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バックナンバー 2014年 7月

今日は午前中に市民相談をいただいたので、市役所へ。自転車で、風が爽やかでしたが、やはり止まると暑い・・・。

もうすぐ、8月2日の白岡まつりです。大弾幕が掲げてありました。準備も大変なのでしょう、大成功になりますように。

午後は、車の点検を頼んでいたので、その間チラシ配布をしました。途中、何度も木陰に入って涼みながら、水筒の水を飲んでひと休み。

子ども達や親子連れが通り過ぎる時、なんだか怪しい人に思われているような。う~ん。

今日はカラッとした晴天。暑いけど、さらさらしていました。午前中は、提出済みの通学路の要望の件で、あちこち訪問。途中、元荒川にコサギとアオサギを見ました。遠くてこんなに小っちゃく写っていますが、アオサギは近くで見るとけっこう大きな鳥です。白岡で見るのは初めてでした。

午後は、生涯学習施設建設検討委員会へ。建設地が決まりました。市役所の裏側です。場所がはっきりするとイメージがしやすくなります。

これからの検討が本当に大切です。

今日は、爽やかな一日でしたね。朝のうちに、1週間分のアイロンがけ。

そして、市役所で市民相談のことで担当課へ。また、明日の生涯学習施設建設検討委員会の資料をチェックしました。自分の図書館のイメージを作っておかないと、意見も出せません。そのための、施設見学をもっともっとしたいなあと思っています。

写真はクレマチスの実。独特の形です。

今日は、浦和で行われた高次脳機能障害の埼玉県支援集会に参加しました。はじめに「高次脳機能障害認定および法律上の問題と裁判の方向」と題して、弁護士の古田兼裕氏の講演。

次に、「精神科医からみた高次脳機能障害」を埼玉医科大学総合医療センター メンタルクリニッックの堀川直史医師の講演。

そして、埼玉県職員さんによる県の関連施策の紹介がありました。

今回で数回目の参加です。障害の内容について、驚いたことに医者の認知度がたった20%だそうです。

患者さんも家族も大変です。何か出来ないか・・・。模索します。

今日は、午前は浦和にて元気いっぱいの会合。

夜には、公明党白岡支部の支部会を開催しました。暑い中、大勢の方がお越しになりました。ありがとうございました。

岡本衆院議員に入っていただいて、安全保障に関する閣議決定についてと、公明党の平和外交についての報告を。

パワーポイントを使い、時にはユーモアを交えて、今回公明党が憲法の根幹を守り切ったことを分かり易く説明してくれました。また、争いを起こさない世界平和のための外交がなにより大切と。

集まってくださった党員の方々は、納得!

世間で悪く言われたことを嘆き、悲しい思いをしていた方も、きっと、やっぱり平和の党であると、再確認できたと思います。

それにしても、岡本議員の細やかな心使いに、感動と共に、自分もそうなっていこうと、気付かせてもらう場面がたくさんありました。

今日は、久喜市の斉藤議員さんと一緒に東京の北区立中央図書館へ、視察に行ってきました。館長さんはじめ関係職員の方々から、説明を受けてから、施設内を案内していただきました。

自衛隊の駐屯地にあった赤レンガの建物を生かした建築から、赤レンガ図書館の愛称で呼ばれています。広大な敷地と、中に地域資料の閲覧や収集をしている「北区の部屋」という1室を設け、専門知識のある2名が管理運営をして、他にはないサービスをしています。

また、区民とともに!のコンセプトんのとおり、区民のボランティア組織があり、4部門に分かれて、運営の手伝いを行っていました。その他、様々参考になることばかり。規模は違っても、目指すところは滞在型の施設は同じです。素敵なカフェも併設され、隣の公園も魅力でした。

なにより、夏休みなので子どもたちが多いのは当たり前ですが、大人の利用者が多くいたことに、驚きました。平日ですが、色々な世代の利用があるなぁと。親しまれているなぁと。

視察をお願いして、本当に良かったです。

今日は9時から白岡市議会の議員全員協議会が持たれました。内容は、生涯学習施設(図書館)の検討状況の報告など。

終了後、かねてから準備をしていた通学路の要望を2件、小島市長に渡しました。まずは、ホッとしましたが、今回の信号や横断歩道、一時停止のことは、しっかり見守りたいと思います。

午後は、三郷市文化会館にて市議会議長会第4区議長会の研修会へ。講演は、子ども家庭教育フォーラム代表の富田富士也氏。

「多様化する市民の声を吸い上げる~議員活動にカウンセラーの視点~」と題して、ユニークな講演でした。日々活動していてうなずけることばかりでした。

ひとつ市民相談で、役に立てなかったことがあり、とても申し訳ない気持ちになりましたが、その方が前向きになってくれていて、救われました。難しいことも、どうしてもありますが、常に住民の皆さんの側に立って活動していくことを忘れない!ことが大事です。

今日は、午前中市民相談の件で動きました。

午後は市役所で用事をして、夜は議員会でした。本当は、チラシ訪問も予定していたのですが、どうにも時間が取れず・・・。

なかなか、思うように行動が出来ず、反省です。

今日の公明新聞の記事を持ってきました。

安保法制の整備 識者の評価

公明新聞:2014年7月23日(水)付

新3要件の確実な実行を
公明 曖昧運用許さぬ歯止め役に

拓殖大学海外事情研究所長・教授
川上 高司氏

―今回の閣議決定、それに続く衆参両院の予算委員会集中審議をどう見ましたか。

閣議決定について、内閣法制局長官らが国会で答弁している通り、今回の解釈はギリギリのところであり、これ以上、武力の行使を拡大するには憲法改正が必要だ。

下手に、憲法の条文に触れず解釈だけ変えていくと、文民統制(シビリアンコントロール)が維持できなくなってしまう。

―閣議決定では新3要件など自衛権の発動に厳しい歯止めがかけられています。

公明党は与党協議などを通じて、武力の行使を自制し、イラク戦争のような戦闘に自衛隊が巻き込まれることのないよう、しっかり歯止めを主張してきた。このことが、新3要件として反映されたのだと思う。

複雑で困難な状況の中、党として最大限に努力し、最終的な文言に至るまで合意形成に尽くした。

今後の焦点は新3要件が確実に実行されるかどうかだ。自衛権の行使に厳しく明確な基準が設けられたが、最終的には時の首相がその行使の是非を判断する。基準が曖昧に運用されないよう、いかにチェックし、歯止めをかけるか。最後の政治判断レベルでの歯止めとしての期待が公明党に集まっている。これが、これからの公明党の大きな役割だ。

それから、今後は閣議決定を受けた個別法が整備される。新たに法律を作る、改正する局面での公明党の役割も非常に大きい。

―日米関係への影響をどう見ますか。

米国の影響力は相対的に低下しており、オバマ政権は軍事費の削減に動いている。にもかかわらず、東アジア情勢は厳しさを増すばかりだ。わが国の専守防衛は「自国を守る」イコール「自国が攻撃された場合のみ対処する」という考え方だったが、自国を守るためには、従来の幅を超えざるを得ないような状況に直面している。これまでの専守防衛の解釈では、もはや国の防衛が困難となりつつあり、時代や情勢に合った現実的な対応が必要になる。その意味でも今回の閣議決定は評価できる。

今回の決定について、米国の7~8割は肯定的な意見だ。日米同盟も強化される。例えば、朝鮮有事などを想定した自衛隊と米軍艦船との軍事情報のネットワーク化はより進むだろう。

―ホルムズ海峡での機雷除去が話題になっていますが。

今の国際情勢から見て実現性はかなり低い。イランが米国の敵国であるなら話は別だが、イラク情勢をめぐって米国とイランは共同作戦を取っている。

イランが機雷をまく可能性は低いが、もしそのような事態が生じれば、海上自衛隊掃海艇への護衛艦による援護か米艦隊による援護が必要となるであろう。

今日は関東も梅雨が明けました!ってことで、暑いです。

午前中は、チラシ訪問。汗をたっぷりかきました。

そして、夕方には支持者の方と、地域挨拶に歩きました。自転車でも気持ちいいくらい。久しぶりの方にも会えました。

また、要望をいただいていた方に報告へ。目の前の公園の外灯が切れていたのと、最近建ったお宅にボールが出ていき迷惑をかけているというもの。

今朝、公園担当の職員さんから報告をいただきました。

外灯3個はブレーカーの故障で、もう修理済みと。ボールは、看板を立てましたと。看板はとても素早い対応です。作ってストックしていたのかもしれません。

要望された方には、とても喜んでいただきました。

今日は羽生市の文化ホールに民音主催の姜小青(ジャン シャオチン)さんのコンサートに行きました。古筝(中国の琴)の演奏です。

きれいな人で、おしゃべりも素敵でした。何より、演奏が良かったです。ジブリの映画「かぐや姫の物語」やCM、映画「ラストエンペラー」などで活躍しているそうです。ちょっと優雅なひと時を過ごせました。

そして、隣に建っている羽生市立図書館を覗きました。ここは、郷土資料館も入っていました。かなり、年月は経っているようでしたが、中はそうでもなく、ほどほどの大きさ。資料館の展示には、何人か来ていました。

連休も終わり、息子も夏休み。でも毎日の部活のお弁当は変わらず作らないと。

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