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バックナンバー 2014年 8月

今日は午前中に地域の会合に参加。昨夜もそうでしたが、後半のスタートを元気いっぱいに切っていました。ご挨拶した時に、10月試行開始ののりあい交通の登録と、安心安全メールの登録の呼びかけをしました。

すると終了後、3名の高齢の婦人から、のりあい交通の登録用紙をもらえるかと質問が。各世帯に届いてますよと言うと、えー!?と。捨てちゃったかなと。う~ん、本当に必要な人がこれでは困ります。要するに、字がいっぱいあっても、読まないんですね。また、読みにくいかも。

明日、市役所でもらってこなくては。

ようやく、原稿書きに取り掛かったのはいいのですが、目がつらくなってきました。もう、限界かも。さっきまで、明日の防災遊説の原稿をつくっていましたので、色々な資料を読んだりして・・・。*_*

今日の午前中は、篠津地域のご挨拶回りをしました。ご無沙汰の人や、初めての人など多くの皆さんにお会いできました。

ご挨拶と共に、何かご意見や要望はないですか?と聞いています。

夕方は、白岡地域をご挨拶回り、夜は会合へ。

帰りの夜空に三日月が!久しぶりに月を見たような・・・。

今日は午前中に、9月議会のための議会運営委員会が行われました。期間は9月4日から30日までです。議案は26件。そのうちの14件は、文教厚生常任委員会に付託され、審議をします。いつもより、ボリューム満点です。

終了後に一般質問の打ち合わせ。お昼に終わりました。菱沼は、今回8日の4番目で、おそらく午後1時からくらいかと思います。ご都合の良い方は、ぜひ傍聴にいらしてください。

内容は4つです。

1.防災・減災対策の強化について

2.障がい者等用駐車場について

3.小中学校の教室へのクーラー設置について

4.ペダルなし二輪遊具の事故防止啓発について

お知らせしたいことが、白岡のホームページにあります。

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テレビ埼玉の県政広報テレビ番組「彩の国ニュースほっと」で白岡市が紹介されます。ぜひご覧ください。

番組名  テレビ埼玉 県政広報テレビ番組「彩の国ニュースほっと」
放送日時 9月6日(土)午前9時~9時30分
番組URL   http://www.pref.saitama.lg.jp/site/tv/

紹介内容(予定)

①梨について
梨の生産農家の方からお話しを伺い、梨栽培の歴史や加工品などを紹介します。

②川の立体交差について
市内に9か所ある川の立体交差の構造とその魅力を紹介します。

③白岡市の閑静な街並みについて
ドラマや映画の舞台になった街並みを紹介します。

東洋経済新報社の全都市「住み良さランキング2014」において県内1位に選ばれたことを紹介します。

 

今日は、家族の用事を最優先にさせていただきました。病院や、夏休みにやっておきたいことなど。

9月議会の議案書と決算書などが届きました。これの中身も見ないといけませんから、集中したいと思います。

山口代表の夕刊フジの連載記事です。

山口那津男の本音でズバッと
広島・土砂崩れの現場視察
~政府・自治体は積極的な情報提供と対策を~

 広島市安佐南区、安佐北区で先週20日未明、1時間に120ミリもの猛烈な雨による土砂崩れが、複数個所で発生した。死者・行方不明者を合わせると90人近くにのぼる。悪天候が続く中で、警察や消防、自衛隊などによる懸命の捜索活動が行われている。
 大都市近郊における突然の大災害に驚いた。亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げるとともに、多くの被災者の方々に心からお見舞いを申し上げたい。いまなお、行方不明の人々の一刻も早い救出を願っている。
 私も23日、現地を視察し、捜索活動を妨げないよう配慮しながら、現場の実情を調査し、被災者の声を聞いた。また、広島県の湯崎英彦知事から状況説明を受け、政府・与党への要望も聞いた。私からも被災者への迅速かつ丁寧な当面の支援を知事にお願いした。
 今回の特徴は、3つほどの条件が重なっていることだ。
 1つ目は、広島湾から北上する湿った空気がその通り道の山沿いで雨雲を発達させ、異常な集中豪雨を局地的にもたらしたことだ。土砂崩れの起きた場所を地図に記すと線のようになる。
 2つ目は、山地の土質が「まさ土」と呼ばれる、花崗(かこう)岩の風化によってできる崩れやすいものであったことだ。急峻(きゅうしゅん)ないくつもの沢の出口が小さな扇状地となって連なり、その傾斜地に住宅地が開発されてきた。被害はいずれも沢の出口付近に集中している。
 3つ目は、午前3時ころに急激な集中豪雨となり、就寝時間と重なり避難が困難な時間帯であったことだ。
 広島県では、1999年にも集中豪雨による土砂崩れ災害があった。それを機に、翌年、土砂災害防止法が制定され、「警戒区域」や「特別警戒区域」を指定する仕組みをつくった。
 これによって、土砂災害の危険個所を周知し、警戒避難体制を整備し、特に著しい危害が生じるおそれがある場合は、開発や建物の構造を規制するなどの対策を取れるようにした。実際に、広島県は真っ先に指定を実施したが、全国での指定は十分に進んでいない。
 このたび、政府は法改正を視野に、都道府県が指定を促進できるように、制度や運用のあり方を見直す方向だ。
 最近、ミクロの気候変動現象とそれに伴う災害が増えているように思える。政府や自治体が情報提供や対策を積極的に推進する必要がある。その一方で、国民の方々も情報を的確に入手し、難を避ける準備をする日ごろの心構えをお願いしたい。
 東日本大震災や笹子トンネル崩落事故などを経験し、公明党は「防災・減災ニューディール」を提唱した。人口減少時代に対応し、社会インフラの老朽化対策を優先し、避難態勢や高齢者、女性などに配慮した支援などソフト対策も重視した内容は、「国土強靭化基本法」に結実している。
 いずれにしても、公共、民間ともに災害リスクコミュニケーションが重要な時代だ。

2014年8月27日発行掲載
夕刊フジ「山口那津男の本音でズバッと」より転載

山口那津男の本音でズバッと 広島・土砂崩れの現場視察 ~政府・自治体は積極的な情報提供と対策を~   広島市安佐南区、安佐北区で先週20日未明、1時間に120ミリもの猛烈な雨による土砂崩れが、複数個所で発生した。死者・行方不明者を合わせると90人近くにのぼる。悪天候が続く中で、警察や消防、自衛隊などによる懸命の捜索活動が行われている。  大都市近郊における突然の大災害に驚いた。亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げるとともに、多くの被災者の方々に心からお見舞いを申し上げたい。いまなお、行方不明の人々の一刻も早い救出を願っている。  私も23日、現地を視察し、捜索活動を妨げないよう配慮しながら、現場の実情を調査し、被災者の声を聞いた。また、広島県の湯崎英彦知事から状況説明を受け、政府・与党への要望も聞いた。私からも被災者への迅速かつ丁寧な当面の支援を知事にお願いした。  今回の特徴は、3つほどの条件が重なっていることだ。  1つ目は、広島湾から北上する湿った空気がその通り道の山沿いで雨雲を発達させ、異常な集中豪雨を局地的にもたらしたことだ。土砂崩れの起きた場所を地図に記すと線のようになる。  2つ目は、山地の土質が「まさ土」と呼ばれる、花崗(かこう)岩の風化によってできる崩れやすいものであったことだ。急峻(きゅうしゅん)ないくつもの沢の出口が小さな扇状地となって連なり、その傾斜地に住宅地が開発されてきた。被害はいずれも沢の出口付近に集中している。  3つ目は、午前3時ころに急激な集中豪雨となり、就寝時間と重なり避難が困難な時間帯であったことだ。  広島県では、1999年にも集中豪雨による土砂崩れ災害があった。それを機に、翌年、土砂災害防止法が制定され、「警戒区域」や「特別警戒区域」を指定する仕組みをつくった。  これによって、土砂災害の危険個所を周知し、警戒避難体制を整備し、特に著しい危害が生じるおそれがある場合は、開発や建物の構造を規制するなどの対策を取れるようにした。実際に、広島県は真っ先に指定を実施したが、全国での指定は十分に進んでいない。  このたび、政府は法改正を視野に、都道府県が指定を促進できるように、制度や運用のあり方を見直す方向だ。  最近、ミクロの気候変動現象とそれに伴う災害が増えているように思える。政府や自治体が情報提供や対策を積極的に推進する必要がある。その一方で、国民の方々も情報を的確に入手し、難を避ける準備をする日ごろの心構えをお願いしたい。  東日本大震災や笹子トンネル崩落事故などを経験し、公明党は「防災・減災ニューディール」を提唱した。人口減少時代に対応し、社会インフラの老朽化対策を優先し、避難態勢や高齢者、女性などに配慮した支援などソフト対策も重視した内容は、「国土強靭化基本法」に結実している。  いずれにしても、公共、民間ともに災害リスクコミュニケーションが重要な時代だ。  2014年8月27日発行掲載 夕刊フジ「山口那津男の本音でズバッと」より転載

今日は、公明党の権守県会議員と総支部の議員8名で柏市の地域包括ケアシステムの取り組みを視察しました。

昭和39年ごろ建った豊四季台団地を地域に、医療・介護・看護の連携を通して、人生の最期まで住み続けられるよう、体制が出来ています。

その拠点、柏地域医療連携センターで説明を受け、現場の団地(UR)を見せていただきました。

恵まれた学術環境(東京大学・千葉大学)など羨ましいと思いましたが、その地域ちいきの良さや特徴を生かして、住民のため白岡市の包括が進むようにしていきたいと思います。

今日は、午前中に議会改革・活性化等検討協議会が行われました。前回の検討項目の続きと、開かれた議会のための項目について意見を交わしました。

白岡市議会としてどうするか、という視点を忘れないように。個人として、ああだこうだは、いけません。責任があります。難しい項目もありますが、より良くしたいという思いで検討しました。

午後は、生涯学習施設建設検討委員会へ。だんだん具体的になってきました。

今日は朝、雨の音で起きました。一日湿気はあっても、気温が低くて体が楽に感じました。

籠って原稿準備や片付け。またまた、広がる紙々・・・。仕方ありません。

ゴーヤが立派に育ちました。2度ゴーヤチャンプルーを作りました。この夏何度食べるでしょう?

今日は、菖蒲のアミーゴホールで行われた、白岡吹奏楽団の演奏会へ行ってきました。久喜市の斉藤議員さんと一緒に。本格的な迫力ある演奏に、ウットリ。

音楽というか、楽器の演奏が出来るって、羨ましいです。

夕方、早めに夕飯の仕度。夜の会合に備えて。

で、新白岡駅から電車に乗ろうとしたら、あれれ。財布がない・・・!家に置いて出てきてしまいました。主人に電話でお願いして持ってきてもらいました。

着いた駅では、ザーザー降りの雨。ん~、仕方なくタクシーで。ぎりぎり間に合いました。

今日は、地元行政区の盆踊り。夕方から元組同好会の皆さんが、色々な屋台を出してくれます。子ども達が嬉しそうに、ヨーヨーや金魚すくいに並んでいました。うちの子ども達も、いつもお世話になっていましたが、さすがに・・・。会合があるため踊れないので、早めに行って焼きそばやトウモロコシなど家族に買って帰りました。

踊りは、来年になりますね。

あと1週間で、夏休みも終わります。なんだか、さみしいです。

昨日のブログは、メンテナンスがありまして・・・、次の日に書いています。

昨日は、都会のど真ん中六本木の政策研究大学院大学での、第7回自治体教育政策シンポジウムに参加しました。

テーマは、「子どもの育ち」「子育て」支援と地域コミュニティ。そして、その活動をしている4つの団体の事例発表。

1.放課後NPOアフタースクール 代表理事 平岩国泰氏・・・市民先生による放課後支援

2.NPO法人子ども大学かわごえ 理事長 酒井一郎氏・・・土曜活用の大学教授による教育など

3.えひめ子どもチャレンジ支援機構 理事 村上伸二氏・・・無人島生活体験

4.寄宿生活塾はじめ塾 塾長 和田正宏氏・・・寄宿の形の学習・生活能力支援

どれも、魅力あふれるものでした。放課後支援は学童と合わせて、白岡でも出来るのではと前から思っています。子ども達の支援に全力投球の4人、私も元気をいただきました。

それにしても、この会場の建物、いいです。隣に新国立美術館。共に国立だから一緒に建設だったのかな。

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