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バックナンバー 2014年 11月

今日は、白岡市小中学校の児童生徒美術展を見に、篠津小学校へ。絵画、工作など、どれも力作ぞろいで、見応えたっぷり。楽しく拝見。

その後、久喜市の斉藤議員さんと公明党の実績をメインに、流し遊説を行いました。ドクターヘリ推進、がん対策、地域包括ケアシステム、認知症対策、学校の耐震化、学童保育の拡充などなど。

途中、たくさんの人が手を振ったり、声をかけていただいたり。おかげ様で、元気いっぱい行うことが出来ました。ありがとうございました。

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今日は、ご要望を伺いに地域へ。日頃からいろいろなことを気にかけ、問題意識のある方で、教育・まちづくり・防犯などのご要望、ご意見を受けました。中には、私が一般質問をした内容もあったりしましたが、大事な意見も多かったので、伺ってよかったです。

また、友人のところを訪問。すぐ横の畑から素敵な夕日が見えて感動。畑からは靄が発生。朝焼けではありません。夕日の写真などなかなか上手く取れないのですが、チャレンジ。

まあまあのが撮れました。そして、子どものことや近況を交換。楽しいおしゃべりになりました。
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今日は、党勢拡大で挨拶回りへ。様々な人の所で、色々な対話が出来ました。小さな声を聞くことの大切さを実感。

昨日、公明党の今回の衆議院選挙の重点政策が発表されましたので、記事を持ってきます。

景気回復の実感 家計へ

公明新聞:2014年11月28日(金)付

衆院選重点政策を発表する山口代表=27日 党本部

衆院選重点政策を発表する山口代表=27日 党本部

公明が「衆院選重点政策」発表
軽減税率10%と同時に
個人消費増、賃上げ後押し

「衆院選重点政策」【PDF 約3.6MB】はこちらPDFを開く

公明党の山口那津男代表と石井啓一政務調査会長は27日、東京都新宿区の党本部で記者会見し、「衆院選重点政策」を発表した。重点政策の柱は、(1)地方創生で、力強く伸びる日本経済へ(2)一人を大切にする社会へ、社会保障と教育の充実を(3)東日本大震災からの復興と防災・減災対策(4)政治改革・行財政改革の断行(5)安定した平和と繁栄の対外関係―の五つ。加えて、当面する重要政治課題として、財政健全化や原発などに対する党の考え方を示した。

重点政策では、景気回復への動きが鈍い中、個人消費を増やし、企業収益や賃金引き上げを促す「経済の好循環」を確かなものにし、景気回復の実感を家計へ広げるとともに、地方創生に向け「ひと」を軸に地域の魅力を引き出す成長戦略の実行などを進めていく。

具体的には「消費税率10%への引き上げ(2017年4月)と同時に、食料品などへの『軽減税率』の導入をめざす」として、対象品目や区分経理、安定財源について、早急に検討していく方針を示した。

また、消費増税の低所得者対策として実施される「簡素な給付措置」の対象拡大や「住宅エコポイント」復活などで中低所得者を支援し、個人消費の拡大にもつなげる。さらに、燃料費高騰で苦しむ寒冷地や過疎地、農林水産業・運送業への支援を強化。中小企業向けセーフティネット貸付・保証の拡充や女性、若者の雇用支援、空き家の利活用・除去などを盛り込んだ。

社会保障と教育の充実に向けては、就学前3年間の幼児教育無償化を推進。高齢者が住み慣れた地域で、医療や介護サービスなどを一体的に受けられる「地域包括ケアシステム」の構築や難病対策の推進、危険ドラッグ対策の強化のほか、無利子奨学金制度や、いじめ・不登校対策の拡充などを打ち出した。

記者会見で山口代表は、社会保障と税の一体改革や自公政権の経済政策、軽減税率の導入について「推進するには、自公政権が必要。(衆院選は)その選択を問う選挙だ。この点を訴え、国民の理解を得て政治を前に進める」と強調した。

一方、児童・生徒を対象とした「子どもマニフェスト」を12月1日に党ホームページで発表すると表明。「若い世代に政策を分かりやすく説明すると同時に、政治参加に向けた育成を促す子どもマニフェストには大きな意義がある」と訴えた。

 

 

今日から12月議会がスタート。18議案あります。

一般質問は、1日の5番目。午後2時過ぎる頃かも。質問によるので、時間は読めませんが、もしご都合よいときは、どうぞ傍聴においでください。

 

夜は、会合に。今後の活動について。CIMG6046

今日は、冷たい雨の一日。午前中は早い時間から、高校のPTA広報の今号の仕上げ。印刷会社での最後のお仕事でした。この会社は菖蒲なので、近くで有難いのです。終わってから、役員さん3人で今後の打ち合わせ。毎年通らないといけない、次年度の新役員選出のことなど。

大変な仕事なのですが、こうやって他の人と何かをやるって、だんだん楽しくなってきます。いい人ばかり。

さて、午後は市民相談の報告。そして、ご挨拶回り。雨のせいかいつもは会えない人にも会えて、寒かったけれど有意義な時間になりました。合間に買い物。本当に暗くなるのが早くて、日が暮れると訪ねにくい感じになりますが、もう1件もう1件と歩きました。

いよいよ、明日から12月議会です。今日、市の安心安全メールで、議会の日程案内が流されました。これは、いいことですね。

大規模災害 海から命守る

公明新聞:2014年11月26日(水)付

船内の仮設診療所で担当者から説明を聞く長沢、平木氏ら=25日 東京・晴海ふ頭

船内の仮設診療所で担当者から説明を聞く長沢(中央左)、平木氏(同右)ら=25日 東京・晴海ふ頭

民間船使い東京湾で訓練
公明が提案

首都直下地震をはじめとする大規模災害時に海からの医療支援のあり方を探るため、政府は25日、東京都や日本赤十字社などと共に東京港の晴海ふ頭に停泊している民間船舶内で臨時医療体制を展開する実証訓練を行った。公明党災害時多目的船検討プロジェクトチーム(PT)の長沢広明座長(参院議員)、平木大作参院議員、上野和彦、高倉良生の両都議が視察した。

海路からの災害支援は、陸路が寸断された際の有力な救援策として期待されている。公明党は一貫して対策強化を主張し、昨年12月には党PTが首都直下地震発生を念頭に民間船を活用した実証実験を東京湾で行うよう政府に要望していた。

訓練は、東京都区部を直下とする最大震度7の地震発生を想定。高速フェリー内に医療用コンテナを積み込み仮設診療所を展開し、傷病者の搬送や診療、移送の手順を確認した。慢性腎不全など透析が必要な患者への処置も訓練した。

一行は、国、都、医療関係者らの指揮命令系統や、電源と水の確保、船舶の揺れの影響について詳細に調査。長沢氏は視察後、「緊急時にスムーズに動くための体制整備が重要だ。訓練の検証結果をまとめて今後に生かしたい」と語った。

今日は、朝のあいさつ運動を白岡駅西口で行いました。小雨が降り始め、傘をさす人も多くいました。連休後なので、職場へのお土産かな、と思うようなものを持った人がチラホラ。

 

午前中は市民相談を3件、市役所でつないだり、状況を聞いたり。もう、行政区長さんが手を打っていたところもあり、早く対処できそうで安心しました。解決することばかりではないので、大変ですが、たとえ小さな声でも聞いてつなぐのが大切な仕事です。時には、目から鱗のご意見や要望もあり、まずは、お聞きしないと始まりません。

 

夕方は、公明党の車で、市内を流し遊説。雨でしたので、街頭演説は中止にして、車でのみ行いました。結党50周年を迎え、これからも皆さんの生活を守っていきますと、訴えました。DSC_0745

今日は、雲の多いすっきりしない日でした。午前中は、一般質問の準備。

午後から、地域のご挨拶回りへ。風がなく穏やかでした。やはり、解散について???と思っている人が多いと感じました。対話をすると、しょうがないなぁって感じです。挨拶をしつつ、市民相談も。これは区長さんに繋げないと。

今夜のビーフシチュー、すごく良くできました!明日のお弁当にも持っていくと、家族にも好評。私も明日の朝は、駅挨拶立ちを行いますから、いつもより簡単なお弁当で助かります。

公明勝利で軽減税率を

公明新聞:2014年11月24日(月)付

井上幹事長井上幹事長

衆院選こう訴える 井上幹事長に聞く
自公両党で勝利し、震災復興、 経済再生、社会保障仕上げる

公明は幅広い民意を政治に反映。政策の合意を形成しバランス保つ

12月2日(火)公示、同14日(日)の日程で行われる衆院選。公明党の井上義久幹事長(衆院選予定候補=比例東北ブロック)に、選挙戦の意義や訴えのポイントを聞いた。

―自公連立政権として衆院選で訴えることは。

井上義久幹事長 衆院選は政権選択の選挙だ。自民、公明の連立与党で安定的な政権運営ができるように、「安定過半数」の議席獲得をめざし自民党と協力して戦う。

連立与党として訴えたいのは、2年前に自公連立政権が発足して以来、震災復興の加速や経済再生、社会保障と税の一体改革を優先課題として取り組み、着実に成果を挙げている。これをしっかり仕上げていくのが、今の日本にとって重要ということだ。復興も、経済再生も大事な時を迎えている。社会保障の充実でも、来年4月から新たな子ども・子育て支援制度が始まる。何としても衆院選に勝利して、再び自公連立政権に進めさせていただきたい。

また、やはり衆院選は「政権担当能力」が問われる。果たして今の野党に政権担当能力があるのか。民主党政権は、党内がバラバラで「決められない政治」に陥り、日本政治が大きく後退してしまった。今の野党も政策は異なりバラバラだ。自公に代わる政権担当能力はあるのかと言えば、それはない。

―野党は「大義がない」「アベノミクスは失敗」などと批判するが。

井上 今回、国民の信を問うのは、消費税率10%への引き上げを2017年4月まで延期し、それに合わせて軽減税率を導入すること。さらに、連立政権の経済政策を引き続き進めていくことだ。いずれも国民生活に影響の大きい判断で、国民に信を問う十分な大義はある。

アベノミクスの失敗というが、民主党政権時代の末期は、株価が8000円台で低迷していた。それが12年11月に衆院が解散されるや、自公政権への期待感から上昇に転じ、今では1万7000円台にまで回復した。有効求人倍率や大学生、高校生の就職率も大幅に改善している。

批判する民主党など野党に、景気回復の具体策があるのかと言いたい。

―連立与党・公明党が勝利する意味は。

井上 公明党が連立政権の一翼を担っていることは、三つの観点から大きな意義があると思う。まず、公明党には幅広い民意を吸収できる力がある。民意を具体的な政策につくり上げ、政治に反映してきた。それが政治の安定につながっている。

二つ目は、合意をつくる力。連立政権の中で与党、また与野党の合意をつくるという意味で、公明党が果たしてきた役割は大きい。十数年間の連立政権で培ってきた経験や知恵を持っている。中道主義を掲げる公明党の大きな役割だ。

三つ目は、国民目線に立って政権運営や政策のバランスを取ってきた点だ。ある識者は「政策を真ん中に軌道修正させる“バランサー”としての役割」を公明党に期待している。そうした期待に一貫して応えてきたと自負している。

―選挙戦で公明党が特に強調したいことは。

井上 自公両党は、17年4月からの消費税率10%への引き上げと同時に、軽減税率導入をめざすことで合意した。これまで一貫して軽減税率を主張してきたのは公明党だ。これを確実なものにする。そして景気回復を国民生活や地方に波及させ、本格的な経済の好循環を実現すると訴えたい。

9小選挙区の完勝、比例区は解散前の22議席以上の獲得をめざし、死に物狂いで戦っていく。

今日は、午前中に恒例の「わんぱく商店街」と同時開催の軽トラ市へ。

子どもたちが元気いっぱいに、お店を開いていました。年々グレードアップしています。売り物も、テントも今日は素敵になっていました。しばらく会っていなかったママ友に会い、しばし立ち話。ついつい総選挙の話題に。公明党の軽減税率に期待してくれていました。庶民の声です!

午後は、はぴすで行われた「第2回がんフォーラム」へ。2名の先生の講演は、大変勉強になりました。また、体験談2題とパネルディスカッションも充実の内容。参加者が多くがんの関心の高さをうかがえました。話の中に、がんの検診率の話が。本当に、もっと増やす取り組みを進めることが大事です。CIMG6043

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さっきの長野県の地震。警報が鳴って、大声で声を掛け合いました。被害が無いといいのですが。

今日は、昨日の衆議院解散を受けて、白岡市内を車を走らせ遊説しました。途中、どんぐり公園前で街頭演説。暖かな陽気のせいか、畑仕事の人やお散歩など、たくさん外にいました。皆さんの暮らしを守るため、軽減税率を実現します!と訴えました。

乾燥した空気のせいでしょうか、風邪をひいた方が周りに増えてきました。我が家にも・・・。体調管理は大事ですね。

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今日は、12月議会の議会運営委員会が行われました。会期は11月27日から12月16日まで。一般質問は、1日と2日です。

市役所を出ると、いつもこの時期に咲く桜を撮ろうと向かいました。遠くからは、やっぱり寒桜はさみしい感じだなと思ったのですが、さにあらず。近くで見ると、薄いピンクの花がこんな風。私が今までは、終わりかけで見ていたのかも。

午後は、高校のPTA広報作業。今回の号の大詰めです。みんな各々のこだわりがあって、仕方なく来ている人でも、ちゃんともっと良くしようとしていて。こうやって、共同作業することは大変なんですが、色々な意味で勉強になります。そして、普段わからない(子どもからは)学校のことを知る貴重な場となっています。

さて、いよいよ衆議院が解散しました!今日は出来ませんでしたが、明日は党の車で遊説やります。議員ならではの党勢拡大を一生懸命やっていきたいと。

比例北関東ブロックの候補者は3名(石井政調会長・岡本三成・輿水恵一)。石井さんは言うまでもない党の重要人物。

岡本さんは経済のプロで、まさに今のアベノミクスを支え、諸外国の平和外交を世界に持っている人脈を生かして強力に進めています。

輿水さんは、地域包括ケアシステムの推進役、全国を駆け回り、どうしたら高齢化社会に対応していくか、驚くほどの行動力です。また、これほど誠実で暖かい人はいません。

来月の14日まで、日々前進していきます!

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