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バックナンバー 2016年 8月

明日の防災の日にちなんで、久喜市・蓮田市・白岡市の女性議員で街頭演説会を行いました。台風10号の被害も大きなものでしたが、災害とつねに向き合っている感があります。現場の小さな声を1つ1つ大切にしながら、防災・減殺の取組を足しこんでいきたいと思います。
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今日は、台風10号の動きから目を離せませんでした。多くの被害が出て、残念です。台風が東北に上陸はかつてなかったと聞きました。なんだか・・・、温暖化とかの影響で、台風の道が上に移動していったのかも。

一般質問の最終確認などで、市役所へ。

日中は蒸して暑かったですが、今は夜になって、涼しい風と虫の声。秋となっています。そう明日で8月が終わり。あっというまでした。

今日は、議会改革検討委員会が行われました。15の検討項目ですが、今日決まったのは1つでした。いろいろな意見がなかなかまとまらず、次回に続きます。何のための議会改革か・・・、を大事にしていかないといけませんね。

写真は、にらの花です。おいしく卵と炒めて食べました。明日の台風の被害が少なく済みますように。

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今日は、涼しい日でした。地域の会合にお邪魔。夏休みの思い出や、これからの抱負などが笑顔とともに語られ、素晴らしい集いでした。そして、24時間テレビの日は、いつも家族4人でいたのですが、今年は3人です。すがすがしい映像に、いっぱい感動をもらいました。もっと、がんばれるぞと。

台風被害の復旧に全力

公明新聞:2016年8月28日(日)付

常呂川の復旧状況を視察する石井国交相ら=27日 北海道北見市

常呂川の復旧状況を視察する石井国交相(前列左から3人目)ら=27日 北海道北見市

現地調査し要望受ける
北海道北見市で石井国交相

石井啓一国土交通相(公明党)は27日、北海道北見市を訪れ、相次ぐ台風による大雨のため同市常呂町日吉地区を流れる常呂川があふれ、農地などが冠水被害に遭った現場を視察した。これには、公明党の佐藤英道衆院議員と田中英樹道議、地元市議が同行した。

北海道地方には、今月17日に台風7号が、続く21日には台風11号が相次いで上陸し、長引く大雨の影響で各地で河川が氾濫するなど、大きな被害に見舞われた。同地区でも、常呂川があふれたほか、同川に注ぐ支流の堤防が2カ所で決壊し、タマネギ畑などが冠水した。石井国交相は、堤防を越えて畑に水が流れ込んだ現場を視察するとともに、復旧作業の進捗状況などについて担当者から説明を受けた。

この後、石井国交相は、地元自治体関係者と意見交換。辻直孝市長は、被災箇所の早期復旧や再発防止のための治水対策の推進のほか、「流木や土砂、作物の流出などによる漁業被害への対応に万全を期してほしい」と要望した。

また、荒川裕生副知事は、台風9号も含めた三つの台風が短期間に上陸したことで、道全体に大きな被害が広がっている状況を説明。その上で、「河川や道路はもとより、農林水産分野も相当の被害額に上るものとみられる」として、国による予算確保など支援を求めた。

石井国交相は、激甚災害の指定を求める声があることを踏まえ、「その前提となる被害状況の詳細な掌握へ向け、国からも人材を派遣するなど、しっかりと支援していきたい」と述べた。

今日は、県の男女共同参画推進センターでの県民講座「成長期の女子のスポーツとのつきあい方」へ。順天堂大学スポーツ健康科学部 准教授 鯉川なつえさん、県立川口北高校 陸上部顧問 山田真由美さん の2名の講演。

部活動のことを、9月議会で質問するので、参考にと思い聞いてきました。どちらかというと、本格的なアスリートについての話がメインでしたが、あるママさんから聞いていた女子の激しい運動部での身体の悩みについても、科学的な話を聞くことが出来ました。少しは、生かせるかな・・・。

台風10号が心配です。少しでも、それたら有り難いです。

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今日は、嵐山町にある国立女性教育会館での男女共同参画推進フォーラムへ。最初は電車で行くつもりでしたが、事故やらで全く充てにならず、車で向かいました。初めての場所でしたが、分かりやすい道順。さすがに国立、広い敷地に研修棟や宿泊棟、公園のような緑と池などが。

30年前に男女雇用機会均等法成立させた中心者の赤松良子氏の特別講演。当時の差別との闘いがあって、今の女性活躍があるのだと、しみじみ実感。赤松さんの話に、本当に感動しました。

白岡市の第4次男女共同参画プランも、こうした思いの上に、いいものにしていかないと・・・、申し訳ないなと思いました。

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今日は、久しぶりのいい天気でした。洗濯物をたくさん干し、いい気分。梨を送って、ブドウも買いました。梨は彩玉といって、埼玉オリジナル。ブドウは、いつも売り切れて残念だった農家さんのを、初めて買えました。楽しみです。

あとは、議会の準備。なかなか進まず。頑張らないと。
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今日は、白岡市の第4次男女共同参画プランをつくるための「しらおか男女共同参画推進会議」が行われました。主なポイントとして、①地域における女性活躍推進 ②男女共同参画における防災の取組 ③配偶者からの暴力防止・被害者支援 ④その他 です。

いつも、13名の委員さんで行う会議ですが、シャイな方が多いのか・・・、なかなか意見が出ないのが悩みでした。今回、市の担当課が思案してくれて、2班に分かれてのワークショップ形式にしました。②の防災の取組についてが、一番意見が出やすいのではとの判断で、今日は防災がテーマに。

慣れない作業でしたが、皆さん自分の立場や経験で本当にいろいろな思いや声が出ました!もっと、時間があれば話し合いも、もっともっと盛り上がり、いいものになったのでは、と思うくらい、良かったです。いつもは、本当に少ない声でしたので。

そして、残りの①③は、各自で次回までに声を書き出して持ってこようということに。これは、いいですね~。宿題みたいですが。

終了後、市民相談で防犯灯のそばの木の枝が伸びて暗いので、切ってほしいとのことで、市役所ですぐに対応してくれた場所を確認しに。確かにすっきり。相談者は喜んでいただきました。もう一軒は、大雨で冠水しやすいお宅へ。依頼者とお話をして、今度大雨になった場合にも見にくると伝えてきました。

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今日は、一般質問の通告を提出しました。順番は4番目。9月5日の午後一番くらいかなと。今回は3問です。

1.B型肝炎ワクチン予防接種について 2.学校生活について 3.視覚障がい者の情報支援について これから、原稿をつくっていきます。

台風9号 公明、被害現場に急行

公明新聞:2016年8月23日(火)付

自宅の屋根が飛ばされた松戸さんから被害状況を聞く平木氏と角田氏ら=22日 千葉・南房総市

自宅の屋根が飛ばされた松戸さん(左から2人目)から被害状況を聞く平木氏(右から3人目)と角田氏(同5人目)ら=22日 千葉・南房総市

不安募る住民励ます
千葉、東京、埼玉

公明党千葉県本部(富田茂之代表=衆院議員)の平木大作代表代行(参院議員)と角田秀穂副代表(衆院議員)は22日、台風9号による被害を受けた南房総市安馬谷地区に急行し、被災者から話を聞いた。塚定良治、仲村秀明の両県議と阿部美津江市議が同行した。

同地区では、台風による暴風で窓ガラスが割れるなど、家屋や建物への被害が発生。自宅の屋根が吹き飛ばされた松戸里子さんは、「廊下の下から竜巻のような風が入ってきて、屋根が100メートル先の道路まで飛ばされた」と語っていた。

被災者を見舞った平木氏は「被害の全容を早急に把握し、市や県と連携して、できる限りの支援をしていく」と述べた。

一時、「氾濫危険水位」を超えた境川を視察する小磯都議ら=22日 東京・町田市一方、東京都議会公明党の小磯善彦議員は、東京・町田市と神奈川県の都県境を流れる境川の増水状況を調査。浅見美子・町田市議も同行した。

境川では一時、氾濫の危険性が非常に高くなる「氾濫危険水位」を超えた。近くに住む下井政和さんは「あと30分くらい雨が降り続いたら、どうなっていたか……」と、疲れ切った表情で話していた。

小磯議員は、今年度にも着工する境川中流の大型調節池に触れ、「調節池の早期完成を後押しするとともに、治水対策に全力を挙げる」と約していた。

住民から大雨による被害状況を聞く西田氏ら=22日 さいたま市道路が冠水した、さいたま市西区指扇の現場には、党埼玉県本部の西田実仁代表(参院幹事長)が上三信彰市議と共に急行。近隣住民から被害状況を聞いた。

同地区は、大雨によって膝上まで浸水。近所に住む女性は、玄関先に土のうを積んで対策を取り、「水が出やすい地域とはいえ、ここまで降ったのは数年ぶり」と話していた。

調査後、西田氏は「浸水被害は県内各地で出ている。被害地域では、さらに防災対策を強化していく」との考えを示した。

台風9号で災害対策本部を設置

公明9都県本部

台風9号の被害に備え、公明党の茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、山梨、東京、神奈川、静岡の各都県本部は22日、各都県代表を本部長とする災害対策本部を設置した。

 

今日は、台風9号の力が各地に及びました。夕方、歯医者で治療後ものすごい雨・風にすぐには外に出られず・・・。落ち着くまで待たせてもらいました。こんなimage1事態になると、見知らぬ患者さんとも、自然と対話が出来ますね。

収まってからは、冠水が心配な篠津と西地域を勝手にパトロール。いつも気になっている個所は大丈夫でした。ほっとして、見ると見事な夕日!自然はすごいです。市役所としても、被害の報告は0でした。

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白岡市 菱沼あゆ美