生産(GDP)を誇る経済大国であり、日本にとっては最大の貿易取引相手国。上海では、国際経済における中国の経済下方リスクが取りざたされる中で、現地ニーズにしっかり適応した日系企業が堅調に業績を伸ばしていること、引き続き中国経済において日本企業への期待が極めて高いことを確認できました。

次に訪れた銀川の寧夏回族自治区は、これまで日本の国会議員がほとんど訪問したことのない場所ですが、西夏文字を創設し、仏典の保存などにも寄与した西夏王国が隆盛した地です。

現在は回族(イスラム教徒)が住民の32%を占めていることから、民族間の融和や共存共栄を図っていますが、いまだに沿岸地域と比べて貧困層が多く、国内の経済格差の克服に努めています。また、400年以上の歴史を誇るモスクが現存し、毎日イスラム教徒が祈りを捧げています。街角にアラビア語表記の看板が見受けられるなど、他の都市では見ることができない中国の多民族国家の側面や課題を認識できました。

北京では、全国政治協商会議(全国政協)の王家瑞副主席や、中日友好協会の唐家璇会長など、長年にわたって公明党と友誼を結んできた要人に会えました。それぞれ異口同音に、現下の日中関係を改善させるために公明党が果たす役割の大きさに触れ、私たち若手議員に対する期待の声を掛けてくれました。

課題山積の今こそ率直な対話重要に

両国の間に困難な課題が山積している時こそ、私たちからも主張すべきことは主張し、率直に言うべきことを言い合える信頼関係を構築していくことが今後ますます重要となります。また、直接現地を見聞きし、対話を行う交流の促進が極めて重要であることもあらためて認識できました。

銀川で会った地元住民が「平和のために一緒に努力しよう!」と声高らかに訴えていたのが印象的です。

党創立者が切り開いてくださった日中友好の歴史は、来年が日中国交正常化45周年であり、再来年は日中平和友好条約締結40周年の節目を迎えます。これらの節目にグローバル金融、少子高齢化、環境、防災など両国で協力して取り組むべきテーマにおける交流が促進できるよう尽力してまいります。

今日は、9月議会の報告を兼ねた菱沼ニュースの作成に費やしました。何とか出来ましたので、これから間違いが無いようにチェックをしてもらい、印刷に出します。10月には地域に配布出来たらいいかなと。

雨のせいか、秋らしい陽気です。今度の土曜日の小学校の運動会には、天気になってほしいですね。

今日は、さいたま新都心にある県の施設「With Youさいたま」での女性防災フォーラムへ。減災と男女共同参画研修推進センター代表の浅野幸子さんの講義「誰もが安心できる避難所づくりを知る」は災害現場の経験を通し、具体的に避難所運営に女性の持つ多様な声を聴き解決できる力をどうしたら生かせるかと。巧みなトークで大変わかりやすい講義でした。何より、日ごろからいろいろな地域活動などで、男女共同で担っていくことが大事なことと分りました。

午後は、草加市のNPO法人みんなのまち草の根ネットの会、とちぎ男女共同参画センター、熊谷市女性消防団、埼玉県社会福祉協議会の事例発表。盛りだくさんの内容でした。
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