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バックナンバー 2016年 1月

今日は、白岡市華道連盟主催のいけばな展へ。いい香りと素敵な花々に、心は安らぎ、うっとりとしたひと時をいただきました。お花の前では、皆さん笑顔ですね。

着いたら、駐車場が満車。人気がある証拠です。

明日から、2月。大事に過ごしていきたいと思います。

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今日は、雪が心配されましたが、積りもせずよかったです。ただ、寒さは厳しく感じました。日差しがないのは、違います。

雑用などで時間が過ぎた一日でした。もうすぐ1月が終わります。2月になると議会の準備をしっかりしないと・・・。

今日は、市で行っているオレンジカフェにお邪魔しました。オレンジカフェは、認知症の人や家族の人、地域の方などが気軽に来て、お茶をしながら雑談したり、認知症の相談をしたり、講座を聞いたりする場所です。

認知症の患者さんや家族は、家に閉じこもりがち。時には、オレンジカフェに来て、同じ思いを共有したり、他の人の体験などを聞いたり教えてもらったり・・・、心の重荷を少しおろしていただくのです。でも、そういうことに直面していない方も、大歓迎です。

去年から、市の高齢介護課でカフェを立ち上げてくれました。なかなか寄れず、今日やっとです。

民間の力を借りて、脳活の話と体操などを楽し~く行っていました。連鶴の折り紙も教えていただきました。

毎回工夫を凝らして、いい時間を過ごせるようにしているそうです。こういう所があるのです!と、もっともっと皆さんに知って欲しいです。ぜひ、お越しくださいませ。そうそう、場所はいきいきさぽーと(高岩の老人福祉センターの隣)です。

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今日は、市議会の全員協議会が行われました。主な内容は、マイナンバー制度・新生涯学習施設などについて。活発な意見が出ました。そして、党勢拡大へ動きました。

経済再生し「総活躍」実現

公明新聞:2016年1月28日(木)付

代表質問に立つ井上幹事長=27日 衆院本会議場代表質問に立つ井上幹事長=27日 衆院本会議場

賃上げを中小、地方で
軽減税率に安定財源 社会保障削減の心配なし
衆院本会議で井上幹事長

衆院は27日、本会議を開き、安倍晋三首相の施政方針演説などに対する各党代表質問を行った。公明党の井上義久幹事長は、賃上げなどによる「経済の好循環」の加速で経済再生を確実にし、一人一人が自己実現できる「1億総活躍社会」を築く必要性を強調。東日本大震災から丸5年を前に、「人間の復興」へ「被災者と共に闘い続ける」との決意を語った。

質問と答弁要旨

中小企業   生産性向上へ支援必要
医   療    必要な病床は確保せよ
がん対策   離職を防ぐ就労環境に
防災・減災 「国民会議をつくる」国交相が明言

【経済再生】

井上幹事長は、確実な経済の好循環へ「政策の総動員が必要」と力説し、地方や中小企業でも賃金上昇を実現するため、収益拡大や生産性向上などに向けた支援策の強化を要請。安倍首相は「中小企業の収益が拡大する環境の整備に取り組む」と応じた。

【農林水産業】

環太平洋連携協定(TPP)による影響が懸念される農林水産業について、井上幹事長は「経営安定対策や体質強化対策などを着実に実行し、生産者の声にきめ細かく対応すべき」と主張。安倍首相は「現場の声に耳を傾けながら政策を講じる」と述べた。

【軽減税率】

消費税の軽減税率について、井上幹事長は、導入前に安定的な恒久財源を確保するとの与党の方針に言及。「社会保障が削られる」との批判には「その心配はまったくない」と強調し、見解を聞いた。安倍首相は「社会保障と税の一体改革における2.8兆円程度の社会保障の充実に必要な財源を確保していく」と述べ、すでに決定している社会保障の充実を削る考えはないことを表明した。

【子育て・介護】

井上幹事長は、政府が「1億総活躍」への目標に掲げた「希望出生率1.8」や「介護離職ゼロ」に関して、子育てと親の介護が重なるダブルケアの問題を取り上げ、「仕事との両立を可能とする『働き方改革』が不可欠」と力説した。

【医療・がん対策】

各都道府県が策定する「地域医療構想」について井上幹事長は、必要な病床確保へ「実効性ある計画策定が必要」と指摘。地域で医療や介護などのサービスが受けられる「地域包括ケアシステム」との一体的な取り組みの重要性を訴えた。

がん対策では、第3期「基本計画」策定に当たり、公明党の主張で実現した「がん登録」のデータ活用を主張。検診受診率向上や緩和ケアの普及、離職を防ぐための就労支援の充実などを求めた。安倍首相は「がんになっても安心して暮らせる社会の構築へ、がん登録のデータを活用しつつ対策を進める」と答弁した。

【復興、防災・減災】

復興加速に関して井上幹事長は、水産加工業などの再興へ、販路開拓やノウハウ提供を「官民連携で支援することが必要」と主張。

防災・減災では、インフラの老朽化対策を通じて「メンテナンス産業の育成や建設産業の担い手確保につなげよ」と訴えた。石井啓一国土交通相(公明党)は、来年度、産学官連携で老朽化対策を進める「インフラメンテナンス国民会議を創設する」と表明した。

【外交、安全保障】

井上幹事長は、今年、日本で開催される主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)や日中韓サミットの開催について「国際社会をリードするチャンス」と強調。平和安全法制に関しては、「運用のプロセスを通じて安全保障上の備えに万全を」と求めた。

今日は、党勢拡大に動きました。午前中は党員さんと、菱沼ニュースの配布。お会いできた人とはご挨拶。

午後は、自分で歩きました。穏やかないい天気で、空の色も澄んで木々もすっきりと見えました。気分もすっきり!

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今日も寒し。ですが、風があまり無い分ちがいます。地域を党勢拡大に歩きました。何件か対話に。ひとり暮らしのかたには近況など伺いました。去年、緊急時通報システムを伝えていたのですが、申し込んで機械が付いたと。少し安心しました。

そろそろ、3月議会の準備を始めないと・・・。本当にあっという間です。

 

 

今日は、古河市行われた読み書き(代読・代筆)情報支援員養成基礎講習会に少しだけ参加。一般質問していた内容の、実際現場に立つ人の勉強をどのようにしているのか、覗かせていただきました。障がいを持っている方、高齢者などのニーズはきっとあります。ポストに届く手紙類、提出しないといけない書類の代読や代筆。本当に大切です。

その後、浦和での公明党県本部新春賀詞交歓会へ。各市町の首長・議長も。白岡市の市長も議長も来ていただきました。ありがとうございました。

県代表の西田まこと参議院議員と政治評論家の森田実さんです。

そして、公明党のキャラクターコメ助。DSC_1537 DSC_1535

今日は冷えましたね。宮代町で、公明党の街頭演説を行いました。メンバーは、権守幸男県会議員・木村春日部市議会議員の3名。姫宮駅前や住宅街など5~6か所で軽減税率実現などの報告をしました。

車から手を振っていただいたり、声をかけていただいたり。買い物帰りの方がわざわざ声をかけてくださいました。風がどんどんひどくなり、本当に寒かったです。
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今日は、しんしんと冷えました。党の政治学習会が行われ参加しました。大切な党の実績など学び、これからの党勢拡大に役立てます。

寒波の災害がおこりませんように。

NPOに信用保証 全国で利用広がる

公明新聞:2016年1月13日(水)付

「高額の融資も可能に」
現場から喜びの声

公明党が推進した中小企業信用保険法の改正により、昨年10月からNPO法人(特定非営利活動法人)も中小企業の資金繰りを支える信用保証制度(※脚注)の対象になった。社会貢献活動に取り組むNPO法人数が全国で5万を超える中、各地で利用が広がっている。

公明の推進で“長年の念願”かなう

「信用保証制度で高額融資も受けられるようになった。事業発展のために役立てたい」。こう語るのは、首都圏を中心に若者の就労支援事業などを展開するNPO法人「育て上げネット」(工藤啓理事長)の石山義典事務局長だ。同法人は昨年、信用保証制度を活用し、多摩信用金庫から融資を受けた。同ネットは融資を人材確保のための資金などに充てている。NPOが信用保証制度の対象になったことで、数千万円の融資も受けられる環境が整備された。

信用保証制度また、徳島市では昨年、障がい者の就労を支援するNPO法人「クレエール」が、徳島銀行から融資を受けて障がい者らが弁当を販売したり、食事を提供する店舗をオープンさせている。こうした信用保証制度を活用した事例は各地で相次いでおり、NPOの新規事業や新分野への進出を後押ししている。

NPOの活動は、子育て支援や福祉・介護、観光振興、被災地復興など多岐にわたる。行政や民間企業と協働する法人もあり、社会的使命や役割は増す一方だ。最近では、現役を引退した高齢者や、障がい者、子育てしながら働く女性などの活躍の場としても注目されている。

こうしたNPOの活動を支えているのは、寄付や行政からの補助金だ。しかし、寄付が思うように集まらなかったりするため、NPOの資金調達は常に不安定な状況にある。また、NPOに対する理解が進んでおらず民間金融機関からの融資を受けづらいのが実情だ。

それだけに、NPOの活動をサポートするNPO法人「シーズ・市民活動を支える制度をつくる会」の関口宏聡代表理事は、「信用保証制度の適用は多くのNPOの長年にわたる念願だった。NPOの活躍の場は広がっており、必要となる資金も増えている。法改正でNPOの活動を政治が後押ししてくれたことに感謝している」と語る。

なお、信用保証制度を利用するに当たって、NPOには、適切な会計処理や十分な事業計画の策定などが求められる。

NPOの社会的な役割を重視する公明党は、党NPO局(局長=谷合正明参院議員)を中心に、信用保証制度をNPOにも活用できるよう訴えてきた。山本香苗参院議員が2014年に国会で提案したほか、同年5月に政府へ提出した「女性の元気応援プラン」や成長戦略の提言にも明記していた。

信用保証制度

中小企業などが金融機関から資金を調達する際、各地の信用保証協会が保証人となり、融資を受けやすくする仕組み。中小企業などが借入金の返済が困難になった場合に同協会が支払いを肩代わりする。

今日は、党勢拡大に歩きました。地域の人に声をかけるのも、勇気がいるのですが、その前に玄関先のワンちゃんで足が止まってしまうことも。今日は吠えられつつ外にいた人に声をかけました。私に悪いわねと、言ってくださりながら挨拶できました。

また、奥さんには会っていても、ご主人が外にいて初めてお会いできたことも。名乗ったら、知ってるよ~と。奥様のおかげです。

週末は寒波が来るとのこと。被害が少なくなることを、祈るばかりです。

これから、会合。早めに夕飯の支度をして、行ってきます!

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