menu
バックナンバー 2016年 7月

今日は、酷暑。そして、7月も終わりです。そろそろ9月議会の準備も始めていかないと・・・。6月議会の書類の片付けから、行っていきます。

夜間中学の設置を促進 

公明新聞:2016年7月31日(日)付

夜間中学の設置促進を訴える富田氏=30日 千葉・松戸市

夜間中学の設置促進を訴える富田氏=30日 千葉・松戸市

早急な法整備めざす
会合で富田氏

公明党の富田茂之衆院議員は30日、千葉県松戸市で全国夜間中学校研究会(花山吉徳会長)が開いた会合に出席し、先の通常国会で継続審議となったフリースクールや夜間中学校などを支援する「教育機会確保法案」を「秋の臨時国会で成立させたい」と強調した。

富田氏は、さまざまな事情で義務教育を修了できなかった人などが通う夜間中学の支援強化に、公明党が一貫して取り組んできたことを紹介。自身の主張が反映され、政府の教育再生実行会議の提言(2014年7月)に初めて「夜間中学の設置を促進」という文言が盛り込まれたと力説した。

また、同年10月には浮島智子衆院議員が国会質問で夜間中学の全都道府県設置を訴え、文部科学相の前向きな答弁を引き出し、予算が増額されたと述べた。

会合では、公明党の西村恭仁子神奈川県議が、神奈川県内の夜間中学に関する取り組みについて講演した。

今日は、議場コンサートに出演いただいたオカリナ奏者のコンサートへ。ずっと交流をつづけている台湾の演奏家達と一緒の内容。工夫を凝らし真心のこもった素晴らしいものでした。こうした小さな友好交流の向こうにあるはずの平和が、感じられました。image1

今日は、梅雨明けの日差しが強い日になりました。。昨日いただいた要望を市役所に。夕方には、県で対応しますとの連絡が入り要望者にお伝えしました。素早い対応に、感謝です!また、地域を菱沼ニュースを持って歩きました。

先日の公明新聞の記事に、私も議会で質問していたがん教育の内容が。着々と進んでいるようです。

がん教育指導案が完成

公明新聞:2016年7月27日(水)付

来年度の全国展開に向け

健康や命の尊さ学ぶ

小中高生を対象に、がんを正しく知り、理解を深める「がん教育」について、文部科学省はこのほど、授業の進め方などを示した「指導案」を完成させ、都道府県の教育委員会などに発信した。

がん教育は、子どもたちが健康や命の大切さを学び、生活習慣の改善なども考える重要な機会として全国で実施されている。4月に完成したがん教育教材は、モデル校での実践を踏まえて来年度に改訂し、全国展開する。

指導案は、小中高校ごとに作られた。テーマは、小学校が「自分の生命を輝かす」、中学校と高校が「がんと健康」と「がん患者への理解と共生」の2種類。このうち、中学校の「がんと健康」では、授業の目標について「自らの健康的な生活を実践しようとする態度を身に付ける」「疾病概念や予防などについて、正しい基礎知識を身に付ける」などとしている。

公明推進、具体的な提言も

公明党は、がん対策基本法制定(2006年)などを通じて一貫して「がんの教育・普及啓発」を推進。

昨年12月に政府が発表した「がん対策加速化プラン」には、党がん対策推進本部(本部長=古屋範子副代表)が提言していた、「発達段階に応じて作成した教材」「学校医、がん専門医やがん患者・経験者等の外部講師」などの活用が盛り込まれた。

今日は、議員全員協議会が行われました。市のほうから何点か報告・説明がありました。特に、新生涯学習施設の設計が終わり、運営方針が出ました。最初のデザインから見た感じは大きくは変わっていないようですが、かなり無駄を削って、シンプルになっています。コストの削減の苦労がうかがえます。運営は、最近の流行りである指定管理ではなく、市で行うとのこと。図書館は大きく2とおり。

一つは、自治体で運営管理する直営型。もう一つは、民間の会社に任せる指定管理型。各々、長所・短所があるので、何とも・・・。まあ、いずれにしてもどんな人が張り付くのか、そこです!

また、熊本地震の被災地の熊本県御船町に市の職員2名が一週間応援に行くことになった旨も報告がありました。少しでも役に立っていただきたいし、その経験を生かしていってもらえたらと。いくら話を聞いても、現場の経験ほどすごいことはありません。私も、常総市にボランティアで行ったことは、たった1日でしたが、とても大切な経験になっています。がんばっていただきたいです。

CIMG7002

今日は、市民委員の「しらおか男女共同参画推進会議」と市役所職員の「白岡市女性政策庁内推進会議」、合同会議が行われました。しらおか男女共同参画推進委員13名の委嘱とともに、第4次白岡市男女共同参画プランをつくる手伝いの仕事を任されました。13名中11名が女性です。

市職員のほうは、11名中4名が女性。前回は確か2名でしたので、嬉しいことに倍になりました。会議後は、県の男女共同参画課の矢嶋さんから、国・県の動きのレクチャーを受けました。

男女共同参画を進めるべきと、折々議会でも訴えてきたので、県内では白岡市は遅れていると聞いて、ともかくできることから取り組もうと思いました。

遅れている・・・、そう、夜間に行われた市の「総合振興計画審議会」の膨張に行ったとき、がっかりしました。市民委員さん15名全員男性。関係市職員も全員男性で、傍聴席の私だけが女性でした。ここには、男女共同参画はないわけで・・・。なぜ???不思議でした。片や、第4次男女共同参画プランは、この振興計画にも基づいて策定することにもなっていますから、何かおかしい!・・・としか思えなくなりました。

庁舎には、来月6日に行われる白岡まつりのPR!
image1

今日は、過ごしやすい日でした。車の定期点検に。気になっていた音の原因が分かり、部品交換に2日間必要と。急がなくても大丈夫ということで、来月にしてもらいました。

音は、たまにしていました。今日の点検ではしていなかったのですが、車用の聴診器があって、それで分かったとの説明。へぇ~。聴診器・・・。知りませんでした。大事な相棒ですから良かったです。

 

建設の分野に女性の力

公明新聞:2016年7月26日(火)付

コンクリートを作る作業を体験する女の子ら=25日 千葉・市川市

コンクリートを作る作業を体験する女の子ら=25日 千葉・市川市

「かっこいい」姿を見て
小中学生対象に現場見学会
土木作業を楽しく体験

「女子限定! ふだんは入れない工事現場をのぞいてみませんか?」――。建設業界で働く女性「けんせつ小町」の仕事ぶりを女子小中学生に知ってもらい、業界の魅力をアピールする「けんせつ小町活躍現場見学会」が現在、全国で開催されている。25日に千葉県市川市で行われた「東京外環自動車道 市川中工事」の見学会には、約20人の親子連れが参加した。

昨年に続き2回目の開催となった同見学会は、一般社団法人・日本建設業連合会(日建連、中村満義会長)が企画したもの。永山貴一広報部長によると、昨年が好評だったことから、開催場所について、北海道と宮城、愛知、広島、長崎の各県でも新たに実施。今年は15カ所のうち13カ所で、すでに定員を上回る人が参加を希望しているという。

「けんせつ小町」の案内で高速道路の工事現場を見て回る女の子ら=同25日の見学会では、参加者が「けんせつ小町」らの案内で、高速道路の工事現場を見学。この中で女の子たちは、セメントと水を混ぜてコンクリートを作り出す作業や、床や壁などに工事の基準となる線をしるす工程を楽しく体験した。この後に開かれた懇親会では、女の子たちから「会社に入ったきっかけは?」「建設現場で仕事をするためには、何を勉強すればいいの?」などの質問が出て、「けんせつ小町」が丁寧に回答した。

入社1年目で「けんせつ小町」の鈴木ひかりさんは「建設現場は『汚い・きつい』といった悪いイメージを持たれがちだが、本当は『かっこいい』仕事だということを知ってほしい」と語っていた。

公明党の後押しにより、建設業で女性が働きやすい環境にするため、建設現場ではトイレ・更衣室の設置や、労働環境の整備などハード・ソフトの両面から対策が進んでいる。

 

 

 

今日は、ようやく気になっていた草むしりをしました。狭い我が家ですが、結構時間がかかりました。しばらくは持つかなぁ。その後には、市民相談。

現場を確認し市役所に。なんとか解決するといいのですが。

帰還後の生活再建へ

公明新聞:2016年7月25日(月)付

避難解除された小高区の住民から要望を聞く太田議長、三浦氏ら=23日 福島・南相馬市

避難解除された小高区の住民から要望を聞く太田議長(左から2人目)、三浦氏(右隣)ら=23日 福島・南相馬市

除染、買い物支援を急げ
福島・南相馬市で住民懇談
太田議長、三浦氏ら
内堀県知事と意見交換も

東京電力福島第1原発事故で福島県南相馬市の一部に出されていた避難指示が12日に解除されたことを受け、公明党全国議員団会議の太田昭宏議長は23、24の両日、同市を訪れ、帰還後の生活再建に向けた課題などを精力的に調査した。これには、今回の参院選で初当選した三浦信祐・党青年局次長と真山祐一衆院議員らが同行した。

自治体として5例目となった今回の避難指示解除は、対象住民が1万人を超え、これまでで最大。同市小高区の居住制限および避難指示解除準備区域の全域と、原町区の一部が解除された。

23日に太田議長らは、小高区の川房地区や小高東町災害公営住宅のほか、道の駅「南相馬」などを訪れ、帰還住民らと相次いで懇談した。このうち、農地や森林が多く、このため放射線量が高い地域とされる川房地区では、佐藤定男・行政区長らが道路や農地、森林の除染が十分に進んでいない実態を挙げ、「除染を急ぎ、農地などを有効活用できる仕組みをつくってほしい」と訴えた。

また、小高東町災害公営住宅では、住民から「高齢者が安心して生活できるように、病院などの施設を整えてほしい」「スーパーやコンビニが近くになくて不便だ。若い人が戻れるための生活環境の整備を」などの声が上がった。

このほか一行は、福島再生への貢献にと東京都から進出した株式会社・菊池製作所の南相馬工場も訪問。菊池功社長から装着型の筋力補助器具「マッスルスーツ」などの説明を受けた。さらに、避難解除に合わせて今月12日に本格運用を始めた「県南相馬原子力災害対策センター」も視察。担当者らの案内で重大事故に対処する最新システムの説明を受けた。

福島復興をめぐり内堀知事と意見交換する太田議長、三浦氏ら=24日 福島県庁一方、24日に太田議長らは、福島県庁で内堀雅雄県知事と会い、意見交換した。席上、内堀知事は、福島復興に向けて国と自治体が連携していくことの重要性を改めて確認。その上で「公明党が現場を大事にする姿を、震災後ずっと感じている」として、東北の観光振興や交通インフラの整備などについて意見を交わした。

2日間の視察を終えて、太田議長は、「帰還後の生活環境の整備は国を挙げて取り組んでいかなければならない問題だ。被災者の心の襞にまで徹底的に寄り添い、生活支援などに全力で取り組みたい」と語った。

視察には、甚野源次郎県代表、伊藤達也県議、志賀稔宗・南相馬市議、高橋利宗・相馬市議、伊藤昌夫・大熊町議らも同行した。

今日は、とってもいい気候でしたね。さわやか。地域の挨拶や家の用事でバタバタ。夜には、いただきもののジャガイモでコロッケをいっぱい作ろうと頑張ったのですが、複数の原因でなんだか失敗・・・。がっかりです。

昨日の公明新聞の記事を持ってきます。さい帯血からIPS細胞が!さい帯血には思い入れがあります。まだ若いころ署名運動をしました。命を救う大事な大事な取組です。

第1号が「出荷」開始へ

公明新聞:2016年7月23日(土)付

高須教授から報告を受けた党PT=21日 衆院第2議員会館高須教授(左端)から報告を受けた党PT=21日 衆院第2議員会館

さい帯血から作ったiPS細胞
再生医療用で高品質
高須京大教授が公明に謝意

赤ちゃんのへその緒や胎盤にある「さい帯血」で作った、臨床に使える人工多能性幹細胞(iPS細胞)が、7~8月中の出荷開始を予定している。21日に衆院第2議員会館で開かれた公明党造血幹細胞移植推進プロジェクトチーム(PT、座長=山本香苗参院議員)の会合で、京都大学iPS細胞研究所(CiRA)副所長の高須直子教授が報告した。NPO法人・さい帯血国際患者支援の会の有田美智世理事長が同席した。

iPS細胞は人体のあらゆる細胞に分化できる能力があり、再生医療への活用が期待されている。また、良質のiPS細胞を作り出すには、さい帯血が有効だとされている。

出荷開始となるのは、他人の細胞から作製し、品質評価されたiPS細胞を保管しておく「再生医療用iPS細胞ストック」のさい帯血由来第1号。この方法は、患者本人の細胞を使うよりも時間と費用を削減できる。移植時の免疫拒絶反応を防ぐため、細胞の血液型といわれるHLA型については、拒絶が起きにくい組み合わせ(HLAホモ)を持つ人の細胞が使われている。

今回のiPS細胞は、日本人の中で最も多い頻度のHLA型を有しており、日本人の約17%をカバーしている。遺伝子の変異が少ないなど品質も高いという。

一方、高須教授は今回のさい帯血利用に関して、提供者らに同意を取るために説明会参加を依頼したものの、協力を得られにくかったと指摘。CiRA所長の山中伸弥京大教授が昨年7月、当時、厚生労働副大臣だった山本座長に手続きの合理化や研究利用の環境整備を要望したことに触れた。

その上で結果として、文書を送付すれば電話説明でもよいことが厚労省から確認できたほか、日本赤十字社が管理するさい帯血バンクとの連携なども進められると説明した。

また、公明党が主導した造血幹細胞移植推進法の制定などに言及し「公明党や有田理事長には、iPS細胞へのさい帯血利用の『地盤』をつくっていただいた」と強調。出荷開始に当たり「皆さんのおかげでここまで来た」と謝意を示した。

このほか高須教授は、75種のHLAホモで日本人の約80%をカバーできるとして、iPS細胞ストックの構築をさらに進めていくと述べた。

山本座長は「今後も着実に前に進むよう取り組みたい」と語った。

今日は、参議院選挙後初めての白岡支部会を開催。当選を果たした西田まこと参議院議員が入りました。党員さんが来るのをお出迎え。党員さんは西田さんがいることにビックリ!!苦労をしていただいた皆さんが共に集い、大歓喜の会合になりました。

西田さんからは、選挙での皆さんの多大な支援に感謝を述べ、この恩返しに公約した3点を結果を出していくと。1つは無年金者の方が10年間以上払ってきた場合に年金を支給すること。2つ目は中小企業の賃金を上げていくこと。大手との取引条件の改善から、繋げていきたいと。中小企業が使える「価格交渉ハンドブック」が出来たと見せていただきました。3点目は憲法の加憲の方向で、9条をしっかり守っていくと。

終了後には、公明新聞の取材で集合写真を取りました。また、次の目標に向けてのスタートが出来ました!image1

今日は、第53回社会福祉セミナーに参加。今年のテーマは、「社会福祉が目指す自立支援とは何か」。基調講演は、「依存と自立」講師:東京大学先端科学技術研究センター准教授の熊谷晋一郎氏。脳性まひの障がいがある小児科医でもあります。ご自身の経験から、説得力のあるお話が。

シンポジウムは、3名が発表。

①「生活困窮者自立支援制度の可能性と課題―自治体・地域の就労支援政策から考える―」

A´ワーク創造館(大阪地域職業訓練センター)就労支援室長 西岡正次氏

 

②「おめでとう」から「ありがとう」まで、だれもが生きがいを豊かに感じられる地域をめざす

滋賀県社会福祉協議会事務局次長、滋賀の縁創造実践センター所長 谷口郁美氏

 

③「社会福祉における自立概念の変遷

毎日新聞社論説委員 野沢和弘氏

特に、②の滋賀県社協は、子どもの居場所・子ども食堂・在宅重症障がい児者の入浴支援などなどを、制度の充実と制度外サービスとしてスピード感を持って推進。滋賀県で暮らす人々を一人ももれなく大事にするように、取り組んでいます。その情熱には、圧倒されました。制度の隙間を自分たちの努力で補っていくことは、誰もがこのままでは良くないし、支援を必要としていても漏れていた人にも支援が届くということは、すごいこと。そして、地域の力も大いに育てていました。短い説明では物足りないほど、できれば現地の視察もしてみたいとおもいました。

その後は、選択講座。「高齢者の自立を支える支援とは」に参加。3名の発表のあと、コーディネーターの日本女子大学准教授:黒岩亮子氏の解説などが行われ、高齢者の居場所や社会参加を課題に、居場所と役割についてやり取りをしました。

・NPO法人おたがいさまねっと公田町団地理事長 有友フミエ氏

・NPO法人町田市つながりの開理事長 前田隆行氏

・社会福祉法人武蔵野理事/高齢者支援部門統括施設長 阿部敏哉氏

image1

Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
白岡市 菱沼あゆ美